幼児教育をしないなんて損!|子どもの可能性を引き出す子育て術
生まれてきた可愛い我が子に
メロメロなそこのあなた!
「赤ちゃんに教育はまだ早すぎるよ〜」
なんて思ってない?
でも今「幼児教育」を始めないと
あなたも子どもも損するかも…
だって将来目の前にいる可愛い我が子が、
学校行って勉強して、
なりたいものに向かって走り出すときに、
もし今の関わり方が影響するってなったら
それでもあなたは幼児教育やらないの?
ということで!ここでは、
✅乳幼児期ってそんなに大事なの?
✅なぜ幼児教育はおすすめなの?
ということをわかりやすくお話ししていきます!
なんでこんなに強気に言うかっていうとね、
それだけ「今」この瞬間にも
可愛い我が子が成長してるからなんです🤭
💭「周りのママたちが知育やってて焦る…」
💭「赤ちゃんの頃からできることってあるの?」
こんな気持ちになったことありませんか?
まず最初に声を大にして言わせてください!
「幼児教育、絶対やった方がいいよ〜🥰!」
なぜなら、人間の脳は3歳までに
約80%が完成すると言われているから!
この時期の経験や刺激は、
子どもの未来の人格や能力の土台になるんです。
ち・な・み・に、
赤ちゃんの頃からこの幼児教育と合わせて行うと、
自己肯定感と親子の絆が爆上がりするのが
【性教育】
この言葉を聞いてハードル高っ!と思ったあなた!
性教育は「なんでも話せる関係性を作る」
ことが目的だから、
あなたの認識間違ってるかも…?
あれ?と思った方はぜひこの記事も
チェックしてみてくださいね!
幼児教育をする上での私の育児の軸について
ちょっと私の話もさせてくださいね。
私はいつも育児で
「生きる力や潜在的な力を育てたい🌱」
っていう軸を持っています。
なんでもそうですが、
全体像が見えると逆算ができて、
現在地(今どこにいるか)がわかりますよね。
子育てもそうで、
誰しもが「こんな大人になってほしいな〜」と
子どもに希望や期待を乗せるものです。
それは親の愛であり、
子を想う気持ちからくるもの。
でも、一歩間違えればそれは、
押しつけや親のエゴになってしまうんです。
だから私は、
「自分で選んで、自分の足で進める子」
に育ってほしいなと思っています🌱
じゃあ「自分で進んで、自分で進める子」
に育てるためにはどうしたらいいの?
ここで幼児教育が出てくるわけです💡
幼児教育は早期教育ではない
「幼児教育」っていうと、
「小さい頃から詰め込み教育?😰」
って思う方も多いのではないでしょうか。
でも、それは早期教育のイメージ。
何が違うのかざっくりまとめてみました🙌
🔍 早期教育
⬛︎目的:読み書きや計算、英語など
「スキル」を早く覚えさせる
⬛︎特徴:詰め込み型、成果重視
🔍 幼児教育
⬛︎目的:人格形成の土台を作る
⬛︎特徴:遊びや体験を通して
「心・体・知・感性」を育む
つまり、幼児教育は
「子どもらしい成長を支える」こと✨
ティッシュをひたすら引っ張ったり、
泥んこになったりする遊びも、
全部が「経験値」になるんです!
東大に合格させたいから
幼児教育をするんじゃない。
意識が高い教育ママだから
幼児教育をするんじゃない。
もし子どもが何かなりたいものを見つけたとき、
きっとそれには努力が必要です。
たとえばここでは記憶力としましょうか。
資格を取らなければいけないとか、
実践で覚えなければいけないなど、
「記憶力」って何に対しても必要ですよね?
その記憶力をカバンの大きさとしたとき、
そのカバンが小さいのに
ギューギューに物を詰め込むのか?
大きいカバンに一つ一つ形を保ったまま
物を入れるのか?
どちらがいいかは明白ですよね?
そのカバン、大きくしてあげられるのは、
この乳幼児期であり、
ママとパパなんですよ♡
…とは言っても、
正直ため息つきたくなる時もありますよね。

もう毎日そんなのばっかり😇
私たち親も人間だし、やめてほしいことはある。
でもそれでいいんです!
教育は続けることが大事だからこそ、
ママやパパが無理しないやり方で大丈夫🙆♀️
ここで一旦子どもの気持ちになってみる
ちょっと想像してみてください。
👶「この白いふわふわ何?!
上に引っ張ったら出てきた!
…あれ?
今度は出てこない?
なんで?なにこの白いの柔らか〜い!」
これがティッシュを無限に出し続ける
子どもの気持ちです。笑
尊くないですか?🥹
そして、
私たちには当たり前なこの小さな実験を、
毎日、1分、1秒欠かさず、
スポンジみたいに吸収する。
これが『乳児期・幼児期の脳』なのです✨
幼児教育は未来の土台作り
絵本を読む → 想像力UP📚
優しい声かけ → 共感力UP💓
小さな成功体験 → 自信UP🌟
試行錯誤 → 問題解決力UP🧠
好奇心を尊重 → 主体性UP🌱
まだまだたくさんあるけど、
こういう力を伸ばせるのは
乳児期・幼児期がチャンス!
