マレーシアの旅遊記憶2011 華人結婚式と第1回ペナン・グルメ会
gooブログが終わるため過去記事を移しました。情報は古いので参考程度でお願いします。タイトル下・本文最初の数字はブログ投稿日時で、実際のカレンダーではありません。※2011年
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バクテー(肉骨茶)の漢方素材とは
2011-05-26 バクテー同好会の副会長browneさんよりお土産いただいた。
Angelica Sinensis 当帰
Polygonoti Odorati 玉竹
Cinnamon 桂皮
Corriander 香菜
Pepper 白胡椒
お土産品の裏面をみると中国漢方(生薬)素材がぎっしり。
ちろん Kはバクテー食べて数十年ですから、現地で漢方素材を仕入れ、
枸杞子 大棗などなど 特別配合の漢方も入れるとか。
お疲れ気味。二日酔い防止。のかたに 免疫力もUP!
これからのムシ暑い季節を乗り切るにはおすすめです。

世界の美食ランキング★ペナンラクサ第7位★
2011-07-27 アメリカのCNNが選ぶ世界で最もおいしい食べ物ランキング Best50
マレーシアの ペナン(アッサム)ラクサ が第7位に選ばれました。
Kの地元ペナン名物「ペナンラクサ」がMalaysia1番だけなく、世界で7番だなんて。誇らしい。
7. Penang assam laksa, Malaysia
Poached, flaked mackerel, tamarind, chili, mint, lemongrass, onion, pineapple … one of Malaysia’s most popular dishes is an addictive spicy-sour fish broth with noodles (especially great when fused with ginger), that’ll have your nose running before the spoon even hits your lips.
サバ、タマリンド、チリ、レモングラス、オニオン、パイナップル等・・・のせ,レーシアのマレーシアの国民的メニューのひとつ。中毒性のある、酸っぱ辛い魚ダシと麺。スプーンが唇を刺激する前に、それらの薫りがあなたの鼻孔をくすぐるでしょう。(拙訳)

ちなみにbest5は以下の通り。
日本の寿司 第4位 もし、もっとも美しい食べ物なら寿司がNo1 と。
1位 Massaman curry マッサンカレー(タイ)
2位 Neapolitan pizza ナポリピザ(イタリア)
3位 Chocolate チョコレート(メキシコ)
4位 Sushi 寿司(日本)
5位 Peking duck 北京ダック(中国)
World's 50 most delicious foods
Some foods you eat to stay alive, others you eat because not to would be a crime. Here are those foods worth traveling the world to gorge on
By CNNGo staff 21 July, 2011
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Penangの旅:親戚結婚式に招待された
2011-09-14 今回は新婦側の親戚筋だから新郎とその友人達が、新婦を迎えに現れる処から… 。
家の扉の前には、新婦側の友人達が門番のようにたち、新郎達に難題をふっかけ簡単には家に入らせない。一番かっこイイポーズを演じろ!だの、どのくらい彼女を愛してるか言わせるだの、新郎友人たちも同じく点数をつけられるのだ。家内に入ってからも、ビデオ通りにダンスしろ!だの、愛の歌を一曲歌え!だの、手厳しい審査が続き、やっとの思いで新郎はテストに合格。花嫁の部屋に通され、晴れて手に手を取り合って、ゲスト前に二人が登場するのであった。

新婦のyesを勝ち取った新郎、最初の優しさは新郎の胸にブーケを指すこと。
もちろん、はやし立てるのは、古今東西同じである。(笑)
Kenny親戚はニョニャの子孫だからお祝いの料理はニョニャ料理がズラリ

ロバ RoBak は豚挽肉の揚げ物、豆腐料理、インチ・ケビンはニョニャ風の唐揚げ。そして色彩豊かなニョニャ・クエkueh 達。 素材にココナツやタピオカ、糯米を使い、和菓子にも似た柔らかな味わいで大好き。
濃い緑色はパンダンの緑で染められたもの。バナナリーフで巻かれたミニ粽は餅米の中に小魚の餡。タピオカのシンプルなクエは新婦の叔母が手作りで持ち寄ったもの…そんな温かさがマレーシアのいいところだ。
そして、華人のティーセレモニーが始まった。
不在の夫に代わって、私が安包 お祝いを渡すのだが席次がわからないからドキドキ。順番を義姉さんに告げられ、甘いお茶を一杯飲んで新郎に1包、もう一杯飲んで新婦に1包、気の利いたことを言えなくてただモジモジと渡してしまう。結婚祝いの常套句を学習しておくんだった。g(汗) 次は新郎新婦から子供達に安包、お小遣いを渡す場面。 一番大きいのが我が娘だったため、誰かを真似るわけにもいかず、どうしたらいいの??状態のまま、 紅い袋を受け取り中身を見てニッコリ(^-^) 臨時収入は子供も嬉しいものである。
披露宴は大きな中華飯店にて

