見出し画像

背徳感がクセになる!「豚ギャング」は二郎系デビューに最適な進化系ラーメンだ◎

豪快ビジュアル&ガツンと衝撃味の、二郎系ラーメン発作が時折訪れます。

そこで今回お邪魔したのは、黄色く光る看板にグラサン豚さんが印象的な「ラーメン豚ギャング」!

1度伺ってからというもの、入りやすさ・頼みやすさ・美しさにキュン!
あれこれ食べた様子をレポします◎


二郎インスパイア系ラーメン店「豚ギャング」

店名もだけど、ロゴも可愛くて印象的!
お店の前にメニューがあるのありがたい◎
おすすめ&お好みメニューだ!

ラーメンだとチャーシュー1枚。
豚ギャングラーメンは、チャーシューの数が多い!

ボーンとおおきなチャーシューをモリモリいただきたいので、豚ギャングラーメンにしよう◎

呪文不要!初心者に優しいオーダーシステム

豚ギャングの特徴としてまず特筆すべきなのは、注文システム。

食券購入時の段階で、麺量を200g・250g・300gから選ぶことができます。
その後、お席に用意されたオーダーシートにお好みをマークして店員さんに渡すだけ◎

「ニンニク入れますか?」の呪文に怯えることなく、「麺の硬さ、野菜の量、背脂、ニンニク」をじっくり選んで記入できる優しさです。

こんな感じで紙&ペンがあります◎

豚ギャングの特徴のもうひとつは、店内の清潔感と雰囲気!
女性一人でも、臆することなく暖簾をくぐれる感じです◎

ソワソワしながらラーメンを待ちます

目の前に現れた、暴力的な美しさ

着丼!!

豚ギャングらーめん

脳が幸福な麻痺を起こしました

ハッと我に返る!!
まずはスープを一口。

スープ、濃厚でありながら口当たりはまろやかでクリーミーな豚骨醤油。
ライトめで物足りないかなと思いきや、塩味&豚の旨味がバチッと効いていて◎

これは二郎系デビューの方&女性にもウケるわけだ!

麺量300gの豚ギャングラーメン!
美しい盛り、器にお盆で綺麗&清潔感◎

麺は、極太ワシワシ麺!
力強い食感と粉感の、存在感あるボリボリ感。

ヤサイはくたっと、背油が至高のスパイス◎

正面・上・横、どの角度から見ても眼福

そして、印象的なのが「豚」!

厚切りカットの大判チャーシューは、表面が軽く炙られて香ばしい!
脂身トロトロ、お肉部分はホロホロに柔らかくて。

お箸で持ち上げた時の重さ&存在感にも、胸を撃たれました。

こちらは麺量250gの豚ギャングラーメン。
ブタ表面の香ばしさが伝わってくる◎

そして、ニンニクが醤油漬けなところも特徴的。
塩味しっかりアクセントで、飽きることなく最後までいただけます!

再訪◎今宵いただくのは、、!?

豚ギャン欲に耐えられず再訪!
ソワソワしながらお席で待つのは、、!?

黒ギャングらーめん

着丼!
本日も貴方は美しい

黒ギャングらーめんは、焦がしニンニクの香り高いマー油つき!

漆黒の油、かけたとたん異様な存在感を放ちます

濃厚豚骨スープに、こちらのマー油が加わると、、。
ただの二郎系ではない、焦がしニンニクのビターな風味+独特のコクで、深みある味わいに進化!

中毒性MAX、ギャングの名にふさわしい、人を惹きつけて離さない禁断の味です◎

九州出身なこともあり黒マー油がとっても嬉しい

豚ギャン、奥にあるボックス席でもいただけます◎

ラーメン屋さんというとカウンター席だけかなと思いますが、ボックス席がありました!

落ち着いてしっぽり食べたい方にオススメです◎

ヤミツキの豚ギャングらーめん

着丼!
今日も今日とて盛りが美しい
ブタの厚みと立派さ、アブラのテカりよ!
モリモリのヤサイ、アブラにニンニクとスープで幸せなサラダでしかない◎
ニンニクが醤油漬けされているところも豚ギャンの魅力

どの角度からみても眼福!
うっとりしてしまうけれど待ちきれない、早々にいただきます!

相変わらずのパンチありながらも柔らかさある美味しさ◎

豚ギャン、店主さんも店員さんも優しくて嬉しい!
素敵な1杯と空間をありがとうございました、ごちそうさまでした◎

もうヤミツキ◎豚ギャンで二郎系デビューしてみては!?

背徳感ある二郎系ラーメン、海外ではなかなか味わうことができないので、帰国時のおおきな楽しみになっています◎

一時帰国時に二郎系ラーメンデビューしてしまうと、二郎系欲が増して困ってしまうやも!?

入りやすさに頼みやすさ、綺麗さに、お味。
数々の魅力あふれる豚ギャン、ぜひ味わってみて欲しいです◎

二郎系デビューは豚山さんでした▼

思い出の細麺&替え玉スタイル▼

ご近所にある八王子ラーメン▼


いいなと思ったら応援しよう!