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何度も作った「マヨなしポテサラ」ほぼ塩のみだから海外でも作れる@ダナン・ベトナム

東南アジアのマヨネーズって甘いものが多く、ポテサラ向きではなくて。
日本のキューピーマヨ(赤いキャップ)探せばあるけれど、高くてなかなか手が出せないというのが正直なところ。

「ポテサラ、いっそマヨなしで作れないか」と挑戦してみたら、意外とイケました!
味付けは塩のみということもあって、日本でも海外でも何度も作った殿堂入りメニューです◎

それではマヨなしポテサラ、作り方をみていきましょう。


マヨなしポテサラ、材料は?

マヨなしポテサラの材料は、いたってシンプル。
じゃがいも&玉ねぎはマストで、緑要素としてキュウリor小葱があると◎

西洋人に人気のマート(MOONMILK)にて購入したもの・価格は以下です。
・じゃがいも3個60円(1個20円)
・赤玉ねぎ1玉30円
・キュウリ15本くらいで150円(1本10円)

今回は、じゃがいも3個・赤玉ねぎ1玉・キュウリ2本(計100円)で作っていきます!

マヨなしポテサラ作り方①お野菜たちをカット

まずはお野菜たちをカットしていきます。
・赤玉ねぎ:辛みを少なくするためにできる限り薄切り
・キュウリ:水分がしっかり出て馴染むように、でも食感が残る程度に薄切り
・じゃがいも:混ぜるときに形崩すので適当な乱切りに、火が通りやすい小さめサイズが◎

じゃがいもは皮ついていてもOK
このくらいのサイズで適当カットで大丈夫

マヨなしポテサラ作り方②玉ねぎとキュウリにお塩

じゃがいもを茹でる時間を活用して、赤玉ねぎとキュウリの水分を抜いていきます。
ピンク岩塩、しょっぱいので思っている以上に少ない量をパラパラ。
ササッと混ぜて置いておきます。

マヨなしポテサラ作り方③じゃがいもを茹でる

赤玉ねぎとキュウリにお塩して、水分を出している間にじゃがいもを茹でます。

じゃがいもは、水にさらさず茹でちゃってOKです。
10~15分を目安に、フォークでスッと刺せる柔らかさまでグツグツ!

マヨなしポテサラ作り方④玉ねぎとキュウリの水気を絞る

赤玉ねぎとキュウリ、じゃがいもを茹でている時間で、ちょうどいい感じに水分が抜ける&いい感じに塩味がつきます◎

ギューッと手で握ってを2回ほど繰り返し、しっかり水分を抜くのがポイント!

マヨなしポテサラ作り方⑤お好みレベルまで混ぜる

お好みのじゃが具合に混ぜ混ぜ!

芋感を残したいならサッと。
じゃがいもが温かいうちであれば、ガシガシ混ぜると角がとれる・マッシュポテト状にまでなります◎

ちょい足し◎シイタケ出汁&ガーリックパウダー

味付けは、赤玉ねぎとキュウリにかけた塩のみでしたが、ここにちょい足しすると美味しかった調味料があって。

ひとつはシイタケ出汁で、和風ポテサラにしたい時に◎
もうひとつはガーリックパウダーで、洋風・おつまみ的ポテサラに仕上がります。

ちょこっと入れるだけでいい感じになるので、味をみつつ&入れすぎ注意!

マヨなしポテサラ、完成!

完成したマヨなしポテサラ、冷蔵庫で冷やして味を馴染ませてからいただきます。

朝ごはんにも、副菜としても、メインおかずとしても、おやつにも◎

赤玉ねぎ、お塩だけでしたが、お酢を少しかけると鮮やかな赤になって綺麗です。

パンにチーズ、その上にポテサラでアレンジ!

キュウリがないときは、小葱で緑要素を追加。
緑と赤があると綺麗!

マヨがなくても大丈夫!海外どこでもポテサラを手作りして堪能だ◎

マヨがなくても&お塩のみでも作れる、マヨなしポテサラの作り方を紹介しました◎

海外で甘いマヨしかないとき、調味料が限られているとき、ヘルシーに仕上げたいときにもおすすめの1品です。

ちょい足し調味料でアレンジもできるので、いろんなマヨなしポテサラを楽しんでいこう!

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