面白かったからみんなにも読んで欲しい創作大賞の作品三選~エッセイ編~
こんにちは、コッシーです。
昨日、僕が面白いと思った創作大賞の応募作品を紹介させていただきましたが、今回はそのエッセイ編です。
エッセイも面白い作品がたくさんありまして、「みんなすげえなぁ」と読むたびに感心しております。
その中から今回も三選をご紹介させていただきます!本当にどれも面白いし、小説よりもサクサクと短い時間で読めるので、是非読んで欲しいです。
そして、感想を教えていただけたら嬉しいです。
それではいってみましょう!!
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①ヤスシさん/妻に煽られ、女子大生に刺され、美容部員に救われる
40代アラフィフ男性。昔はモテた、だが今は?
奥さんとそして職場のバイトの女子大生から言われた言葉に、奮起したヤスシさんはメンズコスメを求めて百貨店向かう__。
「まぁでも、せめて若い子からはモテるくらいにならないとね」
美容部員とのコミカルなやり取りや、スキンケアの効果が見え始めて喜んだりと、同世代のヤスシさんの健気に頑張る姿に、とても共感しました。やっぱいくつになってもモテたいよね!ヤッさん!
エッセイにしては割と長文ですが、小ネタをところどころに散りばめられていて、文章そのものがめちゃくちゃ面白いので全くストレスなく読めると思います。むしろ続きが気になってどんどんと先にを読む進めること間違いないでしょう!
既にスキの数が450を超えているほど、人気なエッセイなのも頷けます。
頑張るおっさんの姿に笑いながらもきっと愛らしく思うはずです。絶対読んで欲しい!そしてオジサンを好きになって欲しい。
②空原 ゆにさん/PKを蹴った花嫁
お互いの両親が結婚式を熱望したからと、仕方なく式を挙げることにした空原さん。しかし、慣れない準備や披露宴に対する不安から日に日に憂鬱に。晴れやかな花嫁になる予定なのに、心の降水確率はほぼ100%の空原さんに、旦那さんはある提案する__。
「披露宴でPK戦、やってみない?」
結婚式、そして披露宴は本当に決めなきゃいけないことがたくさんある中で、もしそれがやりたくてやってるわけじゃなかったとしたら。その忙しい日々は、きっと地獄のようだと思います。
そんな中で、旦那さんは空原さんを責めるのではなく、少しでも楽しく参加できるようにと、提案をされるのがすごいなぁと思いました。 まさか「PK合戦」に驚きましたが、こうやってお二人にとってかけがえのない思い出になったことは、旦那さんのゴラッソだと言えるでしょう。参加された方々にとっても、心に残る1日になったと思います。
一世一代のPK戦の結果は是非本編でお確かめください!!心温まる素敵なエッセイを是非!!
③本田すのうさん/「権力が欲しい」と言い出した小6の息子がM&Aを企んでいた話
「もっと権力が欲しい」
丸亀製麺でうどんをすすっていた小6の長男が、突然そんなことを言い出した。生徒会長になったのも歴史部の未来のため? 孫子を語る息子に、母のツッコミが追いつかない__。
「でね、まずはかるた部を吸収しようと思う。」
小学六年生のすのうさんの長男さんの発言が、本当に聡明かつ的を得ており、慌てふためくすのうさんの姿に最初は笑って読んでいました。しかし、途中から息子さんの発言を真剣に読んでいる自分がいました。いやあなた本当に小学生ですか。
小六で『孫子の兵法』を愛読する長男さんに、すのうさんは恐れ慄いておりましたが、僕は間違いなくすのうさんの血を受け継いでいると思っています。これまでにすのうさんはnoteで数々の功績を残してきました。おそらくすのうさんは、たくさん挑戦していく中でトライ&エラーを繰り返し、自分なりの『noteでの戦い方』を構築されています。すのうさんの中では、『すのうの兵法』が確実に存在していると僕は思っています。
『すのうの兵法』を受け継いでいる長男さんが、『孫子の兵法』を学んだ曹操のように、どんな壮大な人生を歩んでいくか、僕は楽しみで仕方ありません。
そして、その気持ちはすのうさんにも抱いています。
きっと、すのうさんは今年の創作大賞でもっと壮大で素晴らしいエッセイを応募されるんじゃないかと、僕は密かに睨んでいます。これまで培った『すのうの兵法』を駆使して、僕らの胸を躍らせる作品を、すのうさんは練っていると思っています。
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今回は以上の三作品になります!
どの作品も絶対面白いと思うので、是非お読みください。
創作大賞は本当に面白いです。
今後も、皆さんの渾身の作品が応募されると思うと、ワクワクが止まりません。
#オラワクワクすっぞ
まだまだこれからも読んでいきますので、また皆さんにも共有したいと思います!
それでは。
コッシー
