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③追記『2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望』落合陽一(2019・SBクリエイティブ)

稼げるか、稼げないかだけじゃない。
なぜ稼げないのか。なぜ病気になるのか。なぜ変人なのか。なぜ・・・略。
数々の問題点のその根本を探られる時代。遺伝子のレベルで篩にかけられる時代がすぐそこまで迫ってきているやもしれません。
結婚前の遺伝子検査は常識!みたいな時代が到来すれば、我が一族のような危険分子の展望は真っ暗。

開放性の極端な高さが統合失調症の予測因子であるということが世間にバレてしまえば、きっとだーれも結婚などしてくれなくなりますヨ。
私だってパスします。用心深いので。笑

おそらく婚姻前診断でも出生前診断と同じことが起こるハズ(キャンセルが)。
そうなると普通でまっとうで大きなハズレのない因子を持った人しか結婚できない世の中になっちゃうんじゃないか。

んでもそんな時代が来るまでには、まだもうチョット猶予がありそうだから、次女が無事逃げ切ってくれることを心から祈る。
お相手の男性は、できれば保守色の強いひとが望ましい。いつ見ても社食でAランチ食べてるような男性とか、「なにっ、正月にカレーだと!?バカ言っちゃいけないよ、ボクの正月は毎年必ず黒豆とカズノコと伊達巻のおせちって決めてるんだッ!」・・・・みたいなひとがよろしいよ。
しかし、こう書いてみるとめんどくせいナ。カレーでも何でも適当に食っといてくださいよと思うが「濃ゆい保守」が超絶永久シード案件なので文句は言えない。
普通に結婚して幸せになりたい願望のある次女。素敵な男性と添い遂げられるのならば年に一度黒豆煮るぐらい安いモノです。頑張っておせちを仕込んでさしあげなさい。

・・・・あ、そういえばうちの夫はおせちじゃなくても文句言わない人だった!
保守でもめんどくさいこと言わない男性はいる!希望!

(ごめんなさい。安易なステレオタイプでした)

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いやまて、遺伝子マッチングみたいなサービスを使えば開放性のうっすい男性を探すこともできるのかーーーそれはそれでアリかもしれない(期待!)。


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