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③『13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海』田中孝幸(2022・東洋経済新報社)/ 3日目 大きな国の苦しい事情

ロシア

中国との国境7300km(ソ連時代)!
今は仲良さそうに見えるけど、昔は中国とロシアの間にも争いがあったのだそう。大戦争に発展しかけたものの互いの損得を勘定してなんとか仲直り。力のある大国同士だと仲良く?できる道があるんですねえ。小国はこれを核で代用しようとするのか。改めて理解。

少数民族

ロシアには190、中国には56の民族がいると言われているのだそう。
独立運動を抑え込むの方法が暴力と経済。
治安維持のための費用、中国では20兆円(!)
少数民族は支配国の享受する豊かさから取り残される傾向がある(差別)。
 例)新疆ウイグル自治区(イスラム教)やチベット自治区

リーダーたちの保身と疑心暗鬼

選挙前のインチキ(たとえばロシア)
 政府に反対する人を殺したり投獄したり。立候補を阻む。
政府による監視
 インターネット、AI、人工知能。

選挙がある国では、負けるということは権力を失うということだけだが、選挙のない国では、負けるのは往々にして死を意味する。民主主義の利点は、暴動やギロチンがなくてもリーダーを変えられるということにつきる。

(;゚Д゚)たしかに!

こんなの出てた!?
タグと広告がセットになってる。いつのまにか。

これいいですネ。

まだ自分の記事しか紐づいていない時の特別感。

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