「サルに恋する5秒前」ラブソング発表&文学フリマ東京42出店します。「芥川龍之介ステーション」
芥川龍之介ステーションは、芥川龍之介の小説から筆者(みゆ)が発想して創作した短編小説です。
芥川龍之介の時代から現代へ不思議な電車に乗ってタイムスリップしたような感覚で発想し着想するという意味で、芥川龍之介ステーションと名付けました。
芥川龍之介ステーションは2025年7月より書き始めました。
本棚にある分厚い芥川龍之介全集を久しぶりに再読するうち、どんどんイメージがふくらんで発想し、めちゃくちゃ楽しく書いています。
作品によってコメディ調、シリアス調と半々くらいです。
【コメディ編】【シリアス編】と二種類の本を製本しました。
文学フリマ東京42に出品します。
2026年5月4日
東京ビッグサイト
南1,2ホール(下階)
ブース番号 Oー3
当日は販売に専念致します。
(購入や本の交換は致しません。)
芥川龍之介ステーション
シリアス編(ライトブルー)
コメディ編(ライトグリーン)
一冊 500円
二冊同時にご購入 850円
おまけとして、しおりを一冊につき
1枚プレゼント。
連載中の小説【サルに恋する5秒前】読者割引もあります。
(クイズ💕サル恋のヒロインは誰? 名前が答えられたら50円割引)
ヒロインはサルに似た画家のサトルにギターを弾いてラブソングを歌った女の子です。



後ほど、文学フリマ東京42の出店に関する詳しいことを書き記します。
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連載中の「サルに恋する5秒前」のラブソングを募集中ですが、ご応募がありました。
とても素敵な曲なので、ご紹介させていただきます。

「サルに恋する5秒前」でヒロインのくるみが恋する木山悟流へ歌うラブソングの募集をし、クリエイターのボコポコさんが2曲、作曲してくださいました。
作詞は筆者(みゆ)がしております。
とても可愛くて素敵な曲です。
私は何度も聴き、口ずさむようになりました。

ヒロインのくるみは会社で、先輩のあおいとアリスのティーパーティー(給湯室のお茶入れ)をしているので、アリスの服を着たイメージの絵です。(さくら咲くraさんのイラスト)
こちらから「サルに恋する5秒前」のラブソングをお聴きください。
ヒロインのくるみが歌います。↓

作曲したボコポコさんは「サルに恋する5秒前」のイラストも描いてくださるクリエイターさんです。
ヒロインのくるみが、木の上で絵を描く画家の木山悟流に教わって木登りし、落ちそうになって抱きとめてもらうイラストなども、ボコポコさんが描いてくださいました。
↓


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文学フリマ東京42が近づいてきました。
2026年5月4日
12時から17時まで。
東京ビッグサイト南1・2ホール(下階)
【ブース番号 O―3 】
短編小説のコーナーに私(みゆ)は初めて出店致します。
下の階の出口や試し読みコーナーに近いブースです。
試し読みコーナーに見本も置く予定です。
出品する小説は二冊です。
今回の文学フリマ東京42に向けて製本しました。
【芥川龍之介ステーション短編集】
【シリアス編】と【コメディ編】の二種類です。
文庫本サイズ。
一冊500円です。

二冊同時にご購入なら、二冊で850円に割引させていただきます。(ご縁があるように、五十円玉のお釣りを用意しました。)
ちょ古っ都製本工房さんにて製本しました。
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ライトブルーの表紙の【シリアス編】は218ページ
「蜘蛛の糸」「秋」「藪の中」「蜜柑」などの芥川龍之介の人気小説から発想した短編小説を七編。
芥川龍之介「地獄変」考察を一編。
ライトグリーンの表紙の【コメディ編】は240ページ
現在連載中の「サルに恋する5秒前」の短編小説や、「開化の良人」「お宮の貞操」などの芥川龍之介の小説から発想した短編小説を五編。
夏目漱石「三四郎」の三四郎が恋する美禰子の視点からの考察を一編。
「三四郎」の考察は、私のnoteで最も多くスキを集めた人気作で、ヒロイン美禰子の視点の考察は、検索したところ他には書いている方はいないと思います。
【おまけ】可愛いしおりプレゼント
本をご購入の方に一冊につき1枚、可愛いしおりをおまけとしてプレゼントします。
動物のしおりと花のしおりから、ご購入時にお選びください。


【シリアス編】【コメディ編】どちらも、原作のあらすじを掲載していますので、原作未読の方に楽しんで読めるようになっています。
【サル恋の読者割引】
クイズ💕
「サルに恋する5秒前」で、サルに恋するヒロインは誰?
「ヒント」ギターを弾いて、サルに似た画家のサトルにラブソングを歌った女の子です。↓

サル恋のヒロインの名前を答えられたら、読者割引として、50円割引させていただきます。
500円の本を450円に、
二冊で850円を800円に致します。😊
さらに、おまけのしおりを1枚多くプレゼントします。

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文学フリマ東京へは、前回初めて下見として行きました。
東京の場合、ビッグサイトの広々とした会場で出店数がめちゃくちゃ多いので、埋もれずに本を売るのはかなり難易度が高いだろうなという印象です。
なので、売れなければネタになる?くらいの遊び心で参加してきます。
文学フリマの前日も翌日も趣味のテニスをするので、フットワーク軽く遊んでくる感じで楽しんできます。
一人で出店しますが、じっと座っていてもつまらないので、小さな宣伝の紙をつくって、ちょこちょこ配りに歩こうかなと思います。(トイレ休憩中と机に置いて)
人見知りから人生をスタートした私が、知らない人に声かけてビラ配りはめったにない機会なので、ドキドキしそうで楽しみです。
【今回の文学フリマは販売に専念します。】
noteでコメントをやりとりする方以外は、本を購入したり本の交換をしあったりは致しませんので、よろしくお願いします。😊
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私は若い頃、小説を応募し、小説すばる新人賞で二次選考通過して、1306作中26作に残りました。
シナリオも勉強し、戯曲コンクールで最終選考に残ったり、しましまとらのしまじろうのアニメ脚本を10本書いてテレビ東京で放送されました。
しまじろうは(可愛い世界。書きたいな)と思って脚本を書いて送ったところ採用となり、その後も書かせていただきました。
しまじろうは30分番組で、一話完結のアニメを毎週二本放送、そのうち1本が新作で1本は再放送。
年間48本位?の脚本を、年度初めに受け付けて、いろんな脚本を手がける主軸のプロの脚本家さんたちがどんどん書いて枠をとっていき、あっという間にその年度分の採用が締め切りになる感じでした。
最初に送った脚本は確か直しが無く採用され、監督さんから直しを依頼された場合は、第二稿を書き直して渡していました。
子育てが忙しくなり書くことから遠ざかりましたが、本棚にある芥川龍之介全集を読んだのがきっかけで、イマジネーションがふくらみ、芥川龍之介ステーションと名付けて創作を再開しました。
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2025年7月より芥川龍之介ステーションの短編小説をnoteで書き始め、短編小説を12作、考察を2作書きました。
そして芥川龍之介「春」から発想した短編小説「サルに恋する5秒前」を書き、二話から完全に私のオリジナルで、2026年に初めての連載小説を書いております。
私は多趣味で将棋やテニス、コーラス(ソプラノ)をやっています。
おかげさまで多くのスキをいただき、スキのお返しにnoteを読む時間も多くあり、連載中は本を読む時間がとれません。
「サルに恋する5秒前」の連載が終わったら、まず「サルに恋する5秒前」の脚本を書いてnoteに載せていきたいです。
脚本は小説と違って心情を地の文で書くことができず、セリフと行動で表現していきます。
セリフは磨きあげていきたいです。
脚本はセリフの展開なので、独特な面白さがあるし、漫画の原作などにもしやすいと思います。


「サルに恋する5秒前」の脚本をnoteに投稿しながら、ゆっくり小説を読んで力をためて、その後は短編小説を幾つか書き、再び連載小説にも挑戦していきたいと思います。
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サル恋の新作を投稿した後は、ちゃんと書いたことが伝わるだろうか? ヒロインのくるみは嫌われないだろうか?と不安に思っています。
なので、丁寧に的確に好意的に読んでくださっている感想コメントを読むと、めちゃくちゃ嬉しくて励みになっています。
素晴らしい感想コメントに感動しているので、勝手ながら一部載せさせていただきます。
本当にありがとうございます。
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第七話「俺がくるみの飛車になる」感想コメントをありがとうございます。💕










第八話「泣かないで」
感想コメントをありがとうございます。💕








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この記事のイラストを描いてくださったクリエイターさんです。↓
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