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【デジタルクリエイト科3年生】① プロジェクト始動 実施レポート🫧

本校デジタルクリエイト科3年生では、9月から「総合実践」の授業を活用した新たな取組みが始まりました。

🎨 3年生のテーマは…
地域の環境保全活動「沖縄セブンの海の森」事業とコラボした デジタル制作活動 で、デジタルクリエイト科としては初めての試みです💡✨



プロジェクトの背景とオリエンテーション

(実施:9月8日 (月))

はじめに行ったのは、事業の背景と目的の共有。

今回の取組みの背景には、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団の活動があります。
レジ横に設置されているあの募金箱。そこで集まった寄付金を活用し、全国で環境保全活動を行っています。

令和7年度、沖縄県で最初に選ばれたのが、南部商業高校もある八重瀬町。
「ホロホローの森」から「ぐしちゃん浜」「多々名城」エリア一帯が、保全の対象として選ばれました。
ホロホローの森 一帯の豊かな自然や文化遺産を守り、次世代へ引き継ぐことを目的とし、地域の環境学習や美化活動、環境保全活動に今後取り組まれていきます。

この活動の一環として、12月には清掃イベントが開催される予定です。
そのイベント参加者に配布するノベルティ「下敷き」のデザインを、本校デジタルクリエイト科の生徒が担当することになりました👏🏻ˎˊ˗

その初回となる授業では、先生からこうした背景や目的について説明がありました。
「地域の森や海を守る活動に、自分たちのデザインが役立つ」——
生徒たちは、地域や団体の想いを受け止めながら、新しい挑戦に向けてプロジェクトの全体像を確認しました😌


🌱 事業の詳細はこちら:
👉 セブンの森・セブンの海の森(セブンイレブン記念財団HP)
👉 沖縄セブンの海の森事業(八重瀬町公式Instagram)


本物のデザイナーによる職業人講話

続いて、デザイナーの MOMENT OKINAWA 花本健さんをお呼びし、講話を行いました。

今回のプロジェクトでは、デザイナー2名を講師としてお招きし、各回で指導をいただきながらデザイン制作を進めていきます。
生徒にとって、現役のデザイナーから直接学べるのはとても貴重な機会です✨

花本さんからは、これまでのキャリアの歩みや、実際に手掛けてきたデザインの仕事について紹介がありました。さらに、

  • 「働く」とはどういうことか

  • 興味を広げることの大切さ

  • 表現を工夫する視点を持つこと

といったテーマについて、経験に基づいたリアルなメッセージが語られました

講師:花本さん

生徒たちは真剣にメモを取りながら耳を傾け、
デザイナーという職業の中にも様々な分類があること、一連の制作工程や一般的に使用されるツールのことなど、これまで知らなかった知識にも触れ、職業理解を深める時間となりました。

また、「デザインの仕事は単に形をつくるのではなく、人や地域をつなぐもの」
という想いの部分も、花本さんには伝えていただきました。


今後の流れ

この取組みは12月のイベントに向け、下敷きデザインの完成・提出、プレゼンや審査を経て仕上げていきます。次回の授業では、実際に依頼者から話を聞き、情報収集を行います。

3年デジタルクリエイト科は(月)・(木)2コマずつ、週4コマの授業!

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デジタルクリエイト科は、ソフトフェアの活用に関する知識と技術を学びながら、デジタルコンテンツの制作・発信を通して、社会のデジタル化に柔軟に対応できることを目指していく学科です📈💻✨

これからの取組みについても、投稿をぜひお楽しみに!


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