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注目記事に選ばれたかった!

僕が初めてnoteの記事を書いたのは2021年2月14日。

大阪から富山へ引っ越してきて1年目。知り合いもおらず、孤独と寂しさを感じながら過ごしていた時期。コロナ禍で外出もままならず、何か新しいことができないかと探していたある日、僕の好きなYOASOBIがオンラインライブを開催することを知った。「自由にライブレポートを書いていい」という言葉に惹かれ、人生で初めてnoteに記事を書いてみた。

でも、そこから約1年半、僕はnoteにほぼ興味を持たなかった。書いた記事はたったの2つ。アカウントはほとんど放置状態。

そんな僕の気持ちが変わったのは、みくまゆたんさんの作品『それは、パクリではありません!』との出会いだった。当時、AIを使った音楽制作に夢中だった僕は、この作品を読んだ瞬間に「これを曲にしたい!」という強い衝動に駆られ、一気に作曲にのめり込んだ。そしてこの曲作りを通して、多くのnoteクリエイターとの交流が自然と広がっていった。

改めて【それパク】を読み返してみても面白いし、曲も聴き返してみると、自分でも思わず笑ってしまうくらい良い曲だと思う(笑)。

その曲作りをきっかけに、noteでエッセイや物語を書いているさまざまなnoterさんと繋がりができ、ラジオ番組を一緒にする機会までいただいた。そこでみくまゆたんさんに「ラジオの内容をnoteにしたら?」と誘われたことが、僕がnoteを本格的に楽しむようになった大きなきっかけだ。

みくまゆたんさんがnoteを再開してくれて、本当に感謝!


そして日常のことやショート小説を書きながら、自分らしい創作でなにか面白いことはできないか?と考えていたある日、「これだ!」というアイデアがひらめいた。

それが「レジェンドソニック」。

曲作りが得意な僕なら、noteで繋がった作家さんたちの創作を曲にして、音楽フェスを開催したら絶対面白いと思ったのだ。実際にやってみると、30人を超える作家さんの作品が音楽となり、自分でも驚くほどの充実感を味わうことができた。

しかし、そんな活動の中で、「注目記事」に選ばれる方々を目にするたびに、僕もいつしかそれを羨ましく思うようになった。「僕も選ばれてみたい!」と思ったけれど、そのときはまだ、選ばれるような記事を書く熱量もネタも足りていなかった。

そんな時、僕の前に現れたのが「AIでゲーム作りができる」という衝撃的なニュース。プログラミングの知識がゼロでもゲームが作れるという情報に、少年の頃のようなワクワクが蘇る。そして特にnote内で密かな話題になっていた「#ティッシュ字検定」をテーマにゲーム制作に没頭し、その体験を熱量たっぷりのエッセイにまとめることに。

僕の中では初めての本格的なエッセイで、自分の熱量を全力で注ぎ込んだ作品だ。

正直、本気で注目記事に選ばれたかった。 でも、選ばれなかった。その時の悔しさは今でも忘れられない。でも嬉しかったこともある。それは、自分の記事が90を超える「スキ」をもらえたことだ。

今、僕はAIゲーム開発の魅力をさらに広めようとしている。そして今年はnoteの創作大賞で「ベストレビュアー賞」を狙い、ミステリー小説部門で前代未聞の仕掛けを仕込んで挑戦するつもりだ。

本気で熱量こめて書いたがゆえに感じたこの悔しさをバネに、再び読んでもらえる記事を目指す!


こちらに参加させていただきます。

よろしくお願いします!

#嫉妬祭り
#フィードバック希望




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