シラー・ペルビアナ
おはようございます。
三年前にいただいた球根で
既に、その時は葉っぱが出ていた株分けの苗でした。
それが、三年目にしてはじめて花が咲きました。
いただいた方も名前がわからないとのことで
名無し花でした。
AIで調べたら「シラー・ペルビアナ」
AI、本当に便利で助かります。
それにしてもはじめて聞いた名前。
やっと名前がわかりましたが
すぐに忘れそうです (^^;;
紫の蕾が日々花開いて華やかになりつつあります。
シラー・ペルビアナは、春から初夏にかけて星型の小さな花を傘状に密集させて咲かせる、キジカクシ科(旧ユリ科)の球根植物です。
主な特徴見た目: 数十個の青紫色の小花が、まるで打ち上げ花火のように広がって咲きます。
和名: オオツルボ(大蔓穂)と呼ばれます。
開花時期: 4月下旬から6月頃です。
性質: 非常に丈夫で、日当たりと水はけが良ければ数年間は植えっぱなしでも毎年花を咲かせます。
今日も楽しい休日を!
ご訪問くださりありがとうございます。
感謝。
京都黒いちじく
おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
<京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。
▪️黒いちじくはフランス生まれ
いちじくは世界で200品種以上あるといわれます
当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
フランスでは、Viollette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
とっても甘くなる。
▪️栽培が難しい黒いちじく
佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
ネット上で紹介されています。
徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。
▪️おわりに
今年もわたしなりに黒いちじくの栽培を通してご紹介させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
