【YouTube実録】第9話|1000人達成!数字ではなく、続ける力をくれたもの
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長尺動画の撮影にストレスを抱えていた私のために
妻が用意してくれた撮影スペース。
おかげで落ち着いて動画を撮影できるようになりました。
それまでは、ほぼショート動画でつないでいました。
ところが、また、ここ(長尺動画)に戻ってくるとは…ハハハw
夢にも思いませんでした(汗)。
新撮影スペースで長尺動画の再開
2021年に長尺動画を撮らなくなってから実に3年ぶり…
2024年、長尺動画の再始動…
YouTubeStudioで確認したところなんと3年間!
3年間もシリーズ化していた長尺動画を止めてました(笑)
長尺動画の再開理由は
第8話に詳しく書いておりますw
本気で長尺動画を辞めたかったのですが、
YouTubeで収益化を目指すにはどうやら必須項目のようでした(汗)
撮りたい動画ではなく、嫌々撮っていた動画の方が結果的に私のYouTubeチャンネルの主力になっているのですから可笑しな話ですwww
撮影スペースが出来てから、
撮影頻度は増加しました。
それまで繋いでくれたショート動画には、
感謝しかないですが注意点もありますので、
私の実体験と感じたことを書きとどめようと思います。
ショート動画のメリット(大見出し案)
2021年8月から加速し始めたショート動画投稿は私のアドレナリン分泌を促進してくれたのか、動画を投稿する意欲を高めてくれるものでした。
初めて数字に依存した瞬間
ショート動画で1500回再生!?
この数字は当時の私には(今もですがw)衝撃でした。
投稿して1日経過で30~40回再生が当たり前でしたので、自分でもびっくりするくらい興奮したのを覚えています。
投稿ボタンを押した5分後に再生数100回
…10分後 400回再生
…30分後 1500回再生!?
こんな短時間で…私…すごくないか!?
この後も何度更新したかわかりません。
ショート動画投稿は完全に数字に酔っていました(笑)
しかも、ただ風景や飛行機や食べ物を撮影しただけ
何もしゃべっていない
何も企画していない
負担を感じない動画投稿に、
私の動画投稿頻度は年々増えていきました。
もしかしたらショート動画の使い方、
違うかもしれませんw
もっと戦略的に使えるのでしょうねw
私の場合は、
・動画投稿への意欲が増えた
・声を出すことに抵抗がなくなってきた
・撮影するのが当たり前になってきた
つまり、ショート動画は登録者数以上に、「動画を続ける私自身」を育ててくれました。
ショート動画を投稿することによって、擦り切れそうになっていたメンタルは回復に向かっていましたのでショート動画の副次的効果に感謝しています(笑)。
ショート動画の思わぬ弊害
ただし、デメリットも…。
それは、
いつでも撮影できてしまう
家族との楽しい時間の中でも
『撮影』を優先してしまうことです。
特に子供との団らん時間中でも
ふと(あ、これ撮影して投稿しよう…)
と、子供との時間を中断してしまうこともありました。
私の求める収益化の目的は
家族を大切にすることであったはずなのに、
本末転倒ですね…w
思ったより増えない?登録者数
勘違いだと後で判明したのですが、ショート動画投稿でチャンネル登録者数が爆増したと思っていました。データを見返すと圧倒的に長尺動画のおかげでした(笑)。そんなに甘くはないですねw
撮影条件を決める【お風呂会議】
動画撮影中、音を立てずだんまりする子供。
大切な家族時間への悪影響を考慮しお風呂での対策会議を妻と開きました。
私「動画投稿することが(子供にとって)負担になってないかな?」
妻「…そうかな?パパのお仕事だからごめんねって言えばわかってくれてるけどね。」
私「そうなの?何かさ、そのたびに声出さないようにって萎縮させてないかとか心配で…」
妻「一応(子供には)説明はしてるからねー。もし、心配なら一度きいてみて、撮影のタイミングとか考えてみましょ。」
私「そっか、説明とかしてくれてたんや。ありがとう…」
妻「ほら、パパに稼いてもらわないといけないからって伝えてあるww」
私「まじかーwww」
冗談交じりの一言でしたが、
私は妻のその言葉に少し救われました。
動画撮影のタイミングを子供に伝えること
撮影を速やかに終わらせ、家族時間にすぐ戻すこと
そして、その撮影協力の結果をちゃんと子供に報告すること
子供に負担が行かないように、妻と一緒に取り決めを考えました。
長尺動画再開によりチャンネル登録者数が爆増
・・・しませんでした(笑)
ゆっくりと増えていく感じですw
それでも確実に、着実に登録者さんは増えていました。
後でYouTubeStudioで確認したのですが、
月20人程度のチャンネル登録者数の増加が、長尺動画を再開してからは月40~60人に増加していることがわかりました。
シリーズ化が再開したことで、続きを気にしてくださる方が登録してくださったようです。
動画の総再生時間4000時間達成時のチャンネル登録者250人から、1000人に到達するまでの+750人の登録者内訳は、ショート動画230人に対して長尺動画は520人と長尺動画に軍配があがりました。
倍違いましたね。
ですが、ショート動画のおかげで、
「私たち(私+家族)」という認知度が上がり、
その後のチャンネル登録者数増加につながったのは間違いなさそうです。

それぞれの動画の役割
ショート動画は、”拡散力”を作る
長尺動画は、”信用力”を作る
今回の動画投稿での学びです。
拡散力はショート動画が非常に強く感じますが、シリーズ化ではなく、単発的な動画なので継続的に視聴されている感じはなかったように思います。
対して長尺動画は、シリーズ化すればチャンネルの【個性】が作られるように感じました。
ここにきたらコレが見れる…
登録者さんに信用してもらえるチャンネルづくりがしたいなと思えました。
ショート動画は 【拡散力】
長尺動画は 【信用力】
いつでも意識できるように!
と、心に刻みました!
届いた登録者1000人!
心が震えました。

紆余曲折ありましたが、2025年1月、
チャンネル登録者数1000人に到達しました。
YouTubeStudioの数字を見ながら、
しばらく画面を閉じることができませんでした。
300人から500人に到達するまでに
約1年7か月かかりました。
その後、約1年で500人の方に登録いただけました。
嬉しかった…
『収益化』が目的の第一歩でしたので、嬉しかった…。
そして、もっと嬉しかったのが継続したら結果が出ることを子供に見せることができたことです。
途中で投げ出しそうになることもあり、
実際に相当な時間投げ出しました。
ですが、その時に家族が助けてくれました。
一人じゃない…そう思わせてくれたのが家族でした。
一人では成しえなかったこと。
妻と子には感謝しかありません。
チャンネル登録者1000人。
ようやくスタートライン。
でも、私にとってはそれ以上に価値がありました。
「継続すれば結果はついてくる」ということを子供にみせることができたことが何よりの大きな成果です。
もちろん、これから!
ここからが私と家族の未知への挑戦。
【収益化】から【収益の発生】へ
ここからは、【収益の発生】への苦悩
を記録していきます(笑)
このあたりからはスクショを頻繁にとるようになりましたので、シェアできる内容はどんどん記事にしていきたいと思います。
ここまでお読みくださり、
ありがとうございました。
挑戦はこれからもwww
ツネ
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