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『鬼滅の刃』であっという間だった2時間35分と、再発見した子供の集中力✨

先日、上の娘が映画館デビューを果たしました!🎉
記念すべき最初の作品は、親子で大好きな『鬼滅の刃』。

私にとっても、映画館で映画を観るのは実に10年ぶりくらい。ポップコーンの香り、大きなスクリーン、そして独特の緊張感… なんだか自分までソワソワしてしまいました。


グッズを楽しみにしていた娘、しかし…!

映画館に着いて、娘が一番楽しみにしていたのがグッズ販売のコーナー。
「禰豆子ちゃんのキーホルダーあるかな?」「しのぶさんのクリアファイルもいいな…!」なんて言いながら向かったのですが、私たちが行った映画館はグッズの取り扱いが少なめ…😭

結局お目当てのものは見つからず、「まあ、映画が本番だからね!」と娘をなだめつつ、ちょっとしょんぼりしながら席に着きました。


「まだ〜?」の嵐から一転、驚きの集中力!

娘にとって、スクリーンで観るものといえばテレビやタブレット。映画館の暗い雰囲気と大きな音、そして本編が始まる前のたくさんのCMに、

「ねぇ、まだ始まらないの?」
「鬼滅はまだ〜?」

と、私の腕をツンツン(笑)。
「もうすぐだよ〜」と何度言ったことか…😅 子育て中のパパママなら、きっと「あるある!」と頷いてくれるはず。

でも、いざ本編が始まると、さっきまでの「まだ〜?」が嘘のように、娘はスクリーンに釘付けに。私も、迫力満点の映像と音楽に一瞬で引き込まれ、娘と肩を並べて夢中で物語の世界に入り込んでいました。


「え、もう終わり?」娘の一言にびっくり

今回の『無限城編』は、一般的な映画の上映時間よりも長い2時間35分(155分)。 かつて社会現象にもなった『無限列車編』が約1時間57分(117分)だったので、それと比べても長い作品で、見応えたっぷりです。


正直、「途中で飽きちゃわないかな?」「お手洗いって言わないかな?」なんて心配もしていたのですが、それは全くの杞憂でした。

エンドロールが流れ始め、館内が明るくなった瞬間、娘が私を見て言ったんです。

「え、もう終わり?ほんとに2時間半もやってた?あっという間だった!」

この一言に、私は本当に驚きました。それだけ夢中になって観ていたんだな、と。
子供の「好き」という気持ちがもたらす集中力って、本当にすごいですね。

ちなみに、娘が微動だにせず観ている間、大人の皆さんはちらほらと途中でトイレに席を立っていました(笑)。気持ち、すごく分かります…!😂


最高の映画館デビュー記念日

お目当てのグッズは買えなかったけれど、娘にとっては最高の映画館デビューに、そして私にとっては久しぶりの映画鑑賞が忘れられない特別な思い出になりました。無限城編は三部作とのことで、娘は「次も絶対映画館で観る!」と今から意気込んでいます。

毎日めまぐるしく過ぎていく子育ての日々ですが、こうして子供と一緒に何かに夢中になる時間って、本当に大事だなと改めて感じました。



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