日本は“備える国”でなければ未来を守れない
──歴史・現代・高市首相の姿勢、そして靖国で誓った「日本を失わない覚悟」
中国の大阪総領事が「汚い首は斬ってやるしかない」とSNSに投稿し、
日本政府が抗議すると、中国外務省は逆に「日本側が反省すべきだ」と反論した。
一方で、高市首相は台湾有事が日本に直結するという、
国家として当然の認識を述べただけである。
このニュースを聞いてもなお、
「日本は攻撃されない」「基地があるから狙われるだけ」
と信じる人がいる。
だが歴史と現代の実例を見れば、
日本の文化・宗教・言語が奪われる未来は決して誇張ではない。
僕は先日靖国神社を訪れた。
その時に感じた「覚悟」をもとに、
今、日本が向き合うべき現実を整理する。
僕は60歳という年齢で0から副業としてアフィリエイトを始めているお爺ちゃん美容師です。
日本人として産まれ育った僕は、当然のごとく日本人であることに誇りを持っており日本の文化や神社仏閣、日本の山々などの自然を愛しています。
そんな僕は「日本人としての誇りを取り戻す」というテーマでnoteの記事を綴っています。
前回の「日本人としての誇りを取り戻す」はこちら👇
中国の歴史が示す「敗者徹底排除」という国家モデル
『キングダム』の舞台である春秋戦国時代。
この時代の戦争は、現代の感覚では想像できないほど苛烈だった。
考古学の発掘では、
切断された遺体
原型を失った頭骨
数千・数万単位の集団墓域
こうした“殲滅戦の証拠”が無数に確認されている。
これは「民族性」ではなく、
国家権力を維持するために抵抗勢力を徹底排除するという政治文化があった
という歴史上の事実なのです。
文化・宗教・言語を“上書きする”という統治方法
中国の王朝は国家統一のために、
言語
歴史
宗教
教育
文化
を新しい王朝の価値観に統合してきた。
王朝が変われば文化が変わる──
これは古代だけでなく、現代にも通じる統治手法だ。
現代でも同じ統治モデルが続いている
その最も分かりやすい例が「新疆ウイグル自治区」
国連や複数の人権団体は、
新疆で行われている以下の政策を報告している。
宗教活動の制限
ウイグル語の縮小と教育の中国語化
文化習慣への干渉
監視社会の徹底
再教育施設の存在
家族・地域社会の分断
つまり、
文化・宗教・言語の統一という古代的統治モデルが今も実際に行われている。
これは陰謀でも恐怖煽りでもない。
2020年代の現実だ。
もし日本が力を失ったら、何が起きるのか?
過去と現在を見れば、
“最悪の未来”は簡単に想像できる。
武力占拠が起これば、まず思想・教育・言語の統制が始まる。
日本語が縮小され、日本文化が上書きされ、
神社や宗教観が制限される可能性は十分にある。
これは決して言いすぎではない。
古代にも現代にも、その実例が存在するからだ。
高市首相の発言は「日本の当然の姿勢」である
今回の件で誤解してはいけないのは、
高市首相の発言は何も過激でも挑発でもないということだ。
台湾海峡の安全保障が日本に直結するのは国際常識。
日本の総理が
「台湾有事は日本に重大な影響を与える」
と述べるのは
国際社会に対して自国の立場を正しく示しただけであり、
むしろ主権国家として当然の発言だ。
この程度の発言すら暴力的に反応してくる国があるからこそ、
日本は一層、現実を直視する必要がある。
現代戦は「超限戦」──戦わずして国を奪う戦争へ
昭和の「撃たれてから考える安全保障」は、
完全に時代遅れになった。
中国が掲げる戦略が「超限戦(Unlimited Warfare)」だからだ。
その特徴は、
サイバー攻撃
金融混乱
インフラ麻痺
情報工作
経済依存の活用
などを総動員して、
ミサイルを撃たずに相手を屈服させる戦争観だ。
「あれ、何かおかしいな――」
そう気づいた瞬間には、
すべてのシステムが乗っ取られている可能性もある。
靖国で感じた「国家を守る覚悟」
先日、東京に行った際に靖国神社を訪ねた。
静まり返った境内に立つと、
胸の奥に熱いものが込みあげた。
靖国に祀られる英霊たちは、
ただ戦ったのではない。
彼らが守ろうとしたのは、
日本語
日本文化
歴史
精神性
そして自分の家族や愛する人
つまり、
日本そのものだ。
僕は思った。
英霊たちが命を懸けて守ったものを、
僕たちの代で失うわけにはいかない。
これは戦争肯定ではなく、平和を守るための覚悟の話だ。
そして、日本を次の世代へ引き継ぐことは、僕たちの責任でもある。
僕たちがやるべきこと
──それは戦争ではなく、「戦争を避けるための抑止力」
英霊たちが残した祈りは、
復讐でもなく、
憎悪でもなく、
ただ一つ。
「もう二度と、大切な家族が悲しむ戦争が起こりませんように」
だからこそ、
現代を生きる僕たちに求められるのは、
平和を願うだけではなく、
防衛力の強化
サイバー防衛
インフラ保全
国民保護体制の整備
同盟の強化
こうした現実的行動によって
“攻撃されない国”をつくることだ。
日本万歳。神のご加護を
平和は祈るだけでは守れない。
備える者だけが平和を享受できる。
靖国の静けさの中で、僕は確信した。
日本は守るべき価値がある。
僕たちは、その価値を未来へ引き継ぐ責任がある。
日本をどう守るか――
あなた自身の考えを、ぜひ教えてください。
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書き手について・プロフィール
1981年若干16歳で美容業界に足を踏み入れる
1990年、大阪府八尾市にて独立し美容室を開業。
1996年、大阪八尾市の店舗は譲渡。
1997年、大阪府藤井寺市にて再び美容室を開業。
1999年、大阪で最初の「縮毛矯正専門店 矯正屋」をスタート。
大阪で一番最初の縮毛矯正専門店「矯正屋(きょうせいや)」を藤井寺市で営んでいます。
縮毛矯正専門の美容室は当時は存在せず、「絶対に失敗する」と散々言われました。
しかし、諦めずに挑戦を続けた結果、のべ15,000件以上の施術を行い、誰もいなかった領域で自分の道を切り開きました。
矯正屋(きょうせいや)
〒583-0024 大阪府藤井寺市藤井寺1丁目21−8
電話番号: 072-931-2515
公式サイトでは美容に関する記事を書いていますので興味がある方はご覧になってください。
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