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【神社参拝のハナシ】久留米編①:いざゆけ!灼熱地獄の久留米へ!(福岡県久留米市)

「今日、福岡県の久留米は予想最高気温が37度となっています」

朝、ラジオのニュースで流れた福岡県久留米市の最高気温。
私はこれを聞いて、「マジかよっ!?」と小さく叫んだ。

実はこのニュースが流れた前日。
大人の夏休み第1弾として、以前訪れた二日市温泉にあるアイビーホテル筑紫野に宿泊していた。

今までの労働を労うため、まずは近場の温泉に浸かろうと思い宿泊。
平日料金が安いため、温泉を堪能しようと思い2泊で予約。
また二日市は博多から見て南の方角にある。
どうせ2泊するなら、あまり行ったことのない福岡県の南側に行ってみようと思っていた。
そして1泊目の夜。
部屋で色々考えた結果、久留米に行くことを決めた。

その翌日の朝。
ラジオから無情なニュースが流れた。

どうしよう・・・。

行き先を変更するか、それとも日中は温泉に入れないが部屋に引きこもるか。
しかし部屋に引きこもるのはもったいない。
とりあえずJR二日市駅に向かい、そこで行動を決めよう。
涼しい部屋を出て、ギラギラの太陽がむき出しの外へ出る。

そのJR二日市駅に向かう前に、二日市八幡宮に寄ることにした。

二日市八幡宮の夏祭の案内看板
午後4時からとはいえ、絶対に暑いだろうなぁ・・・

二日市にいるならご挨拶せねば。
「暑いですねぇ」と心の中で会話しながらご挨拶し、JR二日市駅に向かう。

JR二日市駅の東口には観光案内所&市民ホールという名の待合室がある。
エアコン様がガンガンに効いていて、なおかつベンチもある。
そこでスマホ片手に今日の行動をアレコレ考える。
ただアレコレ考えている中で、ふと思う。
今日の状況からすると、どこに行っても暑い。

ベンチで考えること15分・・・


当初の予定通り、久留米に行くことにした。
途中、鳥栖駅で電車を乗り換え、二日市から30分かけてJR久留米駅に到着。

JR久留米駅構内
駅のシンボルともいえるステンドグラス
JR久留米駅外観

「アイ ウィル フォ~ロユ~♪」


久留米駅に着くとこの曲が流れていた。
松田聖子の赤いスイートピー。

松田聖子は確か久留米の出身だったな。
駅でその土地出身の歌手の曲が流れるって珍しい。
ちなみに赤いスイートピーは間隔をあけながら、エンドレスで流れていた。

駅のロータリーに出ると、久留米駅周辺の案内図がある。

観光案内マップ
「ほとめき」は筑後地方の方言で、お・も・て・な・しの意味
※滝川クリステルは関係ありません
中心市街地案内図

案内図を見ると、駅の西側に水天宮、東側に久留米城跡にある篠山神社の存在があるのを確認。
せっかく久留米に来たから両方行ってみたい。

よし!
この久留米での目的地が決まった。

時刻は11時と少し前。
朝ご飯を食べていなかったため、何かお腹に入れてから向かおう。
ロータリーで案内図を見ながら思ったが、二日市に比べて久留米は暑い。
ラジオのニュース通り、気温が37度まで達したら、この空腹状態ではかなり危険だ。

とりあえずスマホで何か食べられそうな店を検索する。
するとラーメン店が駅ナカと駅のそばにあった。
久留米といえば豚骨ラーメン発祥の地と言われる。
先日佐賀ラーメンを食べたばかりだが、ぜひ久留米ラーメンを食べてみたい。
スマホで検索した店は両方とも11時開店。
場所の確認も兼ねて、両方の店に様子を見に行ってみた

が・・・。

駅のそばにあった店は臨時休業、駅ナカの店は閉店。

無情。

駅ナカには2店舗ほどランチ営業している店があったが、あまりそそられない。
結局、歩きながら何か良い店があればそこで食べるという作戦に切り替えた。

空腹状態のまま、まずは久留米城跡にある篠山神社に向かうことに。
そしてこの後、久留米の暑さとの戦いが始まる。

【オマケの写真】

久留米駅のホームに停車していたディーゼルカー
この辺りに来ると、こういうレトロな車両が見られる
改札横にあった植物
ほんのちょぴっとだけ癒された
九州新幹線の停車駅でもあるため、小さいながらもお土産屋がある
七夕は過ぎていたが、周辺の保育園や小学校の生徒が書いた短冊が飾られていた
構内にダイハツ九州のハイゼットトラックが展示されていた
運転席にいるのは、久留米市のキャラクターのくるっぱ
ロータリーにあったからくり時計
からくり時計について
ここでも赤いスイートピーが流れるらしい
久留米といえばブリヂストン

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