【お手本No.1】大人のためのひらがなのお手本①《PDF》~クセのない「あいうえお表」~
もちろん
こちらの鉛筆で書いた「あいうえお表」で充分ではありますが、
万年筆やボールペンで書く場合は
力の入れ方が変わりますので
それに適したひらがなのお手本です。
楷書体に調和するひらがなです。
(行書風でも行書でもありません。)
力を入れずに書ける線の流れになっています。
角(かど)をとって書いているひらがなもあります。
(もちろん、習字の基礎の範疇で。)
ボールペンや万年筆で書きやすいように
鉛筆で書いたお手本とは少し変えてあります。
「大人のための」
というのは
「大人っぽい字」という意味ではありません。
日常でよく使う
鉛筆以外の硬筆の筆記具に
より適したひらがな、という意味です。
なので
もちろん、行書っぽく崩して書いた文字は一切ありません。
字は行書(行書風)で書くから大人っぽくなるわけではありません。
書いている中で
「これ、かっこいいなぁ」という字が
書けてしまいましたが
それは私の「字のクセ」になるので却下してあります。
基礎の中で、
その上で、
何のクセもない字で書きました。
「もうこれ以上はないよ。」
ただそれだけです。
他の「あいうえお表」のお手本は
私の目には・・・なので
「それ以上」というのは当然ですが、
私はふだん公文書写のお手本よりうまく書けないかと練習しているので
はい、それ以上です。
拡大コピーして
ラミネートして
ポスターのように壁に貼っておいてください。
(冗談のようで本気)
目に映るものは何でも
「きれい」であってほしい。
…と同時に、
きれいな字を「目で覚える」ために。
その
0.1ミリがどうなっているかを
見てみてください。
その0.1ミリの差の積み重ねで出来上がった字です。
あなたの一生を支える
ひらがなのお手本です。
きれいな字と一緒に生きていきましょう。
鉛筆で書いた「あいうえお表」と同じ内容です。
①「ひらがなのお手本」
②「ひらがなのお手本」+「ひらかなの外形」
③「ひらかなのお手本」+「お手本の見方」
④「ひらがなのお手本」+「ひらがなの外形」+「ひらがなの見方」
《鉛筆と万年筆のセット》
◼️◼️ひらがなのお手本まとめ◼️◼️
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