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35年ぶりに再会した「アルフィー」に全振りした私の幸福な末路。60歳定年退職─フリーランス初月から「働く時間」が溶けた理由。

仕事そっちのけで「推し」と「日本の未来」に没頭した話。

60歳で定年退職、そしてフリーランスへ。
……と、ここまでは【前回の記事】で書いたとおり。(↓)

あれから1か月、
過ごしてみて、どうだったのか?
今回はそのリアルすぎる
「フリーランス生活の初月総括」をお届けします。

◆生活の変化:朝がゆっくりって最高!

まず、生活。
なんと言いましょうか。大変快適でございます。

朝ゆっくりできるのが嬉しくて。

シフト勤務で朝帰ってきた娘と
朝ごはんをゆっくり一緒に食べたり、
夫がコーヒーを買ってきてくれたり。

あぁ、これが“平穏”という名の贅沢か……
としみじみ。

午前中はいただいたお仕事を
ちょこちょこ進めたり、案件に応募したり。
積読に手を出したり。(出すだけ)

午後はとにかく
「1日6000歩くらい歩こう!」
と決めたものの――

ぐずぐずしてたら
あっという間に暗くなる😅

◆フリーランス初月のリアル報酬:17,258円

フリーランス初月の報酬、17,258円
会社員もやってた前月の、29,506円より減ってるやん(泣)

言い訳タイム!

🎸【言い訳その1】推しができました。
(35年ぶりの再会、そして沼へ)

会社行かなくなったら、
YouTube見る時間が増えるじゃないですか。

ある日突然――出てきたんですよ。
アルフィーの『Flower Revolution』
(文中はジアルフィーではなく、アルフィーになってます)

1990年の大阪花博のテーマソング
(おそらく関西万博関連で上がったのでしょう)
もうね、イントロで
心が1990年にワープしました。

実はあの年、
私は
🌟花博の協会コンパニオン🌟
をしていたんです。

1990年4月1日から9月30日までの183日間、

あの夏の空と笑顔の渦の中で
駆け抜けた半年間。
アルフィーとは
そういうご縁があるんです。
(ご縁と呼ばせて!)

アルフィーの『Flower Revolution』は、
当時の花博会場でも何度も耳にした曲。

開幕初日
メインホール90’での
スーパーライブの日、

私はメイン会場近くの入場ゲートで
お客様をお迎えしていました。

歓声とメロディが遠くから聞こえてきて――
「生で聴きたかったなぁ」って
思いながらも、
笑顔でゲートにいたあの日。

あれから35年

まさか再び出会うとは。
まるで「おつかれ、ここからまたがんばれよ」
アルフィーから届いたエールみたいで。。。

前奏のぴょんぴょんと跳ねるお三方に、
全私が感涙です。

しかも今の『Flower Revolution』
を聴いたら……えええ??震えた!

35年前より、
💓高見沢さんがもはや
神域のハイトーン
より艶やかな歌声になってた。

💓坂崎さんの「Baby talk to me~♪」
また心を持っていかれ、

💓桜井さんのあの頃のままの
声量が包容力ありすぎ
完全ノックアウト。

お三方だけ、
時間の進み方バグってません?

35年前は
「年上のかっこいいお兄さん」でしたが
今や――

えっ?待って、待って、
なんかビジュアル変わらなすぎて、
もはや時空の歪みレベル?
(褒め言葉)

人間やめて妖精なんですか、
アルフィーさん?

気づけばYouTubeの
「おすすめ」に吸い込まれて――

アルフィーキッチン?料理🍳
ラジオ
📻もYouTubeで聞けるの?
コンサート動画も見れるの?

これを沼るというんですか?
これをアル中(アルフィー中毒)
と言うのだと
教えていただきました。

時間があっという間に溶けていきます。

1990年に一度きり半年間のご縁
だったはずのアルフィーと、
35年の時を超えて再会――

私の「推し活」になるとは、
誰が想像したでしょう(笑)

💡【言い訳その2】新首相が誕生しまして!
(政治ウォッチが止まらない)

日本に新しい風が吹きましたね。
高市首相、爆誕

総裁選から内閣発足、
初外交までの流れが怒涛すぎて、
気づけば、もうニュースもYouTubeも
コメント欄も全部チェック。

そして、大臣の
「適材適所」すぎる神采配
しかもその後がすごい。

アサインされた大臣たちが
まるで水を得た魚のように、
いきいきとお仕事に
まい進されていて

各大臣の記者会見が
これまた興味深い!

お一人おひとりが
本領発揮してるというか、
まさに「適材適所」
機能してる感じ。

上がシゴデキになると、
部下の顔色(イキイキ)も
発言(見識あふれた)
もこんなに変わるの!?

組織って生き物なんだと
納得しました。

首相ご自身も、
ご発言は
どの国のリーダーにも
礼を尽くしつつ、
きっちり筋を通してくれる。

日本人がモヤモヤしていることを
代弁してくれて、
しかもケンカ腰じゃない。

ちゃんと言うけど、やわらかい。
スマイル外交、堂々たる気品。


「別に敵対するんじゃないのよ。
でも日本の国益と国民は全力で守ります」
――っていう決意が、
言葉の端々から伝わってきて。

応援してます。
(追記:敬宮愛子さまを天皇に。
高市さん、そこは絶対!譲れませんからー)

こうして私のフリーランス初月は――
「アルフィー」と
「高市首相」
この二大推し活に
完全制圧されました。

気づけばニュースと
ライブ動画で一日が溶けていく。
そりゃ仕事、進むわけないですよね(笑)

🌸それでも、幸せなフリーランス生活

推し活まみれで、
ほぼ仕事してないのに――
毎日少しワクワクしてるんです。

日本が少しずつ
活気を取り戻している感じがして、
アジアの片隅から見ているだけでも、
ハッピーな気持ちになる。

そして11月は日本に帰省します。
半年ぶりの日本。
街の空気が少しでも明るくなっていたらいいな。

「なんか元気出てきたね、日本!」って思えたら、
心の中で、小さくガッツポーズすると思う。

💣まとめ

フリーランス初月の結論:
・朝がゆっくりできてうれしい。
・推しができて毎日ちょっとたのしい。
・収入は減ったけど、気持ちは前向き。

ただ、今月の収支を見たら、
『誰か私に発注して~』って
心の中で叫んでる(笑)。

でも、この「時間の溶かし方」も、
定年後の特権かもしれません。

来月はもう少し、
仕事のギアを上げようと思います(たぶん!)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
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【60歳で定年退職した話】

【定年後2か月、少し長めに日本に帰省した話】


定年前後で副業・フリーランスに挑戦した
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しげの|アジア在住60歳・定年後の副業のリアル


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