【創作大賞感想】あなたの作品のイメージソングを選ばせてください⑰
こちらの企画の第17弾です!※第1弾・第2弾・第3弾・第4弾・第5弾・第6弾・第7弾・第8弾・第9弾・第10弾・第11弾・第12弾・第13弾・第14弾・第15弾・第16弾
皆さんの作品を拝読して、勝手にイメージソングを選曲いたしました。
よろしければ、イメージソングを聴きながら作品を読んでくださると嬉しいです。
それではどうぞ。
早時期仮名子さん/zutto onaji asa no hikari
イメージソング:もさを。/ぎゅっと。
《選曲理由》
早時期さん最後の創作大賞作品は”恋愛感情”とは何かを問いかける恋愛小説です。主人公たちの「10年後も一緒に朝食を食べたい」という願いが、「何気ない日常が大切」というこの曲の歌詞に重なっているように思えます。特別なことはたまにでよくて、ただそばにいるだけで幸せと思える人はきっと「かけがえのない存在」で、それはもう恋愛感情なんだと僕は思います。早時期さん、最後まですげえっす。
神崎さやかさん/書いたことで伝わる「好き」がある。
イメージソング:手嶌葵/明日への手紙
《選曲理由》
神崎さんが文章を書く原点は手紙にありました。神崎さんが娘さんやお婆さま、そしてご両親へ贈った愛が詰まったお手紙と、優しくて温かいこの曲がシンクロしているように思えました。今回もまた、この曲を聴きながら神崎さんのエッセイを読んで泣いております。神崎さんのエッセイが好き過ぎて「神崎さん」の名前を見たり聞いたりするだけで涙が出てくる身体になりました。
ことぶきすばるさん/ホーランジア
イメージソング:Mrs.GREEN APPLE/Soranji
《選曲理由》
第二次世界大戦中のニューギニア島、ホーランジアの海辺にタイムスリップした主人公の弥生。そこで出会った日本兵の昇と行動を共にする中で次第に恋心を抱いていきます。戦時中の残酷さと生きる強さなどをリアルに描いたこの作品が、”生きることの尊さ”を唄ったMrs.GREEN APPLEの『Soranji』が重なりました。希望に満ちた声が作品に彩りを添えると思いました。我らは尊い。
三毛猫かずらさん/どこか ないかな
イメージソング:優里/レオ
《選曲理由》
三毛猫かずらさんが描いた猫ちゃん目線の感動物語。猫と犬で違いますが、飼い主への想いを唄った優里さんの名曲とイメージがマッチしました。猫ちゃんの優しい想いとかずらさんの素敵なイラストに号泣です。そうだよね、やっぱり”ここ”がいいよね。
第17弾は以上の4曲です!それでは、また会いましょう!DJコッシーでした!
