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【パパの育児参加④】すれ違い解消!もっと伝わる🗣️夫婦の絆を深めるコミュニケーション術💕

前回は、パパが育児でぶつかりがちな「壁」と、それを乗り越えるヒントについてお話ししました🧱パパにも色々な事情や気持ちがあることを、少し想像できたでしょうか?

そして、どんな壁を乗り越えるにも、やっぱり欠かせないのが夫婦の「コミュニケーション」ですよね。

「言わなくてもわかってほしい…」
「どうして私の気持ちを察してくれないの!」

そんな風に思うこともあるかもしれません。でも、残念ながら、言葉にしないと思いはなかなか伝わらないもの😢それどころか、ちょっとしたボタンの掛け違いで、すれ違いやケンカになってしまうことも…。

今回は、そんな夫婦のすれ違いを防ぎ、お互いの気持ちをもっとスムーズに伝え合えるようになるための「コミュニケーションのコツ」を、具体的なテクニックと一緒にお届けします! これを読めば、夫婦の会話がもっと心地よく、そして建設的になるはずですよ✨

1. まずはチェック!やってませんか? 夫婦ゲンカの火種になる「NGコミュニケーション」🙅‍♀️

良かれと思って言った言葉が、実は相手をイラッとさせていたり、心を閉ざさせてしまったり… そんな経験はありませんか? まずは、無意識にやってしまいがちなNGコミュニケーションをチェックしてみましょう。

  • 感情むき出し!攻撃モード

    • 「なんで いっつも そうなの!?」

    • 「本当に使えない!」

    • (ため息をつきながら、嫌味っぽく言う)

  • 決めつけ&押し付け

    • 「普通はこうでしょ!」

    • 「父親なんだから、〇〇すべき!」

  • 話を聞かない・遮る

    • (相手が話しているのにスマホをいじる)

    • 「でもさ!」「だって!」と話をさえぎる

  • 過去の話を蒸し返す

    • 「前にも言ったけど!」

    • 「あなたは昔からそうなのよ!」

  • 曖昧すぎるお願い

    • 「もっと手伝ってよ!」(何を?)

    • 「ちゃんとして!」(どうすれば?)

ドキッとしたもの、ありましたか?😅 こういう言い方をしてしまうと、相手は防御的になったり、反発したりして、建設的な話し合いになりにくいんです。

2. もっと伝わる!心地よい会話のための「OKコミュニケーション術」🙆‍♀️

じゃあ、どうすればいいのでしょう? ここからは、夫婦の絆を深めるコミュニケーションの具体的なテクニックをご紹介します!

① 意識して「話し合う時間」を作ろう🕰️

毎日忙しいと、つい連絡事項の伝達だけになったり、「ながら聞き」になったりしがち。でも、大切な話や、お互いの気持ちを共有したいときは、意識して時間を作ることが大切です。

  • 子どもが寝た後、5分でも10分でもいいから「二人で話す時間」を設ける。

  • テレビやスマホは一旦オフにして、お互いに向き合う。

  • 「ちょっと話したいんだけど、今時間ある?」と相手の都合を確認する。

② 「アイメッセージ」を使いこなそう💖 (第3回復習!)

これは本当に大切なので、もう一度! 相手を主語にする「ユーメッセージ」(あなたは~)ではなく、自分を主語にする「アイメッセージ」(私は~) で伝えましょう。

  • NG:「なんで手伝ってくれないの!」
    → OK:「私は一人だと大変だから、〇〇してくれるとすごく助かるな

  • NG:「いつも帰りが遅い!」
    → OK:「私は、もう少し早く帰ってきてくれると、一緒に子どもの顔を見られて嬉しいな

  • NG:「あなたのそういうところが嫌!」
    → OK:「〇〇されると、私は悲しい気持ちになるんだ」

アイメッセージを使うと、非難ではなく、自分の気持ちや要望を素直に伝える形になるので、相手も受け止めやすくなります。

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アイメッセージの理解を深め、非難せずに自分の気持ちや要求を伝える具体的な方法を学べます。夫婦間の共感を育むコミュニケーションの本質が詰まった一冊です。

