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タイのお塩、何使う?精製塩・塩の花・海塩の違い~パタヤ自炊×調味料編~

タイ・パタヤ自炊生活、3種類のお塩(精製塩・塩の花・海塩)を使っています。
どれも、使い勝手が全然違うんです。

それぞれの違いをまとめてみました◎
味やテクスチャー、どんなお料理に使うかとあわせてどうぞ!


「Prung Thip」は、タイで最も身近な精製塩

「Prung Thip」は、タイの家庭で最もポピュラーな精製塩。
セブンでも必ずと言っていいほど置いてあるので、見かけた&買ったことがある人も多いのでは!

ヨウ素入り(Iodized)で、粒子が細かくサラッサラ。
湿気にも強いので、卓上塩として屋台でも活躍しています◎

どうしてタイの塩には「ヨウ素」が入っているのか?

タイの精製塩の多くはヨウ素入りです。
これは、タイ政府が国民の健康維持(甲状腺の病気や子供の発育不全の予防)のために、食卓塩への添加を義務付けているため。
海から遠い北部などでは、ヨウ素不足が問題になった歴史があるそうです。

ちなみに日本の塩は、ヨウ素は添加されていません。
というのも、日本人は普段から海藻(昆布やわかめなど)を食べるので、自然とヨウ素を摂取できているためです。

「FLOWER OF SALT」は塩の花、結晶が大きい&甘みがある

「FLOWER OF SALT」は、塩の花。
塩田で最初に水面に浮き上がった結晶だけを掬い取った、希少なお塩だそう。

ミネラルたっぷりなのが嬉しい◎
角がなく、後味がほんのり甘いです。

お料理の仕上げに&ゆで卵にパラッとしています。

「SEA SALT POWDER」は、サラサラめの海塩

「SEA SALT POWDER」は、天然海塩を使いやすく細かくしたもの。
サラサラめの微粉末、ちょっとしっとりしています。
塩の花だと結晶がデカすぎる・精製塩じゃないお塩で調理したいのがきっかけで購入しました。

精製塩とは違って、海の恵み~という味。
塩味がダイレクトに届くので、お料理の味付け用でメイン使いしています。

100%タイ産の天然海塩

実はこの2種、バンコクからパタヤへ向かう途中のサムットソンクラーム県で作られている、100%タイ産の天然海塩!

まさに地元の特産品です。

タイの塩田、見てみたい!
パッケージの絵みたいな風景が広がっているのかなあ。

タイのお塩の値段

どのお塩もビックリするくらいお安くて。
青キャップの精製塩は10バーツ(約50円)、塩の花・海塩は500g入りで25バーツ(約125円)程度です。

いきなり3種揃えるのは大変なので、精製塩・塩の花のセット使いがおすすめ◎
精製塩との味の違いを試してみて欲しいです!

タイのローカルお塩で、海外自炊を満喫だ◎

マクビティ再現時、海塩使いました▼

お塩もだけど、タイのココナッツシュガーも食べてみて欲しい▼

詰め替え術、パタヤ自炊ライフハックだと思う▼


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