【宝の持ち腐れ】iPad Air M3 11インチが僕には必要なかった話
こんちゃ。
僕は最近無事高校に入学した。
中高一貫なのでメンツは変わらないし、教師陣も見慣れてる。
とても平和で、それでいて定期的に問題起こすやつもいるエキサイティングで楽しい学校だ。
そんな僕の学校では学習用の端末としてiPadを導入している。
中学時代は無印の第九世代だったため、毎日Lightningにキレ散らかしていた。
さらに第九世代ではiPad OS 26を導入してからというもの、あらゆる動作がもたつくようになってしまったのでもうそれはそれは最悪だった。
さらにさらに制限ももちろんかかっているので、アプリのダウンロードや、許可されていないサイトへのWI-FIを使用したアクセスが制限されていた。
だが、めでたいことに高校からは端末がiPad (A16)に変更。
無印シリーズとはいえ最新世代なのですべてがサクサク。
制限もだいぶゆるくなっており、なんならそれをオフにするボタンが触れてしまう。
しかもセルラーだから外でも気にせず使える。
ただここで問題になってくるのが、去年の9月に自腹購入した11インチiPad Air (M3)の存在だ。
去年の買って良かったものにも入ってくるほど気に入って使用していた。
当初は外出先でPC代わりとしてDavinciを動かしたり、文書作成をしたりする予定だったため、M3チップ搭載のこのモデルを購入した。
しかし想定外だったのは、iPad版のDaVinciが使いづらいことや、俺がめちゃくちゃインドア派でずっとPC触ってる奴だったことだ。
そのせいでただの動画やアニメ視聴のためのデバイスとしてしか使わなくなってしまったんだ。
さらに1月にはMacBook Proを購入したので、もう本当にいらない子になってしまった。
せっかくM3を搭載していて高性能なのに、その性能が活かされずにいるのはなんとももどかしい。
でも手放すに至らなかったのは、問題集をやったりアイデアをまとめるときにはどうしても手書きができるiPadが必須だったからだ。
だが今では手放そうかな?という思いに更に拍車がかかっている。
なぜなら僕の使用用途(動画視聴、手書きノート、Sidecarなど)においてiPad (A16)と11インチiPad Air (M3)に差がないからだ。
チップ性能は必要ないし、ディスプレイは60Hzだし、11インチだし。
本格的にiPad Airの必要性がなくなってきている。
ちなみにiPad Airは中古Aランク76,000円で購入したものなのだが、半年経った今では66,000円程度で売れるようだ。
購入当時は7万円で売れたのだが、M4モデルが出てしまったせいで買取価格が若干落ちてしまっているのは悲しいね。
もう少し早く売っておけば…
ただ最近はこの記事でも書いている通り、iPad miniが気になっている。
8世代が大幅なアップデートとともに発売されるという噂もあるが、僕の用途的には現行のA17 Proでも問題ないはず。
iPad mini(A17 Pro)の中古Aランクが65,000円程度なのでギリ追加出費ゼロで購入することができそうだ。
微妙な立ち位置になってしまっているiPad Airを手放し、機動力を重視してiPad miniを購入する。
スペックに騙されることなく、自分のライフスタイルに最適化する。
それができるのがガジェットに対する知識のある真のガジェオタであることだと思う。
まとめ
ここまで読んでくれてありがとう!
気に入ってスキしてくれたらめちゃ嬉しいし、
フォローなんかもしてくれちゃったら狂ったように喜びます!
ほんじゃ、またどこかで。
