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VoiceMeeter Potato:録音してみよう


まずは、出力されている音を録音する方法を見ていきましょう。

出力されている音を録音する

録音方法自体は簡単です。

直感的にテープの絵が書いてあるとこの録音ボタンおせばいいんですよね!楽勝です!

VoiceMeeterPotato - 録音開始

たぶん、ラジオ配信みたいな自分の声を録音するだけなら、これでOKですが、試してみると、、、あれ?リバーブの効果音が録音できてない!?

そうなんです。

この録音機能には、「1.ミキサーに入ってきた音をそのまま録音」する方法と「2.ミキサーから出ていく音を録音」する方法の2種類があります。初期設定では1.の設定になっているので、リバーブがかかる前の音が録音されているのです!

VoiceMeeterでは「右クリック」が詳細設定っていうのがお決まりのようです。これちょっとわかりにくい。。。

VoiceMeeterPotato - 録音右クリック

カセットテープの絵を右クリックすると、次のような詳細設定画面が開きます。

VoiceMeeterPotato - 録音詳細設定

ここで、POST-FADER OUTPUTSを選択します。これで、「ミキサーから出ていく音」が録音されるようになります。ついでに「Physical BUS A1」が赤く選択されていることを確認してください。A1に出力される音が録音されるという意味。

ちなみに、初期設定されていた PRE-FADER INPUTS というのが「ミキサーに入ってきた音をそのまま録音」します。PREは前、POSTは後という意味なので、ミキサーに入る前と後の違いだと覚えるとわかりやすいです。

次に、その真下にあるTarget Directoryというところに、出力したいファイルの置き場所を設定しましょう。例によって、右クリックするとディレクトリの選択画面がでてきます。デスクトップとかわかりやすい場所に指定しておいてください。録音をすると.wav ファイルがそのフォルダに作られます。

さぁ、あらためて録音してみましょう!

VoiceMeeterPotato - 録音開始


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目次
VoiceMeeter Potato:はじめに
VoiceMeeter Potato:リバーブをかけてみよう
VoiceMeeter Potato:録音してみよう
VoiceMeeter Potato:BGMを流してみよう
VoiceMeeter Potato:OBSでLIVE配信してみよう

#licodeenar_voicemeeterpotato




参考:お手頃、オーディオインターフェース


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