note一か月やってみてのアクセス状況と考察と感想

今日でnoteの最初の投稿をしてから、ちょうど1か月になったらしい。
投稿した記事は全部で10本。
最初の「くにもと(38)」を投稿してから、実は2週間くらい更新していなかった。2記事目のアンパンマンの話をずっと推敲していたからだ。
せっかく出すなら、ちゃんとしたものを書きたい。読んで面白かった、気づきがあったと思ってもらえるものを出したい。そんな気持ちで何度も書き直した。
でも、ビュー数はそこまで伸びなかった。気合いを入れて書いたからといって、たくさん読まれるわけじゃない。よくある話だけど、実際に自分で経験すると「本当にそうなんだなぁ」と思う。
逆に、今のところアクセス1位の記事は【切実】誰か友達になってください。
この記事は15分くらいで、半分怒りに任せて適当に書いた記事だった。なんでやねん。
あんなに時間をかけたアンパンマンと、15分で書いた「友達になってください」。もちろん、どっちも大切なのだけど、読まれる記事と、自分が「これは良く書けた」と思う記事は、案外別物なのかもしれない。
あと、明らかにスキが多かったのが創作大賞の考察記事だった。
noteの仕組み上、記事を最後まで読まなくてもスキは押せるので、本当に内容を読んでくれたのかはわからない。
それでも、「創作大賞」というお祭りに参加している人がたくさんいて、みんな悩んだり考えたりしながら書いているんだなというのは伝わってきた。
「創作大賞の獲り方!」みたいなハウツー記事にはしたくなくて。自分なりに考えたことや、「自分ならこうする」という話を混ぜながら書いたけれど、誰かの役に立つ記事が読まれやすいのは、まあそうだよねとも思う。
比較対象がないので、この数字が見られているほうなのか、全然ダメなほうなのかはよくわからない。
でも、いつもコメントをくれる方がいたり、Xでつながれたりして、それが本当にうれしかった。
コメントくれる人も、フォローしてくれる人も、スキ押してくれる人も、みんな幸せになってほしいし。
何か力になってあげたいと思うのが自分でもちょろいなと思う。
何回、喜びに任せて人の記事に途中までコメント書いて、「いや、キモいか」と消したことか。
noteを始めて1か月。文章を書くのが少しだけ速くなった気がするし、「どうすれば伝わるか」を前より考えるようになった。
それは実社会でもお客様と話すときに役に立っている気がする。
創作大賞を狙う記事はこれからも下書きでじっくり推敲しながら、日頃の記事はその日のうちに出していきたい。
瞬発力と構成力。どっちも鍛えていけたらいい。
これからも、人に読んでもらえる書き方や表現を少しずつ磨いていこうと思う。
