アボカドの品種ベーコン
おはようございます。
昨日の研修で立派なアボカドの樹木を見学しました。
品種はベーコン。
その画像が無いのが悔やまれますが、、
とにかく大きい樹木で丈5メートル以上は生い茂っていたと思います。
枝も幹を中心に5メートルの広がりはありました。
両手広げても回らないぐらいがっしりした軸の大木。
辺りに転がってたベーコンのタネを
京都から来たから、と先生に頂きました。
ベーコン種は耐寒性もあるからとのことで
京都福知山でも大丈夫だろう
とのことでした。
朝からポット植えにしようと早速準備。
ホントに発芽するのか楽しみです。
上手くいったとして、地植できる苗木にまで成長すると、適当な場所は選べません。
見学した場面の様子から
よほど大木になっても困らない場所にしなければ。
と、気が早く想像力が働きます。
まさか、アボカドを育てるとは思いもよらなかった、、
上手く芽が出てくれるといいです。
とりあえず情報を押さえておきたいので
いつものようにAIで調べてみました。
アボカドの「ベーコン種」
耐寒性が高く(-4℃程度まで対応)、日本でも栽培しやすい品種です。
熟しても果皮が緑色のままで、11月〜12月頃に収穫できます。
一般的なハス種よりも果皮が薄く、繊維が少なくて非常に滑らかな口当たりと甘みが特徴です。
アボカドの木は品種によって花が咲くタイミング(Aタイプ・Bタイプ)が分かれるため、受粉には異なるタイプを混植するのがおすすめです。
ベーコン種は「Bタイプ」に分類されます。
ベーコン種の基本情報耐寒性:
約-4℃まで耐えられるため、関東以西の暖地であれば露地植えも可能です(防寒対策は推奨)。
花タイプ: Bタイプ
収穫時期: 11月〜12月(秋〜初冬)
果実の特徴: 重さ300g前後、果皮が薄く緑色、なめらかでクリーミーな味わい。
育て方のポイント受粉樹: アボカドは1本でも実をつけることがありますが、Bタイプのベーコン種は、開花サイクルが異なるAタイプの品種(フェルテやハスなど)を近くに植えると受粉しやすく、結実する確率がぐっと上がります。
植え付け場所: 水はけがよく、北風が当たらない日当たりの良い南向きの場所が適しています。
今日も穏やかな一日を!
ご訪問くださりありがとうございます。
感謝。
京都黒いちじく
おおつき農園が栽培する黒いちじくを<京都黒いちじく>と商品名としております
当園では、肥料や農薬を使用せず、自然栽培で<京都黒いちじく>を育てております。
<京都黒いちじく>とは、ヌアールドカロンとビオレソリエスの二つの品種を対象としており、
6月末ヌアールドカロンの収穫がスタートし、8月ビオレソリエスにつなぎ、11月までの期間<京都黒いちじく>として販売を予定しております。
▪️黒いちじくはフランス生まれ
いちじくは世界で200品種以上あるといわれます
当園はその中でも黒いちじくと呼ばれる、黒く艶のあるいちじくをメインに育てており、ビオレソリエスと呼ばれるフランス原産の品種が多くを占めます。
フランスでは、Viollette de sollies(ヴィオレット・ドゥ・ソリエ)といわれています。
収穫したては皮に艶がないのですが、表面を丁寧に擦ってやると艶美になり
ピカっと輝きが増し貫禄が出てきます。
昨年収穫し着果したものは、一粒50g前後で、一般に市場に出回っているいちじくと比べると小粒。
小粒ですが糖度はとても高く、完熟前は18度ほどで完熟すると20度を上回り
とっても甘くなる。
▪️栽培が難しい黒いちじく
佐賀県の富田農園さんが、黒いちじくを育てられた第一人者といわれており、
数年、実らなかったそうですが、諦めず努力を重ねられ、やっと着果させた話が
ネット上で紹介されています。
徐々に東海地域や新潟佐渡、石川能登など専業農家が増え、また既存のいちじく農家さんが多品種取り入れていかれている傾向にあるようです。
全国的には、黒いちじく専業農家というのは極少ないのが現状。
某農業研究所で一時的に栽培を行い、黒いちじく栽培の実験研究がされ
栽培方法の一つに、樹形形成が着果に影響するようです。
▪️おわりに
今年もわたしなりに黒いちじくの栽培を通してご紹介させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
