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【神社参拝のハナシ】二日市温泉編②:二日市八幡宮➡筑紫神社➡鳥栖八坂神社の3社を弾丸で参拝(福岡県筑紫野市&佐賀県鳥栖市)

アイビーホテル筑紫野をチェックアウトする。
ここから筑紫野市にある神社を巡る。

【二日市八幡宮】

最初の目的地は二日市にある二日市八幡宮。
一度参拝したことがあるが、今回改めて参拝することにした。

その二日市八幡宮に向かっている途中、筑紫野市立二日市小学校が見える。
この小学校は小学3年生か4年生の途中まで通っていた小学校。
その当時と校舎は全く変わらない。

そんな懐かしい気持ちを抱えながら、二日市八幡宮を目指す。
歩いていると、二日市八幡宮前の交差点に差し掛かる。
歩道橋を渡り、少し歩くと二日市八幡宮の鳥居が見える。

歩道橋の上から
こちらは大通り側
鳥居前
こちらは住宅街側
拝殿の中に撮影禁止と書かれていたため、少し離れた所から撮影
拝殿の中を見ると「香椎宮」の神額があった
本殿裏にもお賽銭箱
柵に絵馬がギッシリ
御由緒
御神木「大公孫樹」
大公孫樹について
御神馬
入念にナデナデ

なんとなく存在は知っていたが、昨年参拝するまで訪れたことが無かった。
こじんまりとした神社で、参拝客はポツリポツリといったところ。
そのためゆっくり落ち着いて参拝することができた。

境内を散策していると、「おや?」と思う事があった。

境内にある名もなき社に太陽の光が

本殿裏にある名もなき社に、太陽の光が差し込んでいた。
この日の天気は曇りで、雲も決して薄くない。
太陽の光が届く条件ではなかった。
写真は無いが、この社を横から見た時に、太陽光線がまっすぐこの社に向かって差し込んでいたのがハッキリ見えた。
不思議だ。
何が祀られているかわからない社だったが、何かあるのかもしれない。
時間をかけて丁寧にご挨拶させていただいた。

一通り境内を散策し、二日市八幡宮を後に。
JR二日市駅に向かい、次の目的地に向かう。

【筑紫神社】

次の目的地は二日市駅から2駅先にある原田駅。
その原田駅に筑紫神社という神社がある。
筑紫野市に来て、筑紫と名の付く神社があるのならば、ぜひ参拝しなければ。
電車に乗り、原田駅に到着。

原田と書いて「はるだ」
原田駅前
原田駅周辺について

原田駅に降りたのは初めて。
もっと緑が深いところかと思ったが、意外に住宅街という印象。
初めての原田の風景を楽しみながら筑紫神社へ。
15分ほど歩くと、筑紫神社前の交差点が見える。

筑紫神社前交差点
道路から見える鳥居は、思ったより大きい
ここからずっと参道を登っていく

「なんかこの神社、相当立派な神社なんじゃ・・・」

ネットで調べた際、「規模が大きくない神社」という書き込みがあった。
そのためネットで見た情報と、今自分が見ている景色にギャップが生じている。
そのギャップを抱えながら、参道を歩く。

不思議な空間に入るような感覚になる
木々の間にある階段をひたすら登る
清々しい空気の中を登るため、全然苦にならない
この地点が頂上
帰り道に撮影した参道①
帰り道に撮影した参道②

この参道(階段)を登ると、ご挨拶する前ではあるが、気持ちが清々しくなる。
今まで訪れた神社で、こんな感覚を抱くのは初めてかもしれない。
もうこの時点で満足してしまっている自分がいる。

とはいっても、訪れたからにはキチンとご挨拶せねば。
鳥居、門をくぐって拝殿に向かう。

門の前
門の間から見える拝殿の姿がよき
拡大
拝殿
御由緒

境内に入ると、結構広い。
参拝客は二日市八幡宮と同じでポツリポツリといった感じだが、決してこじんまりとした神社ではない。
立派な神社である。
ネットの書き込みは何なんだと言いたくなる。
参道で感じた清々しさを感じつつ、筑紫神社の神様にご挨拶。

