【お手本No.1】ひらがなのお手本①《PDF》~大道至簡「あいうえお表」の頂点へ~
「本質はここに眠る」
大道至簡ー基本原理は極めて単純であり
真理の本質は極めてシンプルだ
ひらがなのお手本、
「あいうえお表」の頂点を目指す、
ひらがな研究所より。
各出版社の書写の教科書のお手本
美文字練習帳のお手本
その他ネットで出回っているお手本など
すべてを超える
ひらがなのお手本を書けたと思います。
そして
公文書写の教材の手本文字より
まだうまく書けないかと研究した結果の字です。
もう、これ以上はないでしょう。
(と、言っても
字は成長するので
また2年後くらいにまた書いて、私が超えます。)
どこのお手本と、
誰のお手本と、比べていただいても大丈夫です。
と、いうか
逆に比べてほしい(願)です。
(この余裕な感じムカつくわぁ…ですね)
《以下、「小学2年生で習う漢字のお手本①」の記事の冒頭文より引用》
正確さが問われる「習字」の真骨頂の字です。
何一つクセのない
ただひたすらに正しいお手本を書きました。
習字は
汎用的でなければいけない
「“らしさ”を出す」
「独自性を出す」
「派生」
「型破り」
をする前提の基礎であり
その核でなければいけない
ただひたすらに正しいだけのお手本です。
もうお手本を探し回らなくていいです。
もうお手本に迷わなくていいです。
このお手本で基礎は完結します。
これは
すべてが公文書写の教材の字ではありません。
いろんな教材、字典、教科書など
いろいろ見て練習した中で
私がたどり着いた字です。


字の原理原則を守った「正しさ」の中で
0.1ミリの微差を調整し
「一番きれい」なひらがなを書きました。
そして
そこに「心」を入れました。
ルールはすべて守っているので
最後の最後は私の美的センスでの調整です。
基礎的なルールに囚われ過ぎると
字がフォント文字のように
機械的になるのではないか、と思いますよね。
完璧なルールの中で
織り混ぜた「心」と「センス」がどう影響しているか、
完全な原理原理を守った守破離の「守」の中で
人間味を失っていないか、
ぜひ見てみてください。
究極に達した時、
結局最後は
「心」に頼るしかないのだと気づきました。
技術があり
知識があり
経験があり
センスがあり
それだけで「頂点」になれるのか…。
今回
「字に心を込める」の本当の意味が解ったような気がします。
「神頼み」的な…
やることはすべてやった、
その上で、何かできることがあるならば、的な…。
《参考に》
ふだん私が書いているひらがなは
「ひらがなを制す」のマガジンをご覧ください。
もちろんお手本はこれ以下の字ということはありません。
ひらがながうまく書けないのは
あなたが悪いわけじゃない
だって
お手本がなかったですもんね、ずっと。
まともな習字のお手本、なかったですもんね。
お手本の見方も知らずに
ただ「同じように書いて」では
酷すぎる。
そのお手本が下手では酷すぎる。
私が自分の人生で
ずっと不思議だったこと…
「え、ない…」
それが世の中にないのなら、と
自分で作ってしまえばいい、と
自分で解消するために今私がここに書きました。
◻️鉛筆で書いた「あいうえお表」です。
◻️「ゐ」と「ゑ」は正しくはわ行ですが
「ん」を入れ込みたかったため
や行に入れてあります。
◻️字の枠に対しての大きさは適正の範囲で
子ども向けに少し大きめのバージョンも書きました。
2種類入っています。
◻️子ども向けの「あいうえお表」の
「ま・ほ・な・ね」の結びは平結び(横長丸)で書いてあります。
◻️種類は
①「ひらがなのお手本」
②「ひらがなのお手本」+「外形つきのお手本」
③「ひらがなのお手本」+「お手本の見方」
④「ひらがなのお手本」+「外形つきのお手本」+「お手本の見方」
の4種類あります。
「ひらがなの外形」の中に
ひらがなの外形を記した「あいうえお表」と、
この記事の⬇️内容とプラスアルファを入れます。
「お手本の見方」⬇️
《練習方法・使い方》
使い方は自由です。
練習方法は
〈1〉まずペンを置く
始めにその字を観察・分析します。(→「お手本の見方」)
〈2〉模写する
お手本を真横に置いて
書写(模写)してください。
〈3〉反復
繰り返し繰り返し書き写してください。
〈4〉再現チェック
お手本なしで同じ字が書けるか試してください。
〈1〉~〈4〉の繰り返しです。
ひたすらに。ひたむきに。これだけです。
この繰り返しにより
その目に、その手に、その脳に、
お手本を記憶させることができます。
「習字の基礎」として
一切クセのない、
ただただ、ひたすらに正しいお手本です。
基礎から派生した誰かのクセ字ではない
「型」を破った
きれいに「見せる」見せかけの字ではない
正確至極…これ以上はありません。
習字の真骨頂です。
習字の「基礎」「型」「幹」「核」であるかぎり
10年後も20年後も…100年後も
これは変わることはありません。
一生使える
代々使える
ひらがなのお手本です。
このお手本に出逢ってくれて
ありがとう。
次にこの字を書くのは
あなたです。
《「あいうえお表」セット》
◼️◼️ひらがなのお手本まとめ◼️◼️
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