【肌記録#5】1ヶ月であごニキビが激減。肌のツヤも。やったこと6つ。
リアル肌改善記録を始めて、ちょうど1ヶ月が経ちました。
今回は、この1ヶ月間でどんなことをやってきたのかを振り返ってみようと思います。
📸 まずはビフォーアフター
5/21 → 6/22
あご~口周り

左ほほ

右ほほ

👆たった1ヶ月でこの変化。
こんなにあごニキビが落ち着いたのは…中学生ぶり?何十年ぶり?というくらい、自分でもびっくりしています。
ごわついていた肌も、少しずつですがツヤが出てきて。
私にとっては、まるで奇跡のような変化です。
ちなみに美容医療は使っていません。
それでも、夫から「今日、お化粧してるの?」と聞かれるくらい、すっぴんの肌が変わりました。
でも、最初から順調だったわけじゃない
15年以上ニキビに悩み、
この1年半も、いろんな改善法に本気で取り組んできました。
✔ 小麦・砂糖・乳製品・植物油を控える
✔ バランスのとれた食事
✔ 睡眠時間の確保
✔ シンプルなスキンケア(肌断食)
でも、それでも「ニキビゼロ」にはなりませんでした。
「もう、原因は全部潰したはずなのに…」
原因が分からず、頭をかかえていました。
🧠 打開のきっかけは、チャットGPTでの分析
もう1人では分からなくて、
チャットGPTに半分グチっぽく「なにやっても肌がよくならない〜」と相談。
そこから、ニキビができた時の状況をひとつずつ振り返り、
・なにを食べた?
・どう過ごしていた?
・ストレスは?
などを一緒に整理していくうちに、ヒントが見えてきました。
さらに、自分で読んだ本の知識と合わせて仮説を立て、実践してみたところ…
→ ついに「手応え」を感じられる1ヶ月になりました。
✅ 1ヶ月で効果を感じた「やったこと6つ」
ここからは、私が実際にやってみて効果のあったことを6つご紹介していきます。
① 甘いものを食べるタイミングを見直した → 血糖値安定で皮脂も落ち着いた
血糖値の急上昇がニキビにつながっているかも?と思い、
空腹時の焼き芋(紅はるか)・デーツなどは控え、食後に少量だけ(デーツなら1日2個)に。
間食には、無調整豆乳・プチトマト・ナッツなど低糖質なものを意識して選ぶようにしました。
👉 この習慣を始めてから、あごニキビがぐっと減った気がします!
② 食事だけで満たされるように工夫 → 食欲が安定、甘いもの欲も減少
今までは、食後につい焼き芋やデーツなどの甘いものが欲しくなっていて、
「食事が物足りなかったのかも?」と感じることがありました。
そこで意識したのが、「食事だけで満足できる工夫」。
副菜を1〜2品プラス(切るだけ、和えるだけの簡単なものでOK)
主食・たんぱく質・野菜・きのこ・海藻をバランスよく毎食に
野菜から食べる順番を意識
よく噛んで、ゆっくり食べる
👉 この習慣を続けたことで、食事だけでしっかり満足できるようになり、
食欲が安定 → 暴飲暴食が減少 → 胃腸の負担が軽くなる → 口周りのニキビが減る
という良いサイクルが生まれました✨
👇朝、即席で作った副菜たち🍅🥕

にんじんの塩麹和え
③ 睡眠の質を高めた → 肌の赤みが引きやすくなった
これまでも睡眠時間は確保していましたが、
「ぐっすり眠れていない日」は、ニキビの治りも遅い…と感じていました。
そこで、質の良い睡眠をとるために意識したのがこちら:
寝る前にスマホを見ない
ストレッチをしてリラックス
夜に考えごとはしない
睡眠時間は7〜8時間キープ
👉 この習慣を始めてから、翌朝に肌の赤みがスッと引いていたり、
日中も肌が安定している日が増えたように思います。
さらに、睡眠が整うと心も穏やかになり、甘いものの欲求も落ち着くのが嬉しい効果でした◎
④ ストレスケア → フェイスラインニキビが落ち着いた
あご・フェイスラインのニキビは「疲れてるよ」のサイン
無理してることがあれば、思いきって休む
できるだけ早く寝る
手放せるストレス源は手放せないか考える
例えば、 家事→家電、料理→お惣菜、育児→夫・家族に頼る、仕事→異動・転職も視野に
👉 ストレスを減らすと、ニキビも自然と減ると実感しました。
⑤ 青菜を意識してとる → 炎症が引いてきた
小松菜、ほうれん草、サニーレタスなどを積極的に
カレー・スープ・お浸しなど、食べやすい形で工夫
👉 肌の赤みが静かに落ち着いてきた気がする
⑥ 皮膚科の治療も併用 → 黄ニキビの炎症がスッと落ち着いた
正直、以前は皮膚科に対してあまり良い印象がありませんでした。
「毎回同じ薬ばかり」「高いピーリングを勧められる」…そんな経験があって、通うのをやめてしまったこともあります。
でも、やっと信頼できる皮膚科に出会い、定期的に通うようになりました。
例えば、黄ニキビができたら悪化する前に面ぽう圧出をしてもらったり、肌の状態に応じて飲み薬や塗り薬を調整してもらったり。
最近は週1〜2回通っていて(←多いですよね🤣)、こまめに診てもらうことで薬の調整もしやすく、「あ、ちょっと悪化しそうかも」というタイミングで早めに対処できるのがよかったです。
個人的には、医師が複数いる皮膚科だと、いろんな視点からアドバイスがもらえて良いなと思います(先生によって視点が違う!)。
ただ、インナーケア(食事・睡眠・ストレスなど)についてはほとんど話が出ないので、自分で取り組む必要があるなと実感しています。
他には、
・肌断食(シンプルケア)
・帽子や長袖での紫外線対策
もやっていました。
👆こちらについては次回の記事で詳しく書く予定です📝
たった1ヶ月。でも、肌とちゃんと向き合って、習慣を整えていけば、こんなに変わるんだ…!と、
自分の肌でそれを実感できて、私自身がいちばん驚いています。
🎯 今後の目標
引き続き、ニキビができないように土台を整えること、
ニキビ跡を少しずつ薄くしていくこと、
そして、肌のキメを整えて、つるんとした素肌を目指すことが次のステップです。
これまでのように、
✔ 食事で内側から整える
✔ 睡眠やストレスケアで肌の土台を育てる
✔ 必要に応じて皮膚科のサポートも取り入れる
このスタンスを大切にしながら、コツコツ積み重ねていきます☺️🌿
※本記事は筆者の体験や学びに基づく一般的な情報です。
肌や体調には個人差があるため、合う・合わないがあります。参考にされる際はご自身に合わせて取り入れてください。
万が一トラブルが起きても責任は負いかねます。症状が強い場合は医師など専門機関へご相談ください。
ここまで読んでくださってありがとうございます☺️
肌との向き合い方を変えたら、ニキビに振り回される日々から抜け出せました。
どんなふうに暮らしやスキンケアを見直していったのか?
具体的な実践内容は、こちらのnoteにまとめています✍️
▶︎『15年繰り返したあごニキビ。私が抜け出せた“5つの習慣”』
📚この投稿は「【リアル改善記録】しぶといあごニキビが、落ち着くまでの日々」シリーズの1つです。
▶︎マガジンまとめはこちら🔗
🔁前の週はこちら