そして境内を散策していると、小屋(?)のような建物があった。
その中を覗いてみると、こんな写真が。

鐘があったらしい

神社に鐘。
想像がつかない。
今は岡山のお寺にあるようだ。
この鐘が筑紫神社に戻ることはないのだろうか。
機会があれば、この岡山のお寺に鐘を見に行ってみたい。

境内を散策し、筑紫神社を後にする。
時刻は11時過ぎ。
まだまだ時間はある。
もう1社くらい神社を参拝したい。
しばらく考えていると、ふと思いつく。

「そうだ!鳥栖に行ってしまおう!」

原田駅から5駅先にある鳥栖駅。
鳥栖駅がある鳥栖市は佐賀県ではあるが、福岡県との県境にあり、ほぼ福岡じゃないかっていう印象が強い。
そして鳥栖には、鳥栖八坂神社という神社がある。
以前JR九州の「特別御朱印めぐり」のホームページを見ていた際、参加寺社一覧の中にあったのを覚えていた。

その神社のことを思い出し、予定には無かったが、勢いで鳥栖に向かうことにした。

【鳥栖八坂神社】

JR鳥栖駅
1889年(明治22年)開業
今も明治時代に建築された駅舎が使われている

ちなみにこの鳥栖駅では、名物の中央軒のうどんが食べられる。
ちょうどお昼にさしかかる時間で、店舗が空いていたら先に食べようと思っていた。
しかしホームの店舗、改札前の店舗どちらもお客さんでいっぱい。
うどんは後にして、鳥栖八坂神社に向かう。

鳥栖八坂神社は鳥栖駅から歩いて15分ほど。
途中、ランドセルを背負った小学生たちを見かける。
この日は日曜日。
普通なら学校は休みだが、その謎はすぐに解けた。
道路沿いにある店の店主が小学生に声をかけていた。

「今日なんかあったと?」

それに対する小学生の返答は

「今日、日曜参観!」


日曜参観という響きが懐かしい。
小学生以外にも中学生か高校生っぽい子達が続々と下校していた。
鳥栖市の学校は、この日一斉で日曜参観だったのだろうか?
下校する子達の間をぬうように道を歩き、鳥栖八坂神社に到着。

反対側の歩道から撮影
鳥居
鳥居の先はこんな感じ
鳥栖八坂神社について

鳥居をくぐり境内へ。
少し歩き、左に曲がると拝殿の姿が見える。

参道
拝殿
拝殿の真ん前から撮影

到着した時、私以外にお1人参拝客がいるのみ。
ゆっくりとご挨拶することができた。
ご挨拶後、ゆっくりじっくりと境内を見て回った。

見て回るとこんな倉庫があった。

ここに山笠格納庫があるとは思わなかった
鳥栖でも山笠があるのを初めて知った
ここの山笠はどんな感じなんだろう

最初に格納庫を見た時は、消防車とかが入っている車庫かと思った。
立派で大きな格納庫のため、中にある山笠もそれなりの大きさの物なのだろう。
7月中旬となると暑いが、ちょっと見てみたい。
博多の山笠との違いを確認してみたいところだ。

またもう1つ気になったものがある。

案内等が無かったため、これが何なのかわからなかった。
中に貼ってあるお札から察するに、霊場巡りの札所?
後日、ネットで調べても詳しいことが出てこなかった。
ちょっと気になる。

鳥栖八坂神社を後にする。
時刻は12時を過ぎた。
昼食を食べる時間だ。
実はこの日、朝はコーヒーを飲んだだけで、食べ物は何も口にしていない。
鳥栖に着いて、先に中央軒のうどんを食べようと思ったのも、朝食を食べていなかったから。
また鳥栖に行くと決めた段階で、今日の昼食は中央軒のうどんと決めていた。
猛烈にお腹がすいた状況で、中央軒のうどんを食すべく、足早に鳥栖駅に向かった。

~次回に続く~

【オマケの写真】

※二日市八幡宮

手水舎
大神宮
たぶん筑紫野市の何かの50周年の記念植樹
稲荷神社
コレがすごく気になった
てっぺんにあるのは、弾頭?
JR二日市駅にある観光案内所&市民ホール
とはいっても実際は待合室のようなもの
昔は梅が枝餅を焼いている店がこの中にあったが、今は冷凍自販機で販売されている
時代だなぁと感じた

※筑紫神社

道路沿いにある看板
御神木「招霊の木(オガタマノキ)」
左にある小屋みたいな所に、鐘の写真があった
筑紫松
五所神社
五所神社御由緒
稲荷神社
猿田彦大神を中心とした石碑がずらり
その横にあった社
この社号票がいい
例祭日など
すぐそばに公園
原田駅の少し手前の道路に、こんな案内板があった

※鳥栖八坂神社

天満宮
生目八幡宮
幸子さん(?)の歌碑
案内板がないと誰の歌かわからない
何の社かわからず
この社が一番目立たない場所にあった
大半の人は存在に気づいていないはず
山笠の格納庫がある側から撮影
山笠があるためか、境内は結構広い
本殿をおなじみの斜めアングルから撮影

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