子豚ちゃんは華人の祝い事に欠かせない
一卓10人掛けのテーブルが20〜 30あり、招待状一枚に家族総出で出席来するための大人数で賑やかに祝うのが華人式なのだ。
ステージには男1人女3人の歌手達。司会進行しながら、歌とダンスしで式を盛り上げる。スクリーンには二人のなれそめや結婚写真のloveラヴポーズが流れ、中華料理が次々運ばれる。お色直しとケーキカットとシャンパンタワーの後は、広東語で何回も ”乾杯!!ヤムセイィ”が叫ばれ、子供達には風船プレゼントがあり、自慢のノドを披露する叔父さん達。チャチャを踊り出す叔母さん達。言葉通り"お祭り騒ぎ"の一晩であった。

Penangの旅:巨大スーパー
2011-09-15 マレーシア版コストコといえる【gaiant 巨人】は倉庫のような 巨大スーパーマーケット。

店内を一周するだけで疲れる程の広さだが、缶詰類などを購入する。生鮮食品のコーナーには、数種類の生姜やチリ(唐辛子)。香辛料の粉類はまるで味噌みたい。果物もハダカで山積みされ、包装されてない分、安く買え鮮度もいいのだ。

Penangの旅 BKT:第一回ペナングルメ会
2011-09-19 ペナンで食べよう!マカン”BKT鍋会”

場所は Penang島の刑務所近くの バクテー屋台「老夫肉骨茶」店
※現在 このバクテー店は店主夫婦が離婚し移転したもよう

10名と多勢のため、土鍋ではなくボウルで。
鶏足の煮込みと高菜の煮物、白ごはんと醤油ごはん。
薬味にはニンニクと赤チリと緑のチリパリ。


いやぁ みんなで囲むバクテーは ほんま美味しかったワ。
来年も ペナングルメの会、つづくといいなぁ。

Penangの旅:モスク体験
2011-09-20 カピタン・クリン・モスク (写真
マレーシアに10数年も通っているが、華人の嫁という立場もあり、いまだにモスクに足を踏みいれた事がなかった。
今回は日本から女友達も来馬中。せっかく世界遺産の街George Townに来たんだもの、と女同士で夕暮れ時のモスクを初体験したのである。
モスクは誰でも入れるという。ただし、少しのルールを守ること。
肌を露出した服装はNG (衣装は無料で貸してもらえる)
入る前に 水で清めること (手足を洗う)
礼拝堂の中の写真撮影はNG (神聖な場所だから静粛に)

それぞれスカーフを身につけ、身体を清め、静かに礼拝堂を眺める。聖地の方面に向かって、コーランを念じながら熱心に頭を垂れ祈りを捧げる信者の人びと。礼拝堂内には何も無い。イスラム教の神アッラーは透明だという。信者の心におわしますのだ。
敷地内には当時の大砲や井戸も残っており、なだらかな曲線美の壁、中庭、塔・・・モスクの様式美に静謐な気持ちになった。
●Kapitan Keling Mosque カピタン・クリン・モスク
http://www.penang-traveltips.com/kapitan-keling-mosque.htm
1801年創建、南インドから渡ってきたインド商人のリーダーが建立したモスク。210年前イギリス領時代からPenangの繁栄を見守って来た。現在のムーア様式には1910年に建てかえられた。
※kapitan は英語のキャプテン:リーダーの意
Penangの旅:リトルインディア
2011-09-22 スリ・マリアマン寺院を出た真ん前。[かわいいマレーシアの本] 片手に寄ってくるインド人親父さん。"この本、知ってるか? ワシ、この本に載ってんで。ココ、ほら撮影したところ、見てみぃ~(^-^) "

と商売人の顔で寄って来たのだ。 親父さんの屈託ない笑顔に負け、本と同じアングルで記念撮影し、Rotyとkopiを注文した。カメラマンの腕が違うため、nice shotとはいかなかったが。(汗)
インド人街は女子の買い物が楽しい。

細い緑色の20連ブレスは 「ブラパ?いくら?」と何回聞いても
指で3と5 の合図をする。35Rmだったら高いよなぁ・・と疑うと、なんと3.5Rm (100円以下)。女子四人で山分けしたのだった。一番高かったペンダントも300円以下。
店の包装紙に書いてある通り Be Happyな雑貨屋さんなのだった。

Penangの旅:ニョニャ料理
2011-09-28 9月某日(ペナン「BKT会」翌日)、有志でニョニャ料理店に集った。

ニョニャ料理とは、中国大陸からマレーシアに渡ってきた男性が、現地女性と所帯を持ち、その妻が民族も言葉も違うご主人の口に合うようにオリジナルの中華料理をマレーシアならではの香辛料でアレンジした料理。息子の事をババ、娘の事をニョニャと呼んだため、ニョニャ.・ババ料理と名付けられた、アジア融合のグルメである。
Assam Udang:アッサム風味の海老炒め
Kari Kapitan:キャプテン好みのカレー
OtaOta:魚のすり身の蒸し物
他にも Assam Grai Hutao:魚頭のカレー、 Kankong Balacen:空芯菜ブラチェン炒め 等を注文。ニョニャ料理は辛くもなく、ハーブが効いていて奥深い味わいであった。店内は、中国から渡来した家具やニョニャ達が好んだシノワズリー趣味のもので彩られており、栄華を誇ったニョニャ文化を伝えている。
●SRI BATIK NYONYA CAFE
No.102E-2,New world Park,102,Jalan Burmah,
