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「誰だって無価値な自分と闘っている」を見て感じた私の“感情ウォッチ”の記録vol.2 1、2話放送後

私がnoteにXのポストをまとめる理由(再掲)

(※vol.1の再掲。すでにご覧になっている方は目次まで飛ばしてください)

 前回は私が「誰だって無価値な自分と闘っている」の感想をなぜⅩに書きたくなるのか、について改めて自分なりに考えてみた。
 そこで私が出した結論は、XというSNSがドラマを見るたびに次から次へと脳内に湧き出てくる思考の断片を言語化してアウトプットするのにうってつけだから、というものである。そしてXは同時に自分のリアルな“感情ウォッチ”としても機能しているため、そこに書き留めた思考の断片を、今度はnoteにまとめて貼り付けていくことで集積し、自分の考えや感情の変化を定点観測してみたい、と考えるようになった。

 2回目の今回は、ドラマの放送が始まり、1、2話を見た後(4月20日~)に投稿したポストをまとめて振り返ってみたい。
(※各話の感想ポスト振り返りには、6話時点までのネタバレあり)


 1話/ドラマの第一印象と邦題変更

 1話/妄想CG演出とドンマンのキャラ

 1話/チャ・ヨンフン監督の演出と人柄

1話のリアルタイム感想ポスト振り返り

 邦題が当初発表された「誰だってもっと自分を好きになろうとしてる」じゃなくてホントによかったね~!とつくづく思った1話。間一髪、変更してギリギリセーフでした。期待値MAXで見始めたら、主人公のドンマンが予想よりはるかにすごいキャラで、初回は「このドラマは一体、どう見ればいいんだ…?」と呆然としているうちに終わってしまった気がする。
 冒頭で不意打ちを食らったブラックコメディー全開の銃弾発射の妄想CGは、その後も何度も出てくるとは…。メーキングでは確かにチャ・ヨンフン監督の和やかなお人柄が、演技玄人だらけの現場の雰囲気をさらに盛り上げていました。

 2話/キーワードは「同族嫌悪」

 2話/人は誰と一緒にいるかで変わるもの

 2話/ドンマンは“リトマス試験紙”

 2話/感想を書くだけで自分という人間が丸裸になる

 2話/親の存在が希薄なドンマン兄弟

 2話/パク・ヘヨン作家の描くキャラクターは超細密画

 2話/裏番長はカン・マルグム

 2話/ウナの辛口批評は「良薬は口に苦し」

 2話/訳ありヒロインが妙にハマるコ・ユンジョン

 2話/ドンマンの映画タイトルとウナの超能力

 2話/物語という“感情マッサージ”

2話のリアルタイム感想ポスト振り返り

 今改めて振り返ってみると、2話から感想ポストの数が大幅に増加している…(汗)。2話でこのドラマの輪郭のようなものがおぼろげながら見えてきたので、それに伴って私の脳内もどんどん活性化していた模様(苦笑)。
 同情もしきれず、かと言って「これはドラマだから」と完全に他人事だと割り切って見ることもできないほどリアルなドンマンや8人会の面々の人間模様。6話のドンマンとギョンセの和解シーンで出てきた「同族嫌悪」というキーワードも、3話のドンマンの「俺はリトマス紙のような男だ」というせりふも、物語序盤からすでにドラマ全体を通して色濃くにじみ出ていた。

 2話放送時点で毎日書くことがありすぎて、「このままではドンマン並みのおしゃべり女になってしまう…!」と恐怖に震えていたのだが(毎回TL荒らしてすみません…)、本当に論文並みの長さになりそうなので、結局こうしてnoteにまとめることにしたのは正解だったかもしれない(笑)。

続きはこちらへ(vol.3 3、4話放送後の感想ポスト)


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