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YouTube実録|地道にスライム1000匹なんて倒せない人でしたよ私は|第21話

…私は、屈しました。

妻「私、スライムを倒すの何時間でもできるよ?」

妻のあっけらかんとした回答に愕然としました。
私「ここまで違うか…。そりゃ、私はYouTube上手くいかんわ💦」

YouTube最大の敵は、
アルゴリズムではなく
私自身でした(笑)

今回は、
youtubeチャンネル登録者1000人までの
私の『失敗』と『打開策』を書きました。

これからチャンネル登録者1000人を目指す人は、
ぜひ、私の屍を踏み越えてください(笑)


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私は4回負けました(笑)


YouTubeチャンネルを育てる上で最大の敵がいます。
私は、一度負けましたww
今も、気を引き締めないとすぐに負けます。

悔しいですが、当時の私には太刀打ちできず、
乗り越えたはずですが、今も苦しんでいます。

それなのに、
妻は簡単に乗り越えることができ、
しかも苦痛ではないそうです。

この違いがyoutuberに臨む姿勢に如実にでていると気づいたのは、2年前の2024年頃でした。

ゲームの遊び方で分かった私と妻の『違い』


私「なぁ…なんでひたすらスライム倒せるん?」
妻「え?……だって、お金稼げるし、経験値貯まるもん。」

私は昔からスライムをひたすら倒す作業が苦手でした。とにかく先に進みたいし、ドラゴンとか倒したい!!
そんなタイプでした。


対する妻は、
いつまでもスライムを倒せます。

アリアハン(ドラクエⅢのスタート地点)で
永遠にスライムハントし続けることに
楽しさすら見出しています。
むしろ先に進まなくても苦痛ではないそうです。

飽きないの?

思わず聞いたことがあります。
答えは「飽きない。面白い。」だそうです。

私「マジかぁぁ……」

私の腹の奥底からボソッと声が出ましたw

妻「マジやでww」


妙に腑に落ちた!昔読んだブログの言葉

心屋仁之助さんの記事を読み返した時、
昔ブックマークした理由がようやく分かりました。

「お客さんより先に、自分が飽きる。」

……これ、私や(笑)。

心屋仁之助さんのブログの中で
妙に気になってブックマークしていた記事があります。

私の場合は、
シリーズとしてやっていた長尺動画から
『ショート動画に活路を見出した!』
と切り替えたときのことを思い出します。

戦略的には、新規ショート動画事業の立ち上げ。
でも、内心では長尺動画制作に『飽き』ていたように思います。その他もろもろ合わせて『苦痛』になっていたようです。

私にとっての最大の敵「飽きる」


やる気を減速させるプロ

YouTubeを始めて、序盤は良かった。
とにかく一生懸命に動画を撮り、投稿しました。

日々わずかに登録者数が増え、
再生数が日々更新されていく。

変化することに、
心が満たされていく…。


ところが、同じような作業に
「飽きる」自分がいました。

次第にモチベーションが下がる。
モチベーションが下がると、

動画の撮影頻度が下がる…

動画の投稿頻度が落ちる…

次第に、YouTubeから遠ざかり他の『目新しいもの』に興味が移る。

私は、チャンネル登録者1000人を達成するまでに最長3年、そのほかにも1~2か月、『飽きる』ことを3~4回繰り返しました。

活路!必殺の魔法の言葉!『飽き』を克服



……


………

できませんでしたー(笑)
生まれ持った特性でしょうから
克服はできませんでした。

『楽しもう!と努力』を始めました。

まずは、強制的に努力してみることにしました。
動画の中で小道具を使う場合は、
その小道具を可笑しがり、楽しもうとしました。

嫌だなと思うと、本当に嫌になってくるんですよね。
自分って正直やなぁ~って尊敬しました(笑)

なので、まずは『楽しむ努力』をただただ毎日続けました。

『変化をとにかく探す』ことにしました。

YouTubeStudioを必ず毎日見て、『登録者』『再生数』『再生時間』のどれかに変化がなかったかを見つけようとしました。
『登録者』1人増えたら大喜び、『再生数』『再生時間』が増えれば大盛り上がりするようにしました。

我が家の軍師、諸葛『妻』に報告

私「今日は1本動画投稿したで!」

妻「えらい!」

これでテンションは上がった(←超単純)


「飽きやすい」ことを認めるしかないね(笑)


同じようなことを継続することは、
正直…しんどかったです(笑)。

今でも飽きそうになります。

克服なんてできませんでした。

妻みたいに、ドラクエで何時間でもスライムを倒し続けられる才能は、たぶん一生手に入らないだろうと思っています(笑)。

だから…私は楽しもうと工夫するようにしました。

子供のころから、
今も私はスライムを倒し続けるのが苦手です。

だから今でも、毎日同じことを続けるのは得意ではありません。でも、それを認めてからはちょっと楽になりました。「飽きたな…」と思えると少し笑えてきます。


今日も飽きそうです(笑)。

でも、それでいいと思ってます。

私は「飽きない人」にはなれませんでしたから。

だから今日も、
飽きそうになりながら動画を一本撮ります。


ツネ

20 | 第21話 | 22

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チャンネル登録者1000人まで【第一部】コチラ📙
収益化後のリアルと不安集【第二部】コチラ📘

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