【4周目最終回】私とペイ・フォワードプロジェクトの軌跡
少し前に参加した、ペイ・フォワード(恩送り)プロジェクト。
簡単にいうと、素敵だなと思う方を紹介しながら、優しさのバトンをつないでいこうというLaLaLaさん主催の企画です。
私はたまたまトップバッターを務めさせていただいたのですが、2周目、3周目とバトンを受け取る中で、どうしても心残りがありました。
これまでの行動ログを振り返ってみたら、「この人にも渡したいな」とずっと思っていたのに、まだちゃんと渡せていなかった人が3人いて。
今度こそ、この3人にバトンを渡したいと思います。
べあさん🐻
べあさんは、参加型の水平思考ゲームが楽しい方です。コメント欄を通じて読者も一緒になって考えられる企画で、思った以上に頭を使います。
こういう「読んで終わり」じゃなくて、一緒に遊べる仕掛けがあるのって面白いなぁと思います。
最近、アイコンをリニューアルされて、可愛いくなったべあさん。今後の活動もパワーアップされているそうなので、詳しくはこちらで。
べあさんのサイズ感にもご注目✨
風の猫さん🌿
風の猫さんは、まだ森が小さいうちから一緒に歩いてくださった、私にとって守り神みたいな存在です。
私が森をどれだけ複雑にしても、その根底にあるものを必ず読み取ってくれる。
「あ、この人がいてくれるなら、もうちょっと複雑にしても大丈夫かな」
不思議とそう思えてきます。
この感覚があるから、私は安心して暮らしの森を書けるのかもしれません。
風の猫さんの書く物語には素敵なお話がいっぱいあるので、読んでみてほしいです。
ココロリーフの物語が代表作ですが、私が最近特に好きなのは「寄り道ギルド」です。
実際のnoteで活動されている方達が登場するので読んでて楽しいんです☺️
ひよこさん🐥
ひよこさんは、私にとって保護者みたいな存在です。思考もものすごく深くて、時々、私は汲み取りきれていない気がします😂
私の物語には「モコ」というキャラクターがいるのですが、ひよこさんは、このモコの親善大使兼、モコエリアマスターなんですよ。
自分から名乗り出てくださいました。
作者として、こんな嬉しいことあります?
自分のキャラに親善大使がいる。
しかも。
この時の私のフォロワーさん20人ですよ?
なのにエリアマスターがいるって。
どんだけ幸せなんだ。
私はこれからも安心してモコエリアを拡大できます。
ひよこさんの作品には『滅国の英雄』や『流離の冒険者』があります。
私は特にチムニースイープが好き。
読んでみてほしいです🤭
こよりからあなたへ
ペイフォワードバトンパス
①べあさん
②ひよこさん
③風の猫さん
やっと渡せました。
ずっと前から、私の森の中にいる人たちに。
私には、この企画がちょっと推し活に近い楽しさがあります🤭
もし、ご無理がなければ次の誰かに渡してくださると嬉しい。ただ、そのまま受け取って終わっても大丈夫です。自由に受け取ってください☺️
私は、今回の企画をきっかけに、自分では出会えなかった人を知ったり、誰かのことを「この人、もっと知られてほしいな」と紹介できたりするのが、楽しくなりました。
もし「なんか面白そう。自分も誰かにつないでみようかな」と思ってくださったら、ぜひ。
ペイ・フォワード プロジェクト
参加手順
誰かからバトンを受け取ったらスタート。
① 紹介したい人を選ぶ
「この人を応援したい」と思う人を、自分の好きな人数だけ選びます。
② 紹介する
その人の記事を紹介する記事を書きます。
相手に気づいてもらえるよう、コメントを送るか、紹介記事に相手の記事のリンクを貼ります。(プロフィールリンクではなく、記事のリンクを貼ると、受け取る人に通知が飛びます)
③ ハッシュタグを付ける
#ペイフォワードプロジェクト
これで完了です。LaLaLaさんのルールは柔軟で、人数も、繋ぎ方も自由です。
「次へ繋がなきゃ」と責任を感じる必要もありません。
誰かを見つけて、応援して、紹介する。
それだけで、ペイ・フォワードです。
企画の詳細はこちらです
さて。
ここからは、私がたどってきたペイフォワードプロジェクトの軌跡を振り返ってみようと思います。なにせ4周しましたからね。我ながらすごい参加率だなと。
ただし、ちょっとクセ強めな軌跡なので、読み飛ばしてもらっても大丈夫です笑
それでは行きます。
