医学部CBT不合格だった場合のリカバリー計画:再試験への最速ルートとメンタル立て直し ㊽【医学部CBTバイブル──リーフェ医学情報の全50講】/リカバリー計画シート(Excel・要因分析+逆算計画+メンタル立て直し)付き
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📊 本記事の構成
・7,400字/読了目安19分
・対象:再試験に向けて立て直したい方
・実用ツール:リカバリー計画シート(Excel・要因分析+逆算計画+メンタル立て直し)
・特徴:要因を分析し、再試験までの最短ルートを設計できる
💰 ¥980(税込)
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記事の概要
医学部CBTで思うような結果が出なかった場合の、再試験に向けたリカバリー計画を解説します。
一度の結果で終わりではありません。
落ち込んだ気持ちを立て直し、要因を分析し、再試験までの最短ルートを設計する。
前を向いて立て直すための具体的な方法を、計画シートとともにお届けします。
「思うような結果にならなかった。これからどうすればいいのか」
医学部CBTで期待した結果が出なかったとき、大きなショックと不安に襲われるのは自然なことです。
しかし、まず知ってほしいのは、一度の結果であなたの将来が決まるわけではないということです。
医学部CBTには再試験の機会があり、そこで挽回できます。
大切なのは、落ち込んだ気持ちを立て直し、冷静に要因を分析して、再試験までの計画を立てることです。
この記事では、再試験に向けたリカバリー計画を、メンタルの立て直しから具体的な学習計画まで、計画シートとともに徹底解説します。
👇 その他の記事はこちらから、医学部CBTのマガジン、50講です
この記事で学べること
思うような結果が出なかったときの、気持ちの立て直し方
不合格の要因を冷静に分析し、課題を明確にする方法
再試験までの「最短ルート」を設計する逆算計画の立て方
【有料・Excelダウンロード可】要因分析・逆算計画・メンタル立て直しの計画シート
著者:原田
所属:株式会社リーフェホールディングス 経営企画室 部長
資格・経歴:
法学部卒|政治学研究科 修士・博士|政治学者、政治学教員、学生指導歴20年以上
医学生に特化した個別指導塾「医学生道場」のファウンダー
自己紹介:
幼少期より病気がちで、こんにち無事に生活できているのは、医療とそれに関わる人たちのお陰です。将来の医療者として、社会に貢献できる医療系学生の方を積極的にサポートしていきます。
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はじめに
医学部CBTで思うような結果が出なかったとき、大きなショックを受けるのは当然のことです。
これまで努力してきたぶん、その落胆は深いかもしれません。
まず、その気持ちを否定しないでください。
落ち込むのは、真剣に取り組んできた証です。
無理に前を向こうとせず、まずは気持ちを受け止めることから始めましょう。
そして、少し気持ちが落ち着いたら、思い出してほしいことがあります。
それは、一度の結果で、あなたの価値も将来も決まらないということです。
医学部CBTには再試験の機会が用意されています。
今回の結果は、終わりではなく、通過点です。再試験に向けて立て直せば、必ず挽回できます。
医学生道場の指導現場でも、一度は思うような結果が出なかった学生が、要因を分析し、計画を立て直して、再試験で合格をつかむ姿を数多く見てきました。
この記事の無料部分では気持ちの受け止め方を、有料部分では要因分析・逆算計画・最短ルートでの対策という具体的なリカバリー計画と、それを実行する計画シートをお届けします。
なお、気持ちの落ち込みが強く続く場合は、我慢せず、大学の学生相談室などの専門窓口に相談してください。
本論(無料部分)
まず、気持ちを受け止める
再試験に向けた計画を立てる前に、まず気持ちを受け止めることが大切です。
落ち込むのは自然なこと
思うような結果が出なかったとき、落ち込むのは自然なことです。
悔しさ、不安、自己嫌悪。さまざまな感情が湧いてくるかもしれません。
これらの感情を、「こんなふうに思ってはいけない」と否定する必要はありません。
まず、落ち込んでいる自分を、そのまま受け止めてください。
無理にすぐ立ち直ろうとしない
「早く立ち直らなければ」と焦る必要はありません。
無理にすぐ前を向こうとしても、気持ちがついてこないことがあります。
少し休んで、気持ちが回復するのを待つ時間があってもいいのです。
回復のペースには個人差があります。
自分のペースで、少しずつ立て直していきましょう。
自分を責めすぎない
思うような結果が出ないと、「自分はダメだ」と自分を責めてしまいがちです。
しかし、自分を過度に責めることは、立ち直りを妨げます。
結果が出なかったことと、あなたの価値は別物です。
自分を責めるのではなく、「次にどうするか」に少しずつ意識を向けていきましょう。
一人で抱え込まない
つらい気持ちを一人で抱え込むと、さらに苦しくなります。
信頼できる家族や友人、指導者に話すだけでも、気持ちが軽くなることがあります。
抱え込まず、周りに頼ってください。
特に、気持ちの落ち込みが強く続く場合は、大学の学生相談室などの専門窓口に相談することをおすすめします。
一度の結果で終わりではない
気持ちを受け止めたら、次に思い出してほしいのが、「一度の結果で終わりではない」ということです。
再試験の機会がある
医学部CBTには、再試験の機会が用意されています。
今回の結果は、最終的なものではありません。
再試験で挽回できるチャンスがあります。
「終わってしまった」のではなく、「次のチャンスがある」と捉えることが、立ち直りの第一歩です。
今回の経験は無駄にならない
今回の受験で積み上げた学習は、決して無駄になりません。
すでに多くの知識を身につけており、再試験ではその土台の上に対策を積み重ねられます。
ゼロからのスタートではなく、これまでの努力を活かして、足りなかった部分を補えばよいのです。
要因が分かれば対策できる
思うような結果が出なかったのには、必ず要因があります。
そして、その要因が分かれば、対策できます。再試験までに、今回の課題を分析し、そこを重点的に補強すれば、合格に近づけます。
要因を明確にすることが、再試験成功の鍵です。
多くの人が再試験で合格している
再試験を経て合格する人は、決して少なくありません。
第32回や第36回の体験談で紹介したように、一度つまずいても、そこから立て直して合格をつかんだ先輩がいます。
今回の結果に落ち込みすぎず、「自分も立て直せる」と信じてください。
続く有料部分では、その具体的な立て直し方をお届けします。
👇 第32回、第36回の記事はこちらからです
─── 以下、有料パート ───
本論(有料部分)
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