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【子連れ万博レポ⑥】飯田グループホールディングス×大阪公立大学共同出展館。ギネス認定!涼しい穴場カフェと巨大ジオラマで「隠れミャクミャク」を探せ!

アフリカ料理でお腹も心も満たされ、おしゃれなトイレも体験した私たち。

次はいよいよ、3日前の深夜に頑張って予約できた「飯田グループホールディングス×大阪公立大学共同出展館」(名称が長いので以下「共同館」)です!


…とその手前で、娘が一番行きたがっていた「ガスパビリオン おばけワンダーランド」の前を通過。

残念ながら予約は取れなかったので、「あー、おばけ…」としょんぼりする娘。ごめんね、次に来れたら絶対リベンジしようね!と心に誓い、気を取り直して目的地へ向かいました。


■西陣織の建物に感動!中に入ると…「涼しい~!」
共同館に到着すると、予約者の待機場所へスムーズに案内していただけました。日陰になるよう工夫された場所で、これは本当にありがたい!予約入場の場合は、入場チケットのQRコードの提示が必要です。

まず驚いたのは、その美しい外観。なんと建物全体が西陣織で覆われているんです。スタッフの方が「どうぞ、触ってみてください」と案内してくださり、そっと触れてみると、確かに織物ならではの温かみのある手触り。この建物、実は「世界最大の扇子型の屋根」と「世界最大の西陣織で包まれた建物」として、2つのギネス世界記録に認定されているんだとか!

そして、いよいよ中へ。第一声は、娘とハモって「すずし~い!」でした(笑)。外の猛暑で火照った体には、この涼しさが何よりのごちそうです。


■巨大ジオラマに釘付け!激ムズ「隠れミャクミャク」を探せ!
館内の目玉は、直径24メートルもある巨大ジオラマ!未来都市「ウェルネススマートシティ」が広がり、その精巧な作りに私たちも釘付けです。水素社会の実現に向けた「人工光合成」の技術など、未来の暮らしを支えるテクノロジーも分かりやすく紹介されていました。

そして、ここには面白いミッションが!
「このジオラマの中に、9体のミャクミャクが隠れています」


これには娘も「見つける!」と大張り切り!…なのですが、これが本当に難しい!大人にはほとんど見つけられないような、絶妙な場所に隠れているんです。

皆さんにも、ヒントを1つだけ。この写真の中にミャクミャクがいますが…分かりますか?

こんな感じのミャクミャクが、あと8体!ぜひ、訪れた方は親子でチャレンジしてみてください。見つけた時の喜びは格別ですよ!子供の方が見つけやすいミャクミャクも!


■子連れの救世主!パビリオン内の「穴場カフェ」
このパビリオンを予約した理由の一つが、2階にあるカフェの存在でした。
パビリオンの入場者しか利用できないため、空いているんです!まさに穴場!

2階のカフェ


万博会場で「ちょっと座りたい」と思っても、カフェやベンチがすぐに見つからないことも。そんな時、バッグに下記のようなレジャーシートを一枚忍ばせておけば、たちまち家族の休憩スペースに早変わり。スマホサイズに畳めて超軽量なので荷物にならず、撥水加工で汚れにも強いのでお子様連れでも安心。雨上がりでベンチが濡れている時や、おやつ休憩に大活躍間違いなしです👇


このカフェは一人1オーダー制ですが、お値段も良心的。何より、涼しくて静かな環境で、しっかり座って休憩できるのが最高です。


この時点で次の予約は17時。まだ時間があったので、ここで冷たいドリンクを飲みながら、「次はどこに行く?」と作戦会議を開きました。

「ガンダムを見てみたい!」
「お土産も買おっか!」
「カビゴンと写真撮りたい!」

娘の希望も聞きながら、この後の計画が決定!
元気も充電できたし、さぁ、万博後半戦へ出発です!





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