③ 聞き上手はコミュニケーション上手!「うんうん、それで?」👂

自分の意見を言うことと同じくらい、相手の話をしっかり聞くことも大切です。これを「アクティブリスニング(積極的傾聴)」と言います。

  • 相槌を打つ: 「うんうん」「へぇ~」「なるほど」

  • 内容を繰り返す: 「つまり、〇〇ってことなんだね?」

  • 気持ちを汲み取る: 「それは大変だったね」「そう感じたんだね、わかるよ」

  • 決めつけずに質問する: 「その時、どう思った?」「あなたはどうしたい?」

相手は「ちゃんと話を聞いてくれている」「理解しようとしてくれている」と感じ、安心して本音を話しやすくなります。

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アクティブリスニングは、より良い聞き手になることで、夫婦の信頼関係が深まるだけでなく、話を聞いてもらった子供の自己肯定感の向上も期待できます。

④ 「あれやっといて」じゃ伝わらない!「具体的に」お願いしよう📝

「もっと手伝って」ではなく、「何を」「いつ」「どのように」 してほしいのか、具体的に伝えましょう。

  • 「ゴミ出しお願いできる?燃えるゴミは〇曜日ね」

  • 「お風呂掃除、浴槽だけお願いしてもいいかな?」

  • 「今週末、〇〇(子ども)と公園に行ってくれると助かるんだけど、どうかな?」

具体的に伝えることで、パパも「何をすればいいか」が明確になり、行動しやすくなります。

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「言った言わない」を防ぎ、お互いの予定やお願い事を「見える化」しませんか?インテリアにも馴染むデザインで、スムーズな情報共有をサポートします💪

⑤ 100点満点じゃなくていい!「お互いさま」の着地点を見つけよう🤝

夫婦だって、考え方や価値観は違って当たり前。意見が食い違ったときは、お互いに少しずつ譲り合って、ちょうどいい着地点(妥協点) を見つける努力をしましょう。

  • 「全部は難しいかもしれないけど、これだけはお願いできる?」

  • 「今回は私のやり方で試してみて、次はあなたのやり方でやってみない?」

  • 「完璧じゃなくていいから、一緒にやってみよう」

⑥ 言葉だけじゃない!「笑顔」と「優しい声」も忘れずに😊

同じ言葉でも、言い方や表情で伝わり方は全く変わりますよね。

  • 「ありがとう」は笑顔で。

  • お願いごとは、優しい声のトーンで。

  • 話を聞くときは、相手の目を見て。

非言語コミュニケーションも、円滑なコミュニケーションには欠かせない要素です。

3. もし、ぶつかっちゃったら…? 冷静に対応するヒント❄️

どんなに気をつけていても、時には意見がぶつかったり、感情的になったりすることもありますよね。そんな時は…

  • クールダウン!:
    ヒートアップしてきたら、一旦その場を離れて深呼吸。「ちょっと頭冷やしてくるね」と伝え、時間を置きましょう。

  • 事実と感情を分ける
    「〇〇という事実があって、私は△△と感じた」と、冷静に伝える練習を。

  • 「犯人探し」より「解決策探し」
    過去を責めるのではなく、「じゃあ、これからどうすればうまくいくか」に焦点を当てて話し合いましょう。

  • 素直に「ごめんね」
    自分にも非があったなと感じたら、意地を張らずに謝ることも大切です。

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感情的になりそうな時、まず一呼吸。心地よい香りでリラックスし、冷静さを取り戻すお手伝い。自分を労わる時間も大切にするためのお守りアイテム。

コミュニケーションは、キャッチボールのようなもの。一方的にボールを投げるのではなく、相手が受け取りやすいように投げ、相手が投げたボールをしっかり受け止める。その繰り返しで、夫婦の絆はもっと深まっていきます。

今日から全部やろう!と思わなくても大丈夫です。まずは「アイメッセージを使ってみようかな」「今日は笑顔でありがとうって言ってみよう」など、できそうなことから一つずつ試してみてくださいね。

さて、これまで4回にわたって、パパの育児参加を促すための様々なヒントをお届けしてきました。

次回は、いよいよ最終回です。

これまでお伝えしてきたヒントを実践しても、なかなかうまくいかない…
もっと深く、ママ自身の心のケアや、どうしても変わらないパパへの対処法、さらには子どもの個性に応じた関わり方のヒントなど、「もう一歩踏み込んだ、本当に知りたいこと」 にお答えしていきます。

  • 何度伝えても響かない…そんなパパへの最終手段って?

  • 「もう、私が我慢するしかないの?」ママ自身の心を軽くする方法

  • 繊細な子、活発な子…タイプ別・パパとの関わり方のヒント

  • 専門家のサポートを借りるタイミングは?

など、多くのママが抱える、より深い悩みに寄り添う内容を予定しています。

これまでの連載で「もっと知りたい!」と感じてくださった方は、ぜひ次回の記事もチェックしてみてくださいね😊

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