50代フリーランスの初挑戦は、果たして成仏したのか!?
昨日は、note創作大賞の中間発表があったようで、XのTLを眺めておりましたら、悲喜こもごもでした(悲が多めなのは致し方なし・・・)。
私は、創作大賞には応募しませんでしたが、7月末にTalesを通じてポプラ社さんの『角野栄子 もっとあたらしい童話大賞』に応募。なので、ちょっとソワソワ。
思わず、募集ページを覗いたりもしたのですが、こちらは静かでした。もう少しだけ、夢を見られますかね。あはは。
といっても、作品としては、すっかり成仏した感があります。
まず、応募作『ウサギのりらちゃんとゆめのかぜ』は、こちら▼の、母の入院時のエピソードをベースに書きました。
昨年の7月半ばに入院して、ちょうど今頃退院。その当時の、ちょっと大変だった想いを作品にすることで、浄化できたことが一つ。
そして、noteで応募までの道のりを、ドキュメンタリー風に実況中継(笑)
なんといっても、コンクールに気づいたのが〆切の3週間前! 童話の「ど」の字も書いたことのない人間が、角野栄子先生への憧れと直感だけで思い立ったという、今思い返しても無謀な挑戦。
なので、日々、noteにいただく応援のスキやコメントが、どれだけ心強かったことか。
おかげさまで、締め切り日ギリギリにはなりましたが、応募することができました。
そして、作品もTalesのページに飛んでくださり、読んでくださった方が、ほんとうに嬉しいことに、たくさんいらっしゃいました。
Talesやnote、Xでのスキやコメント、レビュー・・・思い返すだけでも、涙腺がゆるみます。
さらには、今回の挑戦を一緒になってドキドキしてくださり、応募作も公開するとすぐに読んで、感想を寄せてくださった『アラフィフからのnote部』が誇るkindle作家のお一人、みりーほさんが、こんな素敵な記事まで書いてくださったのです(感涙&感謝)
これまで仕事でたくさんの文章を書いてきました。20年ほど前には、シナリオスクールに通って、コンクールに出した経験もあります。
けれど、これほどまでに応援をいただいたり、読後の感想をいただいたりする機会は、ありませんでした。
今回のチャレンジは、もうそれだけで十分。お釣りがくるほどの価値のあるものとなりました。改めて、ありがとうございました!
ほんのちょっとだけ欲をいえば、最終選考に残った作品は、角野栄子先生が読んでくださり、講評を寄せてくださる。
も~し、神さまがご褒美(何に対しての?笑)をくださるのなら、これが叶うと嬉しいなと。御年90歳になられた角野先生。貴重な機会だと思うので。
というわけで、私のドキドキ&ソワソワはもう少し続きそう・・・。
が、その前に、りらちゃんシリーズ2作目に本腰を入れなければ、りらちゃんに叱られます。むはは。
なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿
✿ 童話コンクール挑戦記をまとめたマガジンはこちら▼
✿ ウサギのりらちゃんとゆめのかぜ ▼
