②『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』落合陽一(2019・SBクリエイティブ)
前回の続き。
先進中間層の没落は「中抜き」されるから
モノ作りの世界で競争力の高い企業が多国籍化すると、製造工程は新興国の安い労働力に任せて、研究開発やデザインなどを先進国の高スキルを持つ人材が担うようになる。すると先進国で製造工程を担っていた中間層の人材は仕事にあぶれてしまう(悲!)
しかし、サービス業はローカルな人材が行う必要があるので国内に雇用が残る。ココの人らは抜かれない。
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企業が多国籍化すると上と下が残って真ん中が消える。
これが先進国の中間層が没落した大きな要因です、と書いてある。
たしかにたしかに。肌感覚的にもしっくりきます。日本人雇うよか人件費のお安い国で外国人雇ったほうが断然お得。
・・・・が、サービス業の人らも安心はできません。先生の予想によればなんと。↓
次の段階のグローバリゼーション
サービス業のオフショア化が進む可能性。
(;゚Д゚)!!!
一部のエリート以外だーれも必要なくなっちゃったらどうなるの?
みんな失業??
ささっ、続きを読んでみよう。
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過去を解釈するのは簡単だけど、未来を読みにゆくのは難しい。
東進の先生はこーゆう分野に魅力感じるタイプらしく、他にも面白そうな本を沢山紹介してくれました。
