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甘いの?酸っぱいの?タイの市場で出会った「プラム系」3種食べ比べ検証!チェリードイ・ルークナイ・ピ

プラム(すもも)系の中で、プルーンとソルダムが好きでして◎
でも、実はタイでプラムを食べたことがなく。

「フルーツ天国だけど売ってないのかなあ」なんて思っていたら、パタヤのローカル市場で発見し歓喜◎

プラムっぽいものを3種類買って食べ比べてみました、お味の感想をどうぞ!

チェリー・ドイ(เชอรี่ดอย)

PLUMという字面でテンション爆上がり!
初めて見るサイズ、これもプラムなの?
1パック25バーツ(約125円)でした
サイズは、小梅になるポテンシャルありそうな感じ
中心に小さくて硬い種が入っていました

このフルーツの名前は、チェリー・ドイ。
タイ語で「เชอรี่ดอย(chəə-rîi dɔɔi)」、「ドイ」はタイ語で山のことです。

見た目はコロッと小粒、食べるとキュッとした酸味・たまに甘めのもあります。
この酸っぱさがクセになるー!
結構しぶみがあるので、苦手な人はお気をつけて。

タイでの食べ方は、そのまま・付属の甘じょっぱパウダーをつけて食べるほか、シロップ漬けにするようです。

ちなみに、プラムじゃなくて野生のサクラの仲間なのだとか。
サイズと食感的に、これで小梅作れそうな気がした!

ルークナイ(ลูกไหน)

これ、日本で見かけるプラムに一番近い!
どれが食べ頃かわからず、山積みからではなくパック入り30バーツ(約150円)を購入

ピ(พีช)

左の、日本のネクタリンぽい見た目!
名前を聞くと「ピ」と教えてくれました、ピ!?笑
香りが既に桃!
これはちょっと硬そうで、30バーツ(約150円)のものを購入しました
よし、食べてみよう◎
洗って、包丁で半分のところでクルッと切れ目を入れて、グリンと回してポン!で半分にします

これはルークナイ、タイ語で「ลูกไหน(lûuk-nǎi)」です。
これ、日本のソルダムに似てる!!

皮の酸味と果肉のほんのり甘さ、食べ応えが割とある食感、このバランスが最高◎

わー、タイでこの味に出会えて嬉しい、というか売ってたのかー!
そしてソルダムは、正真正銘プラム(スモモ)の仲間です。

こちらはピ、タイ語で「พีช(phíit)」。
ピーチがそのまま名前になってるそう、タイ人がピーチと発音すると「ピ」になるのです。

果肉は他の2つと比較して柔らかいけれど、日本の桃のような柔らかさではなくシャキッとさも少しあり。
さっぱりした甘さで、みずみずしくてパクパク食べれてしまう!
そしてこれは桃なので、プラムではないという。

にしてもどれも美味しいー!
あっ、今回食べた3種どれも皮ごと食べてOKです◎

中の種はとっっても硬いので気を付けつつ食べるべし

市場でプラムとして見かけたものの、ルークナイはスモモの仲間、ピは桃、チェリー・ドイは野生のサクラの仲間と、実はバラバラ。
食べ比べて、美味しいを堪能しながらプラムの豆知識も身に付きました◎

タイでプラム系、旬は6月前後。
もし見かけたら、ぜひ食べ比べを楽しんでみてくださいー!

どれも美味しかった!
でも一番はソルダムっぽいルークナイかな!?

マンゴー食べ比べ、ほんといろんな種類がある▼

南国らしい見た目のランブータン食べてみた▼

見た目は地味だけど甘々だったサポジラ▼


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