海外生活×カスピ海ヨーグルト!いろんな作り方をしてみた結果inパタヤ・タイ
南国Thailand、ヨーグルトはコンビニでも気軽に売っているものの、甘い味のものがほとんど。
プレーンを日々食べたい&自作して節約したいと思っていて。
そんなわけで一時帰国の際に買ってきていたんです、カスピ海ヨーグルトの種菌!!

楽しみ&大事にしすぎて、開封まで時間をおいてしまいました。(一時帰国で買ってきたものあるあるでは?笑)
種菌をついに開封&あれこれ試してみて、上手くいく作り方のコツを掴みました◎
結果をまとめます!
海外でカスピ海ヨーグルト作り~種菌から~

カスピ海ヨーグルト、1発目は種菌から。
500mlの牛乳に対して、フジッコさんの種菌を1包。

容器&スプーンに菌がいると上手くできないそうなので、キレイにします。

よく混ぜて常温(室温)で放置、無事できました◎

■作成時メモ
・朝7時に仕込み、当日の夜23時頃にはゆるめだけどかたまった感があった
・翌お昼にはしっかりできていたけどもホエイが多かった
海外でカスピ海ヨーグルト作り~植え継ぎ編~

【材料(植え継ぎ)】
・牛乳:500ml
・種菌から作ったカスピ海ヨーグルト:大さじ3

~植え継ぎでの作り方&成功させるコツ~
除菌ウェットシートで容器・スプーンを拭く
冷蔵庫から出したての冷たい牛乳(500ml)を容器に入れ、レンジ(600W)で30秒~1分ほどチンしてぬるめにする
牛乳に種ヨーグルト(大さじ3)を入れて、よく混ぜる
常温で待つ、固まっていたら完成



温度にもよるけど、最速で6時間ほど!
カスピ海ヨーグルト、手作り豆乳だと上手くいかない

豆乳メーカーで作った、手作り豆乳。

これで豆乳カスピ海ヨーグルトを作れたらと思い挑戦したものの、上手くいかず。。

日本で売られている無調整豆乳だと上手くいくようです。
豆乳メーカーで作る豆乳だと成分が違うんだろうなあ。
手作り豆乳→カスピ海ヨーグルトの錬成したかった、くやしいー!
海外でカスピ海ヨーグルト作り~植え継ぎ(冷凍)編~
種ヨーグルトは冷凍保存もOK!
植え継ぎ作成時、キレイな容器に大さじ3ずつ入れて冷凍庫へinしておくと便利です◎
牛乳500mlに対して種ヨーグルト大さじ3は変わらず。
冷凍庫から出した種ヨーグルトは、200Wで少し解凍すると容器からポコッと出てきやすいです◎

凍ったままドボン、失敗かと思ったら「よく混ぜ」もう一発!
種ヨーグルトドボン方式だと、夜仕込んで翌朝~お昼ごろになっても、固まらないことが多くて。
そんな時はもう一度よく混ぜで!
すると6時間ほどで完成しました◎
【カスピ海ヨーグルト成功する作り方まとめ】

①牛乳500mlに対して種ヨーグルト大さじ3は守ること
②種菌よりも種ヨーグルトで作る方がはやく完成する
③出来立て種ヨーグルトだと植え継ぎが上手くいく
④冷凍種ヨーグルトだと途中でよく混ぜ1回はさむ
⑤固まったら完成、冷蔵庫へ。置きすぎると逆にゆるくなる
海外でもカスピ海ヨーグルト、節約&ヘルシー生活だ◎

カスピ海ヨーグルトのおかげで、タイ・パタヤ暮らしでのヨーグルト欲が満たされました◎
種ヨーグルトは冷凍もできるから、自分のペースで作れるのも嬉しい!
朝ごはんとしても、お菓子作りにも、お料理やドレッシングにも使えるのも便利。
分量・混ぜてみるなどなど、コツをおさえてカスピ海ヨーグルト生活だ◎
フルーツも取り入れてヘルシー生活が加速▼
あんこ、タイの緑豆で作ってみた▼
パン作りにもヨーグルト使ってみようかな▼
