③『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』落合陽一(2019・SBクリエイティブ)
環境問題も食料問題も人口が減れば自然に解決する
(;゚Д゚)!!!
ハン様流の温暖化対策が頭をよぎりましたが全然違った。
2100年頃には地球の人口はほぼ横ばいになる
その時までに人口を支えられるだけのエネルギー&食糧問題が解決しておればダイジョーブ!・・・・みたい。
2100年まで、まだあと80年近くありますけども、繋ぎ世代の我らは歯を食いしばって酷暑を耐え抜かねばならんのですねっ。くそう、頑張りますううう。
技術と普及が進んで再生エネルギーの単価が安くなり、社会保障制度が充実して個人でも資産形成ができるようになれば子どもがいなくても老後への不安がなくなる。成熟社会で子どもを持つことは投資ではなく消費。結果的に親が高収入でなければ子育てができない社会になってしまい、出生率が低下する。これは現代ではあらゆる国に見られる不変的な法則です、と。
おおっ。最近、こういう言説よく耳にするようになりました。
一昔前の絶対的貧困時代とは違う、新しい形の人口調整機能。
えらい時代に突入したものです。
不平等な資本主義社会と平等なゲームの世界
安田:なるほど。ひょっとすると、現実の世界とバーチャルなゲームのどちらが本質かと言うと、それはゲームだという発想もありえますよね。僕自身の専門である「ゲーム理論」に少しこじつけて考えると、バーチャルな世界では、プレイヤーである参加者に与えられた選択肢や、プレイすることによって得られる得点を自由にデザインすることができます。実際にeスポーツなどでも、特定のキャラクターや戦略が強くなりすぎないように、ゲームのバランスをとるためのアップデートを行っていると聞きました。
落合:前提となる身体能力の差もなければ資本の差もなく練習することで皆うまくなりうるし、楽しいというのが最近のゲームの特徴だと思うんです。具体的に言えば、課金要素によってプレイヤーの能力が変わらないようなゲームが増えています。たとえばフォートナイトやAPEXLEGENDSではお金を払うほど格好いいアイテムが手に入るけれど、能力値は変わらないようなものとなっています。つまりみんな平等な状態で始まって、お金を払えば所有欲、名誉欲は満たされるのです。
安田:ゲームの世界では、そういった動きがもう始まっているんですね。
ゲームの世界では平等が可能になるのか。驚!
トップが人間だからダメなんじゃないの?
欲のないAI先生に総書記ポジションを担ってもらえれば虐殺も粛清もない害のない穏便な社会主義が実現するかも。
落合(道夫)先生っ、ここらへん、どうですかっっ!??
やっぱり裏でAI先生を牛耳る影の魔王みたいな悪人が出てきますかね??
