見出し画像

親孝行の日

おはようございます。
今日は令和8年8月8日。
末広がりの8が揃いおめでたモードたっぷりですね。

数ある記念日の中の一つ
親孝行の日でもあるそう。
「88」が「ハハ(母・父)」と読めるから
とのこと。
感謝感謝!


朝ハウスに行き、
撮影したのは頂芽。
動きそうで動かない
カタク閉じた貝のような印象。

動く時が来れば動く!
そんなもんですよね。



今朝は朝日が登る5時を待ち
草刈りをした。
25°〜26°ぐらいなので随分涼しい。
やっぱり、この時期は朝に限る。

草刈り機はバッテリー3本分は使った。
結構、頑張った。

お盆を控えてるので
少しずつ準備していきます!



今日も穏やかな一日を!
ご訪問くださりありがとうございます。
感謝

https://otsukifarm9.com/



京都黒いちじく

おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
<京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。



▪️黒いちじくはフランス生まれ

いちじくは世界で200品種以上あるといわれます

当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
フランスでは、Violette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
とっても甘くなる。


▪️栽培が難しい黒いちじく

佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
ネット上で紹介されています。
徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。








いいなと思ったら応援しよう!