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【40代note論】会社に課された数字じゃない。自分の行動が認められた「300フォロワー」という名の"価値"

noteでの執筆を開始したのが8月12日。
今日でちょうど2ヶ月となりました。

そしてそして…なんとフォロワーさんが300人を超えることができました~。たくさんの方に記事を読んでいただけて本当に嬉しいです。

やりました~!

で、ここからが本題!

「2ヶ月で300人!?少なくない?」
「別の人は1ヶ月で1,000フォロワーとかの記事を見たことあるけど?」

と思ったフォロワー獲得に悩むあなたへ。

数字だけではないフォロワーの本質というものを理解していないかもしれません。

あなたは表面的な繋がりだけの人よりも、腹を割って話せるような深い関係になれる人とつながりたいと思いませんか?

noteでもそれは同じ。
だからこそ、私はこの300人の濃いフォロワーさんを大切にしたいのです。

今日は私が感じている「フォロー」と「フォロワー」について、またそのためのnote内のアクションについて、少し書いてみることにします。


note内のコミュニケーションアクションの深さとは?

noteでのコミュニケーションアクションは、その難易度と本気度に応じて大きく4つに分類できると考えています。

①スキを押す

もっとも簡単なアクションです。
記事の内容が気になった、面白かった、共感をもてたなどといったときに「スキ」を押します。

簡単にできるため、「スキ活」と呼ばれる、自分のアカウントへの来訪を促すために他者の記事にスキを押していくという行為にも使われます。

このため、スキというアクションは最もアクション難易度が低く、きっかけづくりとなるコミュニケーションとなります。


②コメントを残す

記事を読んで、「自分もそう思った!」「なるほど!学びになった!」という気持ちを、どうしても作者に伝えたい!というときに使うのがコメントです。

記事を読んだ感想や、具体的な気付きをコメントに残すということになるため、スキよりもアクション難易度が高いです。

私はなるべく記事を読んで「スキ」を押すだけでなく、コメントも残すようにしています。
コメントを書く際にもっとも気をつけているのが、「どこに共感したのか?」「どんな部分が学びになったのか?」ということを伝えることです。

みなさんもわかると思いますが、
「この記事の〇〇というところが、とても共感できました」
「〇〇という考察にハッとしました」

と言われたら、ただ「記事良かったです!」って言われるよりも断然嬉しいはずです。

事実、私の記事へ具体的にコメントしてくださる方が増えたことが、私が「フォロワーの本質」に気づけた最大の理由です。
コメントのやり取りを通してコミュニケーションが続くシーンもあり、私はコメントはとても価値のあるアクションだと思います。


③フォローする

なにかの拍子で見た記事、その内容を読んで共感した!という簡単なアクションの「スキ」、そして作者に自分の思いを伝える「コメント」のあとがフォローです。

フォローは「継続してこの人の記事を読んでもいいかも…」というのが本来の意味ですが、「この人、私と同じ境遇だ」「私と同じ考えだ」とシンパシーを感じるという理由でもフォローしたりします。

なにかの記事から導入し、記事に共感したら「どんな人がこの記事書いているんだろう?」とプロフィールへやってくる。
そのプロフィールや、記事一覧を見て「あ、この人。自分と同じだな…」「この人、役立ちそうな記事書いているな」が、深く納得した上でのフォローへのつながっていくという構図です。

私自身も「40代、人生見直し」みたいなプロフィールや記事を見ていくうちに、次第と興味を持ち、そしてその方をフォローしてしまいます。


④紹介する

本当に自分が「この人!すごい!」と感じたら「この人のこと、ぜひみんなに知ってもらいたい」「この人のこの記事、やばいからみんなみて!」という行動が起こります。

SNSでいうところのシェア・リポストのようなことです。

noteでは自分の記事中にリンクを貼ると、その記事の作者に「紹介されました」という通知が行きます。
これがnote上のシェアやリポスト。
「本当にオススメしたい」という最高の賛辞であり、とても価値のあるアクションだと思います。


フォロー数が増えるのは嬉しいけど…数字の裏にある行動心理

まず大前提!
フォロワーさんが増えるのはとても嬉しいです。
通知に「〇〇さんがあなたをフォローしました」と出てくると、「やった~!」と大喜びします。

ただ、正直に思うのは、フォロワー数だけを増やすのは簡単だと思います。
典型的なテクニックが以下2つ。

  1. フォロバ100と書かれている人をガンガンフォローする
    プロフィールに「フォロバ100」と書いている人をフォローすれば、当然フォロー返してくれるのでフォロワー数は増えます。

  2. 自己紹介記事の人をガンガンフォローする
    note始めたばかりの初心者はフォロワー数が少ないです。そのため、フォロー通知が来ると「フォローしてくれたからには返さなくては…」という返報性の心理が働き、高確率でフォローバックをもらます。

フォロワー数が多いアカウントは人気に見えます。
だから最初はやっぱりフォロワー数は増やしたい!と誰もが思うはずです。

ですが、私はその手段をとらずに「本当の読者」でのフォロワーを獲得することを目的にして活動してきました。
つまり、ブーストアクションを使わずに来たということです。

この「フォロワー問題」については、なつめさんがとてもわかりやすく、そして構造的に分解・説明をされていますのでそちらの記事を読まれることをオススメします


さらなる「共感の輪づくり」を目指して!

今回の300人超えはたくさんの方に支えていただいての結果です!

共同マガジンに呼んでいただいたゆうぞうさんや、ハルさん
そしていつも熱い言葉を書き連ねるVOID_404さん

こういう濃いコミュニケーションの場に呼んでもらえたからこそ、私の記事がたくさんの方の目に触れることができ、スキをもらい、コメントで交流し、そしてフォロワーとなっていただいたんだと思います。

私たち、40代は普段会社からもたくさんの「数字」を求められたり、数字に振り回されていたりします。
それらの数字は決してポジティブなものばかりではなく、数字を見るのが嫌になっている人もいるでしょう。

ですが、この「フォロワー300人」という数字は、自分の善行動が作り上げた「ポジティブな数字」。会社に課された数字ではないのです。

だから嬉しい!そしてもっと上を目指したいと思えるのです。

これからも記事を書き続けることで、多くの私と同じような40代の方に、そして「数字に疲れた」すべての方に、深い共感をいただけるように頑張ります!


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