はじめましての方へ「もし、言葉であなたを癒せる夜があるなら」
こんにちは。こんばんは。おはよう。
はじめまして。孝輔です。
改めて、はじめての方向けに
自己紹介を作ることにしました。
すでにご存じの方には
既知のことも多いかと思いますが、ご笑覧ください。
◆ 何げない日常に宿る、心の真実
僕が描くのは、特別な出来事ではありません。
愛娘と交わす何げない会話。
道ばたに咲く名もなき花。
ふとよぎる、昔の恋の記憶。
でもその一つひとつが、
読む人の心をじんわりと温めます。
まるで自分のことのように共感したり、
忘れていた感情に気づかされたりする瞬間が、
そこにはあります。
◆ 文章の奥に流れる、静かな“やさしさ”
僕の文章には、
「こうするべき」
「こう考えよう」
といった押しつけはありません。
あるのはただ、そこにある感情を
丁寧にトレースした言葉。
過去の恋愛に残る痛みや、
子育ての中で感じる不安や希望。
それらを、強がらず
率直に綴る文体が、
読む人の心に
“じぶんを許してあげる”
やさしさをもたらしてくれます。
◆ 季節と記憶が響きあう、繊細な描写
春の花。
雨上がりの空。
夕暮れの光。
僕のエッセイには、
自然の風景がたびたび登場します。
それらは、ただの風景ではありません。
読み手の記憶の断片と重なり合い、
あなたのなかの
“自分だけの思い出”
を呼び起こします。
スクロールするたびに、読み手それぞれの
心の奥にある景色とつながるような、
不思議な余韻があります。
◆ このエッセイは、あなた自身の物語でもある
僕の文章は、決して語りすぎません。
多くを説明せず、
感情の“余白”を大切にしています。
だからこそ、読み終えたあとに残るのは
「僕の話」ではなく、
「あなたが、ご自身のことを
少しだけ思い出す時間」なのです。
🌃 もし、言葉であなたを癒せる夜があるなら
何かに傷ついたとき。
誰にも話せない気持ちを抱えたとき。
誰かと静かに心をつなぎたいとき。
そんなときにこそ、僕のエッセイを
そっと開いてみてください。
声高ではないけれど、静かに深く、
あなたの心に語りかけてくれるはずです。
◆ 創作大賞2025に参加しています
自身初の長めの恋愛小説に挑戦しています。
『さよならの向こう側』は、
パッと分かりやすく正解が得られるようなお話ではありません。
✔ 他人の感情に本気で寄り添おうとする人たち
✔ 壊れやすさを抱えた登場人物たち
✔ 派手な展開よりも、人を好きになる“心の揺れ”そのものを描く
こんなテーマで描いています。
ぜひお立ち寄りくださったら嬉しいです。
◆ たくさんのご支持をいただいた作品から
(↓)かなり若いころに書いた文章で、つたないですが、
たくさんのnoteの皆様が受け入れてくださった
記念碑的な文章です。
(↓)娘と二人の生活。思春期を迎え、
少しずつ変わっていく関係性のなかで、
それでも変わらない確かな繋がりを感じた日のこと。
(↓)料理が得意な今の僕を生み出してくれた母への
過去の憎しみと、それを越える許しについて。
(↓)幼い頃に母と一緒に寝てもらえなかった自分と、
いま娘を寝かしつける立場になった自分が交錯するお話し。
(↓)少年の日に「いじめ」をした側と受けた側、
両方の思いをそれぞれに振り返った2作品。
(↓)太宰治や宮沢賢治、金子みすゞらに強い影響を受け
自らも作家を志したころの習作。
(↓)最後に、恋愛について。
僕に大きな喜びとともに、いつも苦しみや痛みをもたらす恋愛。
楽しいだけの仕事というものがないように、
笑顔だけの恋というものもまた、
存在しないように思います。
自己紹介、および
作品紹介は以上です。
はじめて僕のページにたどり付いてくださった方や、
これから何を読もうかな?と考えている方の
ご参考になれば幸いです。
おおかたの作品は真面目でしみじみとしていますが
普段は冗談が好きで、よく笑ってます(笑)
日常の短文ではそんな感じのも多いので、
ギャップが大きいかもです。
では、ここまで読んでくださったあなたの一日が
穏やかで素敵なものになりますように。
孝輔の記事に目を留めてくださって、ありがとうございました。
皆さまの「スキ」や「ちょっとした感想」に、でかい身体で小躍りして喜んでしまう単純な男です。
ぜひ、ひと言いただけると嬉しいです😊
