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nanadays
子供との散歩の帰り道がちょっと憂鬱…だったはずが、まさかの展開!
「もう歩けない~!抱っこ~!」…
この言葉に、何度心が折れそうになったことでしょう。
3~4歳ぐらいの娘との散歩は楽しいけれど、
帰りは決まってこのセリフ。
正直、腰も腕も限界で、
楽しいはずの時間がちょっぴり憂鬱になっていた時期がありました。
何かいい方法はないかな…
と考えついたのが、シンプルなゲーム。
「電信柱じゃんけん」です。
ルールは簡単。
娘が「疲れた、抱っこ」と言い出したらゲームスタート。
電信柱に着いたら、私と娘でじゃんけん。
娘が勝てば抱っこ、負けたら次の電信柱まで歩く。
これだけ。
するとどうでしょう。
あれだけ「疲れた~」とぐずっていた娘が、
じゃんけんに負けると「次は絶対勝つ!」
と早足になったり、私の手を引っ張って
次の電信柱へ急かしたりするようになったんです。
時には、電信柱が2本並んでいて、
じゃんけんに勝って抱っこしても、
一歩だけ進んでまた降ろされて次のじゃんけん、
なんてことも(笑)
「街灯も電信柱ってことでいい?」
「傾いてる電信柱は2回じゃんけんOKで、
1回でも勝ったら抱っこね!」
なんて新しいルールを加えていくうちに、
いつの間にか帰り道は”ぐずる時間”から、
親子で盛り上がる”楽しい時間”へと変わっていきました。
もし、同じように帰り道の抱っこに悩んでいる
お父さんお母さんがいたら、
こんな方法も試してみてはいかがでしょうか。
ほんの少しの工夫で、
子育ての「困った」が「楽しい」に変わるかもしれませんよ😊
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