【お金×キャリア】"個"の時代に生き残る!会社の看板なしで仕事を生み出す
やぁ、いらっしゃい。今日もがんばっていこっか。
今回のテーマ『お金×キャリア』もいよいよ第三回目。
前回は「お金を生む働き方」について掘り下げていったね。
今日は 「自分のブランドを持つ」個の力で生きる戦略 についてお話していこう。
本題はここから。
"𝕏"でも朝にポストしてます。一緒に楽しみましょう٩( 'ω' )و
「傷つかない人」がSNSに向いてないんじゃなくて、「相手の気持ちを考えられる人」。
— クロサキナオ (@kurosakina0) February 6, 2025
が向いてる。
言葉は自由だけど、伝え方は選べるし毒にも薬にもなる。強い言葉は目立つけど、受け取る側の気持ちを無視すると、共感より反感を生む。…
noteでの収益化、挑戦は自由だけど現実は超シビア。「100円でも売れた」人は1%台、「知らない人に定期購入される」のは0.1%未満かも。気合じゃ売れないのは当然で、多くの人が返り討ちにあうし「売れねぇ~( `ᾥ´ )クッ!」は皆の悲鳴。だからこそ見つけた時の価値は大きい。まさに今、大note時代。
— ナオnote (@na0_note) May 5, 2025
会社に依存しない収入の作り方や、フリーランス・起業のリアルな側面を話したけど「じゃあ、どうやって"自分"を売るの?」って疑問が出てくる人も多いと思う。
この部分を無視してしまうと、結局「スキルがあっても選ばれない」状態になってしまうんだな。実際「能力はあるのに仕事が来ない人」 って結構多いし、逆に「特別なスキルがなくても選ばれる人」もいる。
ここで違いを生むのが 「ブランド」 という考え方なんだね。
これからの時代は、個人がブランドを持つことが当たり前になっていく。
むしろ、それがないと価格競争に巻き込まれたり、仕事を選べない状況になったりしてしまう。
今回のテーマは「あなたにしかできない価値を作る方法」 について触れていこう。
なぜ「ブランド」が必要なのか?
スキルがあれば仕事が取れる
良いものを作れば売れる
努力すれば評価される
これは幻想。
noteを書いているあなたなら既にうっすら気付いていると思うけど、実力があればいいって訳じゃないんだよね。
実際note内では立派な職についている人も、結構なクリエイターさんもたくさんいると思うけど、全員が上手くいっているかといえばそうでもない。というより、結構苦戦している感じだよね。
noteがダメなのか?
といえばとんでもない、むしろかなり優秀なプラットフォームだよ。
新規参入も多いし、売上の流通も悪くない。なのになかなか売れないのは、非常に勉強になるよね。
別にnoteに限った話でなく、対価にお金が絡んでくるビジネスの場合「なぜあなたに頼むのか?」が明確でないと、仕事に繋がることはないんだな。
ブランドがある人は、仕事を選べる。
ブランドがない人は、価格競争に巻き込まれる。
つまり「あなたじゃなきゃダメ」 と思われる状態を作ることが出来るかどうかでそのビジネスの成果も大きく変わってくる。
どうやって「個人のブランド」を作るのか?
個人ブランドは 「自然にできるもの」 ではなく、
「意図的に築くもの」 ということは分かるよね。
「何をやっている人か?」が明確
「どんな価値を提供できるのか?」が分かる
「どんな人に必要とされるか?」を意識する
この3つを明確であればあるほど選ばれるようになる訳じゃん。
たとえば、SNSやブログで発信し続けている人は、
「この分野ならこの人」と認知されて、仕事の依頼が来やすくなる。
私の例で言うと、本業はGoogle Mapsの運用代行なんだけど、初期の頃はセミナー集客がメインだったんだね。会場にたくさんビジターを呼んで前でスライドを流しながら説明をしていたんだよ。
Google Mapsの運用代行業者なんて、探せばいくらでもいるんだけど具体的にどんなことをしてくれるのか、価格やサービス内容、事例なんかを見る機会ってなかなかないからね。
こうやって見込み客と距離を詰めることで、その場でも後々でも成約になっていく訳ですよ。
つまり「スキル」よりも 「認知」 が大事。
知ってもらえなければ、どれだけ優秀でも選ばれない。逆に言えば、私より優秀な業者だっていくらでもいる。価格は置いといて。
ここまでのお話は触りのようなもの。
「具体的にどうやって独自のブランドを築き、ビジネスに繋げるか?」 についてお話していきます。
【個の力を活かして、選ばれる人になる】
そのためにも戦略は欠かせないからこそ、しっかり学んでいこう。
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