私は、どうしてこんなにペイ・フォワードが楽しかったんだろう
最初は、「人との繋がりがどんどん伸びて行く」のが楽しかったんだと思うんです。
トップバッターでしたし。
でも、みなさんの参加記事を読んでいたら、
どうもそれだけではなさそうなんです。
むしろ、読み返せば読み返すほど、
「……私、ちょっと独特なんじゃ?」
という疑惑が深まってきました。
ペイ・フォワードを深く考えすぎる女
まず、最初のペイ・フォワード記事を書くのに、私は一週間かかりました。
バトンを受け取って次の日くらいには記事を出している人も結構いる。
「優しさのバトンが来たので、次の方へ繋ぎます」みたいな感じで、みなさんスッと渡している。
私?全然違います。
1周目は、そもそも自分から
「はーい。私やりまーす」と挙手している。
しかも第一走者。
ここでまず、企画倒れにしちゃいけないとか、LaLaLaさんの意図をちゃんと理解しなきゃいけないとか、私はかなり真面目に考えていました。
「この企画って、こういう意味ですよね?」
という、私なりの解釈を記事の半分以上を使って書いている。
……そりゃあ一週間かかる。
そして多分、誰もそこまで求めてない😇
でも、私はいたって真面目でした。
無事にパスが繋がった銀河太郎さんは、
「3人?無理。8人にする。」
「パスを返しちゃダメ?無理。こよりを推す」
なんと自由で素敵な!
こんな素敵なルール改変ある?
私、いい意味で拍子抜けしました。
そして2周目。
今度は銀狐さんからバトンが来ました。
「誰に渡したらいいのか悩む。よし、こよりさん頼む」
確か、そんな感じで託されました。
軽い🤣
1周目の私は、『恩送りとは?』をあんなに真剣に考えた女ですよ?ここでも、いい感じに拍子抜けしました。
この二人のパンチ力、良いですよねぇ🤭
こういうのほんと好きです。
じゃあ2回目は楽勝だったの?
と思われますよね。
いいえ。
さらにややこしいことになりました。
まず、バトンパスより先に木を作った。
はい。遠回り。
次、木は大きさに限界がある。
1画面で全員分掲載することは難しい。
よし、スクロール可能なマップを作ろう。
そしてGitHubという謎の世界で迷子になります。
はい。またしても、遠回り。
こより、全然学習してません🤣
さらに次。
私は「恩送り」という言葉から、受けた恩を別の人へ渡すものだと解釈。
別の人か……と思った瞬間、
私の中にドーナツ理論が生まれました。

はい。またしても遠回り。
私にはドーナツの生地の人がいるんですよ。この森の歴史をずっと一緒に歩いてくれた、中心に当たる人。
その中の1人にはギリ渡せたんです。番外編という形で。でもまだ渡せていない人もいる。
この方たちは私にとっては特別で。
やはり、欠かせない存在。
渡さないわけにはいかない。
当然そう思いました。
はい。そこでいつものやつ登場です。
「……いや、待てよ」
それじゃ、私が受け取った優しさを、
そのまま元の場所へ返すことになる。
受け取ったものを、また元の場所。
これじゃペイフォワードじゃない!
私はなぜかそう思って、
チョコという名の、“繋いでくれそうな人”
トッピングという名の、“新しい出会い”
へ届けました。
中心部の生地を避けて。
いや、遠い遠い🤣
なんでそんなに裏を読んだんでしょう?
もっとあっさり行こうよ、私。
それに、ここまで真剣に解釈したけど、
企画者のLaLaLaさんの中ではもっとシンプル。
LaLaLaさんがこよりに渡す。
だから、こよりも誰かに渡す。
ほら。ちゃんとAからB。
そしてBからC。
ほらほら。合ってる。
なぜ私はそうシンプルに理解できなかったのかが、いまだに不思議です。
でも、これでようやく、心残りがなくなりました。
そして何より、今回バトンを渡した人たちの名前も、私が作ったこの恩送りマップに刻めることが嬉しいです。

1周目
1周目でご紹介した3人
にゃんきちさん
Blue Mochaさん
銀河太郎さん
2周目
2周目でご紹介した6人
アイさん
KeNsHiさん
錆木蒼さん
灯凪さん
Ryusyuさん
間宮未保さん
ハムカツさん
いつも読んでくださってありがとうございます。この場を借りてお礼させてください☺️
それから。こちらのコメント欄もよかったら見てください。
私、『ペイフォワードこより』という異名をいただきました。
受賞理由:やりすぎ。
これ以上ない🤣
