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【協力隊のリアルと裏側】怒涛の2週間レポート……全国研修・外国人とお茶摘み・陶器市・陣馬山登山

皆さんこんにちは。相模原市地域おこし協力隊の高濱です。

ここ2週間、本当に盛りだくさんでした。千葉で全国研修、藤野で外国人向けのお茶摘み体験、陶器市への出展、そして陣馬山登山——書き出してみると、我ながらよく動いたなと思います(笑)。今回はそのまとめレポートをお届けします。

地域おこし協力隊 初任者研修(千葉)

5月11日〜13日、千葉県にて地域おこし協力隊の初任者研修に参加してきました。

この研修は協力隊1年目を対象に、全国の協力隊同士のネットワーク構築とスキルアップを目的として開催されるものです。協力隊としての心構えから各地の事例紹介、ワークショップまで、3日間ぎっしりの内容でした。

ワークショップでは、架空の地域の課題をもとに解決策や活動内容をチームで考える実践的な内容。課題の整理、内部・外部人材の活用方法、理想の地域像……限られた時間の中でチームとして結論を出す作業は、頭をフル回転させる時間でした(笑)。

でも何より良かったのは、全国各地の協力隊との交流です。同じ立場だからこそ共感できる悩みがある。一方で、地域によってアプローチがまったく違うことも刺激になりました。この出会いとつながりを、藤野での活動にも活かしていきます。

外国人のお客様と、お茶摘み体験&緑茶づくり(佐野川)

研修から戻った翌日、今度は藤野・佐野川にてお茶摘み体験と緑茶づくりを開催しました。

今回のお客様は、アメリカ・カナダ・ブラジル・韓国など、さまざまな国からいらっしゃった外国人の方々です。天気にも恵まれ、佐野川の茶畑で一緒に茶葉を摘みました。

その後は公民館の調理室をお借りして、いよいよ緑茶づくりに挑戦。電子レンジで加熱し、ホットプレートの上で手もみしながら水分を飛ばしていきます。皆さん上手にできて、本格的な緑茶が完成しました!

そして「百笑の台所」にて、お茶工場のリーダーだった小池さんのお話を拝聴。最盛期には1回で6,000kgのお茶を生産し、夜中の3時まで作業していたというエピソードに、参加者の皆さんが目を丸くしていました。

藤野のお茶の歴史と文化を、外国の方々と一緒に体感できた特別な1日でした。こういう場を作れることが、協力隊としての仕事のやりがいを強く感じる瞬間です。

藤野 陶器市(5月16日・17日)

5月16日・17日の2日間、藤野にて陶器市が開催されました。

藤野だけでなく全国からアーティストが集結し、個性あふれる芸術的な陶器がずらりと並ぶ2日間。見ているだけでワクワクするような空間でした。

私たちは「森のイノベーションラボFUJINO」として出展。協力隊のプロジェクト紹介や、藤野の特産品・お土産の販売を行いました。2日間を通じて本当に多くの方にお立ち寄りいただき、大盛況でした。来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

陣馬山を往復してきました

仕事の合間を縫って、藤野駅から陣馬山を往復してきました。

📊 記録

  • タイム:6時間14分

  • 距離:13.2km

  • 獲得標高:822m

歩いたのは最も人気の一ノ尾尾根コース。よく整備されていて非常に歩きやすく、登山を始めたばかりの方にも自信を持っておすすめできるコースです。

ひとつお知らせがあります。これから藤野駅〜陣馬山登山口間のバスの運行が減少します。でも、ご安心ください。駅から登山口まで歩いても、登山は十分楽しめます。

むしろ、徒歩の道中が意外と面白い。きれいな川では魚が泳いでいるのが見えますし、地元野菜の直売所もあります。バスがなくなっても「歩いた方が藤野らしさを味わえる」という体験ができるかもしれません。

藤野や陣馬山に興味がある方は、気軽に声をかけてください!

▼登山の詳細はこちら!▼

振り返って

研修、お茶摘み、陶器市、登山……書き出してみると、本当に濃い2週間でした。

全国の協力隊と刺激をもらい、外国の方と藤野の文化を共有し、地域の芸術イベントに参加し、山を歩く。こんなにバリエーションのある日々を送れるのは、この場所で協力隊として活動しているからこそだと改めて感じます。

引き続き活動の様子を発信していきます。気になる方はフォローやコメントもお気軽にどうぞ!


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