配属先に意味なんてなくても。24歳会社員が入社時を振り返って
こんにちは。高校5年生です。
思いもよらない記事に「スキ」がたくさん集まっていて、驚いております。2025年9月7日に投稿した記事『物流3年目女、同期の退職と嫉妬』です。
私の醜い嫉妬を包み隠さず書いた記事です。共感を得られたところがあったのでしょうか。皆さん、ご覧いただきありがとうございます。

自分でもこの記事を読み返していて、ふと配属当時に想像していたことと、今想像していることが違うのに気づきました。

配属当時は、将来を期待されているから今の部署に配属されたのだと信じておりました。今の部署は会社の中でも中核となる部署で、その中でも現場に身を置く立場です。キャリアをいち早く積ませるため、誰しもが1度は経験しなければならない物流センターでの勤務を最初に持ってきた、そう思っておりました。1つ上の先輩が「俺らは駒でしかない、ここに配属されたことに意味なんかない」と断言しても、そんなことはないと首を振っていたのでした。

しかし今は、本当に意味なんてなかったのかもしれないと感じるようになりました。配属を決めるのは人事部の方で、物流に関わる部署以外も見ています。働きぶりも人柄も分からない状態で、配属しなければならない人数と部署だけ決まっていたら、男女比は考慮するでしょうが、あとはランダムで仕分けるしかないのではないでしょうか。入社前の希望が叶っている例はあまり聞きません。と考えると、ここに配属された意味なんてなかったのではないでしょうか。

けれどもそれに気づいて、ショックを受けることはありませんでした。当初意味がなかったのなら、配属された私が意味を持たせていけば良いからです。さらっと言いますが、そう簡単なことではありません。しかし、意味がないことに意味を持たせていくのが、人の生きる道の面白味なのかもしれないと思うのです。

以上、「配属先に意味なんてなくても。24歳会社員が入社時を振り返って」でした。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
次の投稿でお会いしましょう!
