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【子連れ万博レポ⑩】日本館は入る前から始まってる!賢いお土産購入術と大屋根リングからの絶景

電力館での興奮冷めやらぬまま、次はいよいよ18時30分予約の「日本館」へ。

実はこの日本館、パビリオンの中だけでなく、その周辺にも楽しみ方や知っておくと得するポイントがたくさんあるんです!

今回は、日本館を120%楽しむための「準備・導入編」として、我が家の回り方をご紹介します。


■お土産は館外買うのが正解!スタンプの場所も要チェック

日本館の予約時間まで、まだ少し余裕がありました。
そこでまず向かったのは、お土産が買えるオフィシャルストア。実は、日本館のお土産はパビリオンに入らなくても購入可能なんです!

奥の黒色のコンテナのようなところが日本館のグッズ販売場所です

場所は、日本館のそばにあるポケモン御三家のフォトスポットのすぐ近く。公式サイトによると、館内と館外で扱っている商品は同じとのこと。

日本館の公式Webサイトより引用

館内のお土産コーナーは人が多くレジも少ないと聞いていたので、先に館外の売り場でゆっくり見ることにしました。こちも広くはないのですが、そこまで混んでいませんでした。

藻類とコラボしたキティちゃんのキーホルダーなど、ここでしか買えない可愛いグッズを無事にゲット!子連れの方には特に、時間に余裕のある館外での購入が断然おすすめです。(館内は入場者全員の通り道にグッズショップがあり、レジが2つでした。)

藻類×ハローキティ


館内のグッズショップ。

そして、もう一つ大事なのがスタンプ!
日本館のスタンプは2つあります。うっかり押し忘れないよう、場所をチェックしておきましょう。

1つは誰でも押せる日本館の看板の前(オリジナルスタンプ)、もう1つは日本館に入館した人だけが押せるパビリオンの出口付近(公式スタンプ)です。

オリジナルスタンプ


■夕暮れの大屋根リングへ。

お土産も買い、まだ少し時間があったので、日が沈み始めた「大屋根リング」の上へ上がってみることにしました。階段やエスカレーター、エレベーターで上がることができます。

リングの上から見下ろす万博会場は、まさに絶景!

大屋根リングの上から撮影した日本館

これから向かう日本館の姿や、様々なパビリオンの灯りがキラキラと輝き始めていて、とてもロマンチックな雰囲気でした。やや強めの風に吹かれながら、「あそこが次の日本館だね」「電力館、楽しかったね」と家族と話す時間は、とても気持ちの良い時間になりました。


■「いのちと、いのちの、あいだに」壮大な物語への入り口

18時30分、いよいよ日本館へ。時間通りにスムーズに入場できました。

日本館のコンセプト「いのちと、いのちの、あいだ」


中へ進むと、「ごみはいのちのはじまりだ」「日本館、ただいまお食事中」といった、思わず「ん?」と考えてしまうような、ユニークな言葉たちが私たちを迎えてくれます。

日本館のコンセプトは、「いのちと、いのちの、あいだに」。
すべてのものは終わりを迎えると同時に、何かが受け継がれて形を変え、新しい役目を獲得する「循環」の中にある、という少し難しいテーマです。

でも大丈夫!日本館の公式サイトには、この「循環」について漫画で分かりやすく学べるページがあるので、お子さんと事前に読んでおくと、より一層楽しめると思います。

子供も「循環」について学びやすい漫画はこちらの日本館公式Webマガジンから👇



日本が誇る隠れた料理人、その名も麹菌(こうじきん)
ゴミから出た水を微生物とろ過でこの透明度の水へ


さぁ、この壮大な物語の中で、私たちは何を感じるのでしょうか。
いよいよ、3つのゾーンで構成された館内の冒険が始まります。

日本館の詳細は、【子連れ万博レポ⑪】に続く!




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