【45歳の転職活動#3】30代の転職とは違った、40代の転職のリアル
こんにちは。40代IT系ワーママのラテです。
今回は「30代の転職」と「40代の転職」の違いをテーマに書こうと思います。
これまでの転職の記事はこちら
私はこれまでに2回転職をしています。
1回目は30代後半、2回目は40代半ば。同じ転職でも、年齢と年収レンジが変わると、こんなにも状況が違うのか…と実感した転職活動でした。
伸びしろが許された30代
1回目の転職は30代後半。
当時の私は、大手SIerでクライアント企業のシステム構築のプロジェクトマネージャーや上流工程のSEとして働いていました。
転職先として検討していたのは、一般ユーザー向けのサービスを展開する事業会社の企画職やプロダクトマネージャー。
必須の応募要件は満たしているものの、当然ながら事業会社としてサービスを企画、開発していく上でのマーケティングの知識やUIUXの知識については不足している状況でした。
それでも、システム開発の知識や経験をベースとして「伸びしろ」込みで受け入れてくれる会社もあり、実際、3社受けて2社内定。2ヶ月ほどで転職活動は終了したのでした。
(このときお世話になったエージェントさんが私の志向をしっかり理解してくれる方だったので、紹介いただいた企業との相性が良かったのもあると思います)
完全な即戦力として求められる40代
ところが今回、40代半ばでの転職はまったく違いました。
求人自体は沢山ありました。要件は満たしているし、カルチャーもフィットしてる。でも内定はなかなか出ない。
お見送りの理由を聞くと、
「コミュニケーションも良好でカルチャーもフィットしそうなのですが、希望年収でのオファーとなると〇〇の経験が不足している」という定型文というようなお祈りメールが届くのでした。
40代半ばになると、基本的には「シニア」レベルの扱いとなります。
30代のときのように「伸びしろ」は考慮されず、即戦力としての完全一致がもとめられるのですよね。
つ、つらい…。
この先はかなり具体的な内容をかいているので限定公開とさせていただきます。
これまでの私のキャリア、お見送りになった具体例、内定をいただけた具体例、そこからの学びなどをまとめていますので、40代の転職ってどういう感じなのだろうと気になった方は是非読んでみてください。
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