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4月のタイ、マンゴーが旬!いろんな種類を食べ比べ◎すんっっごい甘い&安すぎぃinパタヤ

現在4月の南国Thailand、絶賛マンゴーが旬な時期です!

年中マンゴーが買えるタイですが、旬のピークは3月〜5月。
一番暑い暑気、太陽をたっぷり浴びて糖度が最も高くなるのだそう◎

実はマンゴーってたくさん品種があって。
市場にいくと、こんな感じでマンゴー祭り状態!

美味しいマンゴーが、大量に&お安く出回る素晴らしいシーズン

緑・黄色、桃みたいな見た目のもの、やたらとデカいものまで様々。

最初見たとき桃かと思った

気になるマンゴーをあれこれ買ってきました◎
食べ比べだ!

食べ比べ前にお勉強◎マンゴーはタイ語で?

マンゴーは、タイ語で「มะม่วง(ma-mûaŋ)」。
マムアン、マムワン、マッム⤴アンな感じの発音です◎

タイ、なんと60品種ものマンゴーが栽培されているそう、おったまげ!!

マンゴー食べ比べ、まずは3種!お値段&味は?

まずはこの3つ、どれも種類が違って名前も違う

深い緑色のものは、名前を聞いたところ「マムアン・ファラン มะม่วงพราหมณ์(ma-mûaŋ phraam)」とのこと。

1キロ20バーツ、4つで29バーツ(約145円)

淡い緑色のこちらは名前を聞けず、お店で一番お安かった種類です。

1キロ15バーツ、6つで29バーツ(約145円)

桃かと思ったこちら、名前を聞いたけども「知らん、マムアンだよ!笑」との回答で。笑

1キロ35バーツ、2つで50バーツ(約250円)

調べてみると「マムアン・カセート มะม่วงเกษตร(ma-mûaŋ ka-sèet)」という種類、、?
オーストラリア原産のR2E2という品種を、タイで栽培したものだそう。
このお隣に倍くらいの値段のそっくりな見た目のがあって、そっちがR2E2でこっちはมะม่วงเกษตรとか?

わからないけど、とにかく見た目も香りも桃みたいで、ほかのマンゴーとは様子が違う!

いざ、実食◎

剥くときは手袋をしてかぶれ防止、どれも色が結構違う。
お味比較した結果はこちら!

①マムアン・ファラン
あんまい!酸味ゼロ!
缶詰に入ってたら「絶対砂糖入れたよ!」って甘さ、もはや砂糖。
硬めのもあるけど、じゅうぶん熟していてしっかり甘い。
これハマるかも、好き!

②安かったヤツ
Theマンゴー、わかりやすくマンゴーな味◎
日本人が知ってるマンゴー、パフェにのってる完熟マンゴーと呼ばれてるやつ!
酸味はなし、砂糖じゃないマンゴーの甘さがする!

③マムアン・カセート
桃っぽい味がするような、マンゴーくささがない爽やかさ!
食感も桃、色に反して白桃の方。
少し歯ごたえあって、ちょっと桃的な酸味がある。
じゅうぶん甘いけれど、①②の方が甘かった。
香り&味を例えるなら、フルーツミックス缶の汁かも笑

本当にどれも甘くてビックリ。
旬ってすごい、そしてお安い、、!
マンゴー農家さん利益ちゃんと出てるのかな。。

追加で違う種類のマムアン購入!お値段&味は?

桃みたいなヤツ、再度購入◎
このお店は1キロ30バーツ、2つで40バーツ(約200円)でした
黄色いこちらのマムアンは1キロ25バーツ。
3つで40バーツ(約200円)でした

黄色い種類は「ナムドクマイ น้ำดอกไม้(nám dɔ̀ɔk máai)」。
通年よく見かけるものの、いつも緑色のマムアンを選びがちだったので、旬の機会に購入!

剥いて、食べ比べ◎

左が桃みたいなヤツ、右が黄色いヤツ

桃みたいな方、変わらず美味しい!
そしてナムドクマイは、もう王道の味◎

ナムドクマイ
あっっま~い!!!なんだこれ美味しい!
繊維がほとんどなくて、トロトロ食感。
もうすんごいマンゴー、誰が食べても好きなヤツ◎
にしても甘い、一番甘い!!!

ナムドクマイ、ローカル市場以外でトラックでも販売されていて。
3キロで7~8個入って100バーツ(約500円)でした。

今、絶賛ナムドクマイにハマって食べています◎
でもどのマンゴーも美味しいので、あれこれ食べたい!

タイで旬のマンゴーを食べ比べて、好みの品種を見つけてみては!?

旬ということで、マンゴーあれこれ食べ比べしてみました!

ふだんは緑色で硬くてベトベトしない、酸っぱいマンゴーが好み。
もしくは完熟手前で、甘さ控えめのものを購入しがちで。

でも旬のマンゴー、甘々でどれも間違いない美味しさ◎
そんでもってお安い!!

ぜひマンゴーの旬の時期、お得に&美味しく食べ比べてみて欲しいです◎

これもすんごい甘かった、見た目は地味だけども▼

ジャックフルーツもそろそろ食べたくなってきた▼

野菜もローカル市場でガッツリ買っちゃう▼


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