第4章 帰宅は深夜|心も体も削られた一年生の夏|アンドリュー物語
こんにちは!
アンドリュー物語 第4章です!
さて、第三章からの続きになりますが、
毎日の繰り返しにネガティブループにはまり、メンタルがやられていった当時の私ですが、
その昼休みの時間が終わった後、
また授業の始まりで、
大体、
午後は技術の時間が多いです。
その後、
終わったら1人で自宅で電車帰り…
この時間がとても長く、
眠っていたら到着地点の駅を通りすぎては、
羽目を外すことが多く、
帰りが、
21時ぐらいになることもしばしば…
これなら、寮で借りて暮らしていた方が楽だったのかもしれません。
セブンイレブンでバイトしながらとか、
理容室でバイトで働きながらだったりとか、
このようにいくらでも工夫できていたかもしれませんが、
そんなことにも気付かず親は私の一人暮らしを反対していましたが、
反対を押しきる度胸もなく、
いわれるがままにしていました。
あのときなぜ反対を押しきって一人暮らしを選ばなかっただろうと後悔しています。
勿論、
今の私が思えばの話ですが…
夏休みが激熱!ワインディング1000本巻き!
そして、
夏休み期間中にやるべき合宿があり、
そのなかでやるべき項目がワインディング千本巻き!
1日で終わらせるように先生からの指示で、
時間もなんと、
フルで使った内容になっています!
そしてワインディングの競争が開始されて20分計って生徒達がやっていく一方、
自分はなかなか。20分いないに巻けず、苦労していました。
人よりも遅く、いつもドベでした。
最後も1人になり寂しく、みんな早く終わっているようなこの状況…
最後まで諦めずに頑張った結果、17時半すぎぐらいで、帰っても夜遅くになってしまい、まるでフル出勤のサラリーマンみたいだ…
そう思いながら、帰宅すると、親が心配しています。
ご飯を作っていて、私が帰ってきたらもう寝るといって寝ます。
それが続いた1年生の夏でした。
そして、学校定番のヘアショー!
私が通っていた専門学校のなかでも定番の定番ともいえるイベントがあります。
その名もヘアショー!
1年生は選ばれた者のみの参加で、2年生は全員出場…
私は当然選ばれていません…笑
まあ、そんなこんなでいろいろと華やかな衣装で選ばれた1年生は彩られて行きました…
自分は録画されたもので確認をしましたが、本当に綺麗な作品になっていました。
夏休みが熱い!
オープンキャンパス!
次は高校のオープンキャンパス…
夏休みではありますが、
最早夏休みではない…!
忙しい…
俺の夏休みが…
そう思いながらも、学校にかよう日々に、私は疲れはてていました。
そうしながらも、
高校生にワインディングなどの施術を教えることで、
高校生はテンションが上がり、
そして、
高校生が入ってくるのを楽しみにしている
生徒達の風景が、
教室を見渡すと見えてきます。
かわいい子もたくさんいて、
素直に聞く人もいたので、
自分もこの時間だけは楽しく、
不思議と楽しく教えることができました。