「なぜ乳幼児期がチャンスなの?」
そうです!
『乳児期・幼児期の脳はスポンジ🧽』でしたね。
もちろん後からでも育てられるけど、
水がたくさん染み込んだスポンジに
いくら水を含ませても溢れ出てしまうように。
このまだ水を含んでいない「乳児期・幼児期」に
この能力を育ててあげることが重要なんです🌱
ではどういう取り組みが
どの力を育むのか?
〈 合わせて読んでほしい! 〉
幼児教育で意識したい
2つのポイント
❶「この行動がどの力を育てるのか」
を知ること
これはね、ゴールが見えないマラソンを走るのってしんどい…😭っていうのと同じです。
教育も、
「今のこの遊びがどんな力を育ててるのか」
これを親が理解していると、
子育てに自信が持てます🌱
乳幼児期って、
まだ言葉もあまり出てこない時期だから、
「これ意味あるのかな?」
「何の役に立つんだろ?」
って思っちゃうことも多いですよね。
でも、目には見えないだけで、
子どもの脳はスポンジのように吸収中🧽✨
私も「今の言葉、全部吸収されてる〜!」
って思いながら話しかけてました(笑)
だから、
✅今やってるこの遊びが何の力につながるのか
✅どんな未来の土台になるのか
これを親が知ってるだけで、
毎日の育児の「迷子感」が減りますよ🌼
❷全部を伸ばそうとしない
子どもには生まれ持った性格がありますよね。
"誰とでも仲良くなれる子もいれば、
人見知りで時間がかかる子もいる"
"1人で集中するのが好きな子もいれば、
みんなで遊ぶのが大好きな子もいる"
「全部できる子にしたい!」って思うと、
その子の良さまで
潰れてしまうこともあるのです。
だから私は、
・得意なところは思いっきり伸ばす
・苦手なところは“ちょっと補う”くらいでOK
だと思ってます🌱
これは「手を抜く」という意味じゃなくて、
その子らしさを尊重するということ。
「○○くんはこういう子だからこれでいいよね」
「○○ちゃんはここが得意だから伸ばそうね」
そんなふうに、
子どもの個性をまるごと認める教育が
大切だと思うのです。
📌 まとめると…
幼児教育って、
難しい特別なことをやるわけじゃなくて、
「今の行動がどんな力を育ててるかを知ること」「その子の性格や個性を尊重すること」
この2つがベースになれば、
自然といい教育になっていくんです✨
幼児教育するには具体的に何したらいいの?
日々の関わり方や声かけが
一つ一つ大切な時期ですが、
これまでにお話ししたように、
その子の能力を伸ばしてあげるには、
関わり方や声かけ以外にも
「体験させてあげること」
が重要になってきます。
幼児教育は、高い教材や教室に通わなくても、
日常でできることがたくさんあるんです!
これからの記事では
幼児教育でぜひ取り入れたい
遊びや考え方を発信していきます。
🔸ペグワードってなに?
🔸フラッシュカードの意味と取り入れ方
🔸記憶力は伸ばせる?!etc...
私が幼児教室に娘と通っていたときに
実際に教室でやっていたことを踏まえて
お伝えしていきます💡
もう一回おさらいしますね?
幼児教育は、無理に早い段階から
知識を詰め込むことではないです!
✅その子がこれから歩む人生の土台を作ること
✅その子が生きる上で大切な能力
これらを育てるのが幼児教育です💡
もちろん全部やらなくてOK🙆♀️
「これならできそう!」と思えるものから
取り入れてみてください🥰
でもね…子どもの幼児教育は
何も「知育」だけじゃない。
今のこの時代だからこそできる
新しい教育の形もあるんです。
それが近年SNSでも発信が増え続けている
「投資」などのお金の教育、
子どもの心と体を守る「性教育」、
他にも食育やデジタル教育など、
「幼児教育」と言えども、
さまざまな方法がありますよね?
これらも子どもの「生きる力」を育てる
大事な教育方法
情報がありふれたこの時代に生まれたからこそ、
この社会の中で生きていく力をつけさせることが
今の子どもには必要です。
たとえばこちらの記事では、
子どもへのお金の教育について
お伝えしています。
「お金ってなに?」と聞かれたら
なんて答えますか?
物を買うときに使うもの?
100円とか見せて説明する?
はい、どちらも不正解です!
お金とは、
『ありがとうを伝えるための道具』です。
「何を」、「どんな目的」で、
「どんなふうに」伝えたらいいか?
こちらの記事でお伝えしていますので
読んでみてくださいね。
さいごに|幼児教育で素敵な可能性を広げよう
・自分を大好きだと言える子に
・怖がらず挑戦できる子に
・決めたことを頑張れる子に
あなたの大切なお子さんが、
明日も笑顔で過ごせるように、
ぜひ一緒に生きる力!育ててあげましょう☺️
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