noteを書くのは、だれのため?じつは、2度おいしいよ!って話。
2025年の4月1日からメンバーシップを始めた。
その日の記事を読み返してみると、「エッセイ本を、いつか出す!」とか言って意気込んでいる。やだ、なんか恥ずかし!
あの日から14ヶ月間、毎月8〜10本のメンバーシップ記事を書いてきた。
わたしがnoteを始めた理由は、親が歳をとるという現実に戸惑った記憶や経験を、自分なりに納得していくためだった。後悔や心残りが多く、時間をかけて整理する必要があったからだと思う。
でもメンバーシップを始めるにあたり、もう少しテーマを広げて書くようになった。過去のことではなく、あっという間に過ぎ去ってしまうなんてことない日々のことを。
書いている瞬間は、感動して胸がいっぱいだったり、行き場のない気持ちで眉間がしわっしわだったり、間違いなく心がぐわんと動いていたはずなのに、今となってはそんな感情の片鱗しか思い出せない。
これまで168本の記事を書いてきたけれど、じつは…細かいことはもうほとんど忘れているのである。
よって、今では自分の文章を「読み手の立場」でおもしろがっている。つまり、2度おいしいことになっている。
あの日感じた喜びや感動を、当時は書き手として、今は読み手としてもう一度味わって、じーんとしている。
当時は怒っていたり悲しかった内容でも、過ぎてしまえば冷静に当時の自分を「よくやった、それでいい」と認めてあげられたりする。
2度、どころか、何度でも味わえる。文章にしておけば。
そんなnoteの魅力を伝えたくて、そしてメンバーシップのみなさまに感謝の気持ちを伝えたくて、初めての交流会を開催する運びとなった。

note placeという、素敵なイベント会場をお借りすることができた。
広くて明るくておしゃれな空間で、参加者のみなさんがとても喜んでくれた。
雰囲気を少しだけシェア。


事前にいただいていたご質問はこんな感じ。





参加者のみなさんからどんどん飛び出す本音のお悩みやご質問に、わたしも全力でお答えする深い深い時間だった。
noteの交流会をするにあたって、いろいろ協力していただいたワタナベさんには感謝しかない。本当にありがとうございました。
メンバーシップはこちらからご加入いただけます。
交流会では、最初に参加者のみなさんにこんな問いを投げかけてみた。

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