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1/29の日記 【傍から見れば大爆発】

//今月の月刊コグマが出ています。

今回の最後に持ってきた話、光に触れた は【Holograms can be worn.】を変えたやつ。小説 というか、物語自体を全然書いたことが無いので(それこそ、クリスマスのヤツ以来?)慣れないながらも、自分が脳内で思い描いていたホログラムの話を書いてみました。

やっぱり、人と人とが触れ合ったときにホログラムの存在に気付く という形は崩したくなくて、あの形になりました。逆に言うと、そこまでどうやって持っていくのかが難しかった。病院始まりは安直すぎたかしら。

あと、それこそクリスマスの話にもちょっとだけ関連性を持たせたかったので記憶や声のノイズは薬のせいである という裏設定を心の中で決めていたり、この話の後にクリスマスの話に繋がるのかなと考えながら書いていたりしていた。

ホログラムの装置の場所に関しては、耳に付けるタイプかネックレスタイプか正直悩んでいた。顔を覆うとしたら耳に付ける方がいいけど、全身を覆うと考えたらネックレスの方がいいかな とか。

こうやっていざ書いてみると、この手のことを仕事にしている人たちの凄さがよくわかる。脳内どんなことになっているのかしら。
自分の思いついたエッチなシーンを自分でイラストとして描いてみる みたいな感じで、自分が思いついた話を自分で書けるようになりたい。そう、自給自足ってやつ。


//トラブルトラベル も大幅に書き加えた。日記の中では書けていなかった詳しいトラブル内容を書き加えてみたり、最後の終わり方に関しては、最近書いた日記でも同じような話をしていたので、そこから持ってきたり。

逆に言えば、連想ゲームで遊ぼう シリーズ3部作は全く手を加えてない。3つをまとめるためにちょっとだけ体裁を整えたけど、内容に関しては全く手を加えていない。
で、たぶん今後も連想ゲームで遊ぼうはやっていくと思う。それこそ、明日は何もなければ【ない話】か【連想ゲームで遊ぼう】のどちらかを書こうと考えている。

ちなみに、なぜタイトルがビッグクランチ なのかについてを話していなかった。そもそもビッグクランチとは、宇宙がどのようにして終わるのか という天文学の話の中の理論の一つ。

ざっくりと説明すると、膨張した宇宙はやがて収縮し崩壊する というもの(自分調べ)。ビッグバンから始まった宇宙がその逆再生を経てまた爆発し終わるという理論のようだ。
つまり、【爆発(始点)< 今の宇宙 >爆発(終点)】こういうことのはず。

思い返せば、ドラマに強い強い影響を受けて、未来だなんだと色々な話を始め(膨張)、さすがに話しすぎたかと反省しこの月刊を最後に今後はそれ関連の話はしないと誓い(収縮)、書かないようになる(崩壊)。
まさに、見方を変えればビッグクランチじゃないかと。

なので、タイトルはビッグクランチにしました。
今後の僕はちゃんと自制できるのかしら